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長い間使っていた三島の土鍋。
家族で普段使うだけでなく、両親が訪ねてきたときに鍋料理をしたり、近所の友だちと鍋パーティーをしたり・・・と思い出の多い鍋でした。

フタに微かなヒビが入りながらも使っていましたが、フタの両面からそのヒビが目立つようになり、久しぶりに土鍋を買い替えました。

軽いもの。
おしゃれなもの。
そんなものを探していたときに出会ったのが、銀峯陶器の土鍋、菊花です。

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銀峯陶器 土鍋 菊花(瑠璃).jpg.jpg





銀峯陶器の土鍋・菊花


銀峯陶器 土鍋 菊花(瑠璃).jpg.jpg

土鍋 おしゃれ 3-4人用 萬古焼 銀峯陶器・菊花

菊花のカラー


まず目を引いたのがこの瑠璃色です。
好きな色なので、一目で気に入りました。

このほかのからーには粉引(white)、飴(brown)があります。



菊花の大きさ・重さ


大きさは6号(1人用 850ml)、7号(1〜2人用 1100ml)、8号(2人用 1900ml)、9号(3〜4人用 2700ml)と4種類あり、私は9号を選びました。

9号は直径28.5cm×高さ15.5cm。
今まで使っていた土鍋より若干小さめですが、夫婦二人で使うには余裕がありますし、息子たちと一緒にお鍋を囲む場合にもどうにか足りる大きさだと思います。
メインで使う「夫婦二人」というシチュエーションを大事にしました。

「軽い」というのも選んだ理由の一つ。
銀峯陶器のHPによれば、「従来の花三島と比べて15%の軽量化に成功」ということです。

実際に持ってみると確かに軽いので、ガスコンロからテーブルに移すのがラクに感じます。
測ってみたら2.6kgでした。


菊花はMade in Japan


「日本製」というのも安心感があっていいですね。
銀峯陶器は1932年創業の三重県四日市市にある会社です。
すべての工程を自社工場で行っているそうです。


菊花・そのほかの特徴


銀峯陶器 土鍋 菊花(瑠璃).jpg.jpg

このほかの特徴として、「使い始めの目止めが不要」というのがあります。

目止めとは、ひび割れや水漏れ、臭い移りを防ぐための処理です。
お米のとぎ汁や片栗粉などを使って行います。
この作業がなく、買ってすぐに使えるのは便利です。

ただし
使い始めより5回程度の間は、調理前・後に土鍋の中に食材等の放置、及び濃い味付けの料理は避けてください。
と取扱説明書にあります。

電子レンジ、オーブン、食洗機の利用も可能。
電子レンジにも使える土鍋というのは初めてです。
鍋料理以外にも使えるし、そのままテーブルにのせてもおしゃれな土鍋です。

HPには「お鍋のレシピ」も公開されていて、鍋料理以外も参考になります。
右向き三角1https://ginpo.co.jp/recipes/


IH対応の菊花も


私が購入したものはIH対応ではありませんが、IHでも使えるものもあります。

萬古焼 銀峯 IH土鍋 9号 菊花 瑠璃釉 日本製 IH調理器対応 直火対応




まとめ


子育てをしているころは調理器具を求める際に、「おしゃれなもの」や「自分好みものも」という点は優先順位が低かったです。
経済的な理由もあります。

使い勝手が良く、毎日使うのに耐久性があることの方が大事でした。
そしてお手軽価格のもの。

50代後半になり、60代も目の前になってきた今、好きなものを使うことを優先できるようになってきました。
「軽いこと」「扱いがラクなこと」も大事なポイントとなっています。
この瑠璃色の土鍋はそんな私の条件に合うものでした。

買い替えを考えている方にもおすすめします。


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