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今年もインフルエンザ予防接種を受けてきました。

コロナ禍の影響で、かかりつけ医で今年も打つかどうかの確認を9月にされていました。
今年はいつも接種しない人も接種を希望するだろうとのことで、例年接種している患者さんにあらかじめ確認しているということでした。

私は毎年接種後に、発赤(赤み)、腫脹(腫れ)、掻痒感(かゆみ)といった副反応が出やすいのですが、今までに接種しなかった年だけインフルエンザに罹ってしまったという経験があるため、軽い副反応で済むなら効果の方を選ぼうと考えて接種しています。

今年はもう1点気になる事柄がありましたので、その点についてもかかりつけ医に相談しました。

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インフルエンザ予防接種の副反応


厚生労働省のHPによると、季節性インフルエンザ予防接種の副反応については、次のような記載があります。

季節性インフルエンザで比較的多くみられる副反応には、接種した場所(局所)の赤み(発赤)、はれ(腫脹)、痛み(疼痛)等が挙げられます。接種を受けられた方の10〜20%に起こりますが、通常2〜3日でなくなります。
全身性の反応としては、発熱、頭痛、寒気(悪寒)、だるさ(倦怠感)などが見られます。接種を受けられた方の5〜10%に起こり、こちらも通常2〜3日でなくなります。
また、まれではありますが、ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、じんましん、赤み(発赤)、掻痒感(かゆみ)、呼吸困難等)が見られることもあります。ショック、アナフィラキシー様症状は、ワクチンに対するアレルギー反応で接種後、比較的すぐに起こることが多いことから、接種後30分間は接種した医療機関内で安静にしてください。また、帰宅後に異常が認められた場合には、速やかに医師に連絡してください。
(インフルエンザQ&Aより https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html#q1

私の場合、例年赤みや腫れ、かゆみが出ますが、数年前には上腕部にじんましんも出てしまいました。
かかりつけ医に相談したところ、腕全体や体にまでじんましんが広がるようでなければ様子を見るようにとのことでした。
日ごとに治まっていきましたので、ホッとしたのを覚えています。

このようなことはその後はありませんが、今年も軽い腫れとかゆみはあります。
それでも去年と今年はいつもより副反応が弱いと感じています。

同じように毎年接種する夫には、そのような副反応はまったくありません。


ステロイド内服中のインフルエンザ予防接種


現在、手のケガの後遺症による治療中で、ステロイド内服薬が処方されています。

あぁ後悔!不注意、油断の結果の切り傷。|この切り傷、縫う?縫わない?

治療開始からしばらく経って症状が軽減されていますので、徐々に減薬となっていますが、ステロイド服薬中の予防接種は、投与量によってはワクチンの効果が期待できないとの情報がありましたので、かかりつけ医に相談しました。

結論としては、現在の私への投与量なら問題はないとのこと。
というわけで、例年どおりの接種となりました。


まとめ


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接種から数日経ち、今では赤みも腫れも減っていっています。
かゆみはまだ多少あり、これが一番やっかいです(^_^;)

今年はコロナ禍の影響もあって、インフルエンザ予防接種の予約ができない、ワクチンがないと断られた、初診では受け付けていないと言われた・・・などという声も聞きます。
何年も前にワクチン量が少なかった年にも、同じようなことがありました(初診の息子が断られました)。

熱が出てもコロナなのかインフルエンザなのか、あるいはただの風邪なのか・・・。
判断が難しいです。

予防接種をしたからといってもインフルエンザに罹ることもありますが、今年はいつも以上にその効果を期待してしまいます。

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