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カテゴリ:50代の心模様

50代半ば、これからの人生に必要な友人は数ではなく質|良い関係を築き、長く続けていく秘訣


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子どものころから友人は少ない方で、少数精鋭派です(笑)。

妹は幼稚園時代から、男女問わず大勢の中で遊んでいました。
同じ幼稚園に通っていた私は、一人遊びか特定の友だちと過ごすことが多かったように記憶しています。
それは今でも変わりありません。

先日、そんな少数精鋭メンバーたちと会ってきました。
多くを語らなくても分かり合える心強い仲間たちです。

友人たちとのつき合い方について、今自分がどう感じているのか、そして今後どのようにしていきたいのか。
先日の集まりをきっかけに改めて考えてみました。


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心地よい友人関係とは


一緒にいて心地よいと感じる関係は、似通っている部分に感じる共感と、異なる部分に感じる魅力とのバランスがよい場合が多いように感じます。

また、距離感がほどよいこと、価値観が似通っていること、共通の趣味や経験なども心地よさを感じる要因だと思っています。


友人関係を円満に保つには


友人が多くない分、今ある関係を大事にしていきたいと常々思っています。
若いころのように、「楽しければいい」というわけにはいかないのが50代。
それぞれが抱えているもの、生きてきた過程、そんなことにも配慮しながらの大人の関係。
経験を重ねたからこそのものだと思います。

友人関係において日ごろ気をつけていることは、次のようなことです。

  • お互いに踏み込みすぎない。

  • 相手の話を傾聴する。

  • 必要であれば言葉を飲み込むことも。

  • 会っていなかった時間に思いを寄せる。


踏み込みすぎない

踏み込みすぎないということは、距離感に通じるものです。
相手によってその距離感は変わってくるでしょう。

ぐっと近づいてもOKな関係。
ちょっと引いてみる方がベターな関係。
その距離感の取り方を変えていくのも、友人関係の楽しさのひとつです。


傾聴する

傾聴するというのは、時には忘れてしまいがちです。
特に久しぶりに会った友人とは、お互いに話したくて仕方ない!という思いから、気づけば自分の話ばかり・・・なんてことも。

「男性は解決を求め、女性は同意を求める」
男女差があるという意味でよく聞く話です。
「話すだけで満足できる」という経験は、誰にでもあるのではないでしょうか?
愚痴をこぼすだけで気持ちが楽になるのは、その典型例だと思います。
とはいっても、相手の話もきちんと聞かないと・・・(自戒を込めて)。

男女差だけでなく個人差があるでしょうし、場面にもよるでしょう。
相手が解決を求めているにしても、同意を求めているにしても、じっくり話を聞くことは大事なことです。

1対1の会話でも数人での会話でも、傾聴することで見えてくるものがあるはず。
自分の考えをまとめることができます。
新しい考え方を発見することもできます。
話すだけでなく相手の話を聞くことで、多くの気づきがあることでしょう。


言葉を飲み込む

言葉を飲み込むのは、我慢するのとは違います。
ついうっかり言わなくてもいいことまで言ってしまう。
あとから失言だったかなぁと後悔する。
そんな痛い経験もあります。

1対1のつき合いか、多数でのつき合いかによってもどこまで言っていいのかは変わってきます。
1対1なら率直に伝えるのもありかと。
集団での付き合いなら、大勢の中ではあえて伝えないということもあります。


会っていなかった時間を考える

学生時代の友人と違って、50代にもなるとそう頻繁に会えるわけではありません。
その空白の時間に、お互いに大きな変化が生じていることもあります。

50代でしたら、子どもの結婚、親の介護、自身の健康問題など。
嬉しいこともあれば、悲しいこと、残念なこともあるでしょう。

今目の前にいる友人はその時間を経てきているわけですから、前回会ったときにはなかった変化がにじみ出ているかもしれません。
それは自分自身も同じこと。

そこに思いを寄せることができるかどうか。
適切な言葉がけができるかどうか。
ほんの数時間だとしても、心地よい時間を共有できるかどうかの分かれ目だと思います。


50代からの友人関係


元々友人関係は「広く浅く」派ではなく、「狭く深く」派です。
今後新しい友人はそう増えないでしょう、性格的に(笑)。
そんな少数精鋭の友人たちとの関係は、大事に育てていきたいものです。

