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人間ドックを毎年受けていますか?
コロナ禍で病院や健康診断の受診を控える傾向にあるという報道もあります。

持病があり定期的にかかりつけ医で血液検査をし、自治体のがん検診を受けていますが、人間ドックはしばらく受けていなかったので申し込んだところ、一部検査の予約がいっぱいで今年度は受診できなくなりました。

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扶養家族の人間ドック・健康診断


私は専業主婦なので、夫の扶養家族となっています。
夫の職場の健保組合から、人間ドックと特定健診の案内が毎年来ます。
このほかに、住んでいる自治体からはがん検診の受診券が届いています。

人間ドックは一部補助が出て、特定健診は全額補助(自己負担なし)です。
特定健診は自己負担なしとはいえ検査項目が少なく、普段かかりつけ医で受けている血液検査の方が内容は充実しています。
そのため、受診するなら人間ドックに。


2019年度の人間ドック


この年は期限ギリギリに申し込んだため、希望の病院での予約ができず・・・。
早めに申し込まないと、希望の日時や病院を選べませんね。

「来年度は早めに申し込もう!」と思っていましたが・・・。


2020年度の人間ドック


「早めの予約を」と心に誓ったものの、コロナ禍で受診を躊躇。
コロナの状況が落ち着いてからにしよう・・・と思っていましたが、2度目の緊急事態宣言が出るほどの状況で、またまた受診を延期することに。

受診期限が1月末日までなので、もう今年度はあきらめようとおもっていたところ、夫が職場から「受診期限が2月末まで延長になった」との情報を得てきました。

私が住む地域ではコロナの新規感染者数がある程度落ち着いてきたので、早速受診申し込みを。
ところが同じような考えの人が多いのでしょうね。
予約可能な日が、なんと2月末の2日間しかありませんでした。

それでも予約申し込みをして結果を待っていましたが、返ってきた答えは「胃部内視鏡検査が大変混み合っており、受診期限内すべて満員のためご予約のお手配が出来ない状況となっております」でした。

夫の職場の健保組合を通さず個別で申し込みをすれば受診できますが、補助が出るのと出ないのとでは負担が大きく違いますからね〜。


おわりに


母が乳がんを患ったことから、乳がん検診は忘れずに受けてきました。
乳がん検診は2年に1度となっているため、今年度は対象外でした。

それでも人間ドックでオプションとして受けたいと考えていたので、受診できなかったのは残念です。
特に自覚症状があるわけではないので、次の乳がん検診を待てばよいのですが、妹が乳がん検診で再検査が必要になったことで、私も気にかかるようになっていました。

そのほかの検査も、いつもかかりつけ医と相談しながら、必要であれば紹介状をもらって大きな病院で。
調べてみたら、胃の内視鏡検査を最後に受けたのは7年前!
ついこの間のような気がしていたのは、単なる気のせいでした(^_^;)

60歳も間近になっていますから、体の状態をきちんとチェックしておかなければなりませんね。
今のところどこにも自覚症状はありませんが、来年度早々には再度人間ドックの申し込みをしようと思っています。

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