家族は一番大事な存在。
でも私の人生に日常とは違う楽しみや華やかさ、新しい情報をもたらしてくれのは友人たちです。
気を遣うことはストレスになることもありますが、関係性を保つには必要なことでもあります。
この場合は「思いやり」という言葉の方がふさわしいかもしれませんね。

そんな思いを持ちながら、数少ない友人たちとこれからも上手に楽しくつき合い、人生の彩りとなればいいなぁと思っています。
次回集まる約束をし、その日は心温まる集いを解散してきました。



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親としての思い・子としての思い|息子の滞在で感じたこと・思い出したこと


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1ヶ月弱、息子が我が家に滞在していました。
こんなに長く一緒にいるのは息子の結婚後初めて。

ともに笑うこともあれば、お互いぶつかったり腹を立てたり。
良くも悪くも息子のペースに巻き込まれて過ごした数週間でした。


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1番は愛妻との家、実家は2番


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秋には結婚3周年を迎える息子夫婦。
まだまだ新婚さんのようです。

息子は週末には自宅へ戻っていましたが、帰れない週末はお嫁さんが我が家へ。
お嫁さんがいるだけで、明るく華やかな雰囲気になります。
お嫁さんに会うたびに、娘っていいなぁとつくづく思います。

どれほど実家でくつろいでも、1番居心地がいいのは愛妻との自宅。
実家は2番だそうです。
当たり前、そうでなければ困ります(笑)。


「息子は来てよし帰ってよし」


成人して家から離れて久しぶりに一緒に過ごすと、我が子といえど多少の気疲れも。
ましてや結婚しているのらなおさらです。

それでも久しぶりに息子と一緒に過ごした時間は、悪いものではありませんでした。
たまにだからでしょうけどね(笑)。




息子帰宅後の後始末をしながら思うこと


布団乾燥機.JPG

来る前に寝具の手入れをして、部屋の掃除をして。
帰った後はまた、寝具の洗濯や手入れをして。

当たり前のことをしているけれど、そんな時に胸をよぎるのは両親のこと。
実家へ帰るたびに、こうやって準備をして、後片付けをしてくれていたんだなぁと、その姿を思い浮かべます。

親になってわかることってたくさんありますね。
この年齢になっても、まだまだ親としては未成熟。
いえ、親業っていつまでもどこまでも続くのでしょう。

まもなく92歳になる父も「いくつになっても娘たちのことは気になるし、心配もしている」と言ってましたからね。

子どもの立場からは、もう親には心配をかけてないだろうと勝手に思い、親の立場からは、いつまでも子どもを気にかける。
そして子どもたちも親になってから、同じことを感じるのでしょう。


「すべて順送り」


義母が生前よく言っていた言葉のひとつに「すべて順送りよ」というものがあります。

子育ても介護も順送り。
親の思いも順送り。

息子が滞在してくれたおかげで、そんな義母の言葉を思い出すことができました。

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伝えたい思いは飲み込まず言葉にして伝えよう!|長年連れ添った夫婦でも言わなければ伝わらないこともある


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先日の10連休中に体調を崩しました。
連休明けに掛かりつけのクリニックへ。

体調不良の原因以外にも気になる症状があったので、血液検査の項目を追加してもらいました。
結果は「紹介状を書いて予約を入れるので、一度専門病院で見てもらってください」とのこと。
来週、自宅から電車で2時間ほどの病院へ行く予定です。


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まずは現状を伝える


通院の結果は夫にも伝えました。
夫は何ごとにも淡々としているタイプ。
いつもどんなときも動じることはありません。

私なりに調べたことも含めて、どんな病気の可能性があるのか話しました。
一過性のものである可能性もあることも。

とにかく、主治医の言うように専門病院へ行って検査してくるのがいいだろうと。
もちろん、私もそのつもりです。


思いを言葉にして伝える


原因のひとつとして、ストレスもあるという話もしました。
そのストレスの元に対する認識が、私と夫とではまったく異なっていました。

夫は「息子たちのことが気になるのだろう」と。
確かに離れて暮らしている息子たちのことを気にしない日はないです。
心配することももちろんあります、親ですから。

息子たちに対する思いは親として当然のことで、ストレスとは感じていません。
あまりの的外れな言葉にびっくり!

「お義父さんのことに決まっているでしょっ!」
穏やかに(←のつもり)、でもはっきりと伝えました。
義父との生活そのものがストレスだと。


言葉で伝えることの意味


伝えても私の生活そのものは変わりません。
介護・見守りが必要な義父と、一緒に暮らさないという選択肢は今はありませんから。
時間の経過とともに病状が進めば、そのときはまた考えますが。

それでもあえて気持ちを伝えたのは、私の現状を理解してほしかったから。
毎日義父も私たちも穏やかに暮らせるようにしているけれど、そこには私なりの配慮や努力だって存在するのだということを。
今まですべての思いを言葉にして夫に伝えてきたわけではないけれど、私の中で無理をしていないわけではないことを。

そしてそうするのは、夫にとっては父親であり息子たちにとっては祖父だから。

結婚して30年以上、義理実家とは頻繁な交流はありましたが同居したことはありません。
昨春からの突然の同居、そして介護生活のスタート。
今までにない生活の激変ですから、ストレスがないはずがありません。

関連記事
右向き三角1【あさイチ】離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合


まとめ


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思いや言葉を飲み込むことで暮らしが円滑に進むなら、飲み込むのも悪くはないと思ってきました。
そして今まで飲み込んできた言葉は、あれこれあります。
これは夫との間に限ったことではなく、子どものころから親に対してもそうでした。

今回は私と夫の思いがまったく違っていたので、瞬時に言っておこうと判断しました。
だからといって関係が悪くなったわけではありません(笑)。
いつも通りの生活を送っています。

でも、私を気遣う言葉やLINEのメッセージが増えてきたように感じます(←気のせい?)。
結婚して30年以上が経ちますが、それだけ長く一緒に暮らしていても、思いがすれ違うことがあります。

言葉にすることの大切さ、伝えることの大切さ。
それを考慮に入れること。
私には欠けていた部分かもしれません。

「伝える」ことに関して、こんな記事も書いています。
右向き三角1【50代主婦の忘年会】伝えたいことは言葉にしないと伝わらない

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10連休!いつもどおり過ごせるのは介護サービスのおかげです


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今日から10連休が始まりました。
昨晩のニュースでも、空港や鉄道の混雑などについて放送されていました。
空港から出発する人の顔はみな嬉しそう。

でも実際にカレンダーどおりに休める人は3割だとか4割だとか言われていますね。
仕事柄、連休なんて関係ないという人もいることでしょう。
病棟勤務の知人も、入院患者さんには連休はないのでいつもどおりのシフトで勤務、と言っていました。

明治安田生命のアンケートによると、10連休の過ごし方についての質問では、「自宅でゆっくり過ごす」が7割超だそうです。
10連休、あなたはどう過ごしますか?


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10連休の心配事


銀行の引き落とし日や振り込み、交通渋滞による物流の停滞や宅配便の遅れ、どの医療機関が連休でも診察可能か、保育所など子どもの預け先の確保・・・等々、今までにない長期の連休で、様々な心配事が連日報道されていました。

早めに対処すればいいのでしょうが、日々の仕事などに追われて後手後手になってしまうのはよくあること。
昨日のニュースでは、ATMに長蛇の列ができたと言っていました。

医療機関に関しては、厚生労働省のサイトに各都道府県で受診できる医療機関が掲載されています。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04364.html


我が家の10連休


我が家ではみな、いつもどおり過ごす予定です。

義父はデイサービスへ。
夫は仕事の日もあれば在宅の日も。
私は家事、介護・見守りのすき間時間にスポーツクラブへ。
三人三様、10連休とはいえいつもどおりの生活です。

認知機能の低下が著しい義父にとっては、毎日同じように過ごすことが一番。
変化に対応することが難しくなっているので、いつもどおり過ごせれば義父にかかるストレスも少なくなります。
穏やかな生活が義父の病気には何よりのこと。

10連休でもいつもと変わらず介護サービスを提供してもらえることは、本当にありがたいです。


休みなしの介護サービス


義父がいつもどおりデイサービスに通えるのは、施設のスタッフがいてくれるから。
だからこそ、夫も私も通常の生活ができます。

以前、台風が近づいているときに施設のスタッフに、「台風でもデイサービスってあるんですか?」と尋ねたことがあります。

「一人暮らしの高齢者は、デイサービスでのお昼ご飯一食でも抜けると困ってしまうんですよ。だから雨でも雪でも台風でも、基本的には通常どおりです」という答えでした。

施設のスタッフはシフトで休みがあるとはいえ、こうやって対応してくれることで介護中の家族が安心して暮らせるということを感じました。


まとめ


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レスパイトケアのひとつとして、介護サービスはありがたい存在です。
在宅介護を続けていくには、なくてはならないものだと常々感じています。

その反面、世の中が10連休でも働いている人たちがいる。
そんなことにも思いをはせ、感謝して過ごしたいと思います。

私がいつもと同じように過ごせるのは、そういう人たちのおかげです。

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ちょっと贅沢なランチで心をリフレッシュ|レスパイトケアは在宅介護継続の重要ポイント


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遠距で一人暮らしをしていた義父を我が家に呼び寄せ、在宅介護が始まって1年余りが経ちました。

関連記事
右向き三角1【あさイチ】離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合


週に6日のデイサービスと月に数日のショートステイを利用しながら、義父の介護・見守りと遠距離にある実家訪問とを繰り返す毎日。
介護サービスを使えるとはいえ、今までとまったく異なる生活に心身ともに疲弊することもあります。

レスパイト(respite)とは、辞書によれば「一時的中止」「休止」「(苦痛・仕事・義務からの)休息」などとあります。
介護の場面では、介護者が被介護者から一時的に離れて休息し心身の疲れをいやすことをさします。

デイサービスやショートステイを利用すること自体が、介護者のレスパイトケアのひとつ。
在宅介護を続けるに当たって重要なポイントです。

でもそれだけでは生活に潤いがありません。
先日は私同様に在宅介護をしている友人と、お互いをねぎらうランチに出かけてきました。
心のリフレッシュです。


春ランチ・サワラ.JPG





呼び寄せから現在まで


現在要介護1の義父。
認知機能の低下だけでなく、体の衰えも目立ってきています。
3月末から4月初旬にかけて、肺炎で入院ということもありました。

関連記事
右向き三角1母、義父ともに入院時に使ったアメニティセット|利用のメリットとデメリット


要介護認定が下りた当初は要支援だったため、使えるデイサービスは週1回。
認定には納得していませんでしたが、まずは介護サービスに慣れてもらおうと考えました。

が、週1のデイサービスだけでは間もなく私が参ってしまい、介護保険を使わず自己負担でデイサービスを増やしてもらいました。

その後すぐに区分変更申請をして要介護1となり、現在では週6回のデイサービスと月に数日のショートステイを利用しています。

関連記事
右向き三角1要介護認定・区分変更申請|その手続きの方法と流れ

右向き三角1要介護認定・区分変更申請|主治医意見書を書いてもらうときに気をつけたこと


レスパイトケアに罪悪感を抱く必要はない


当初はデイサービスを毎日利用することに、私自身が罪悪感を抱いていました。
専業主婦で家にいるのに、自分で義父を毎日介護・見守りしないことはいけないことだと感じていたのです。

でも義父の様子を見ていて、考え方が変わっていきました。
デイサービスにもスタッフにもすぐになじみ、楽しそうにしているのです。

さらにはデイサービスに行ってきた日の方が調子がよいことにも気づきました。
家にいてあまり刺激がないより、デイサービスへ行って適度な刺激を受けることで、一種のリハビリになっているのでしょう。

楽しく過ごしてもらうことが一番です。
義父が穏やかに暮らしてることは、ひいては介護をしている私たち夫婦の生活も穏やかなものとなるからです。

実家の母の場合は、本人が嫌がってデイサービス拒否ということもありました。
毎日機嫌よくデイサービスに出かけてくれるのは、ありがたいことです。

関連記事
右向き三角1デイサービス利用の拒絶|その理由と母の心の内を探る

右向き三角1他人に介護してもらうことに慣れる|認知症対応型グループホームでの生活


時間をやりくりしてちょっと贅沢ランチで心のリフレッシュ


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一緒にランチに出かけた友人は、偶然にも私と同時期に在宅介護が始まりました。
介護友だちではなく10年以上前からの付き合いで、気心の知れた関係です。

介護が始まるまでは、いつもお手軽価格のランチでした。
「いつでも行ける」という気持ちが大きかったせいもありますし、専業主婦同士で夫に対するほんのちょっとの後ろめたさを感じていたせいでもありました。
彼女の夫も私の夫もそんなことを気にするタイプではないということを、夫たちの名誉のために付け加えておきます(笑)。

介護が始まってからはなかなか予定が合わず、また時間的に制限があるためランチの回数も減っています。
その分1回のランチがちょっと贅沢になりました。
といっても専業主婦のささやかな贅沢です。

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おしゃれをして美味しいものを食べ、気の置けない友だちと他愛ない話をする。
それだけで「明日からまた頑張ろう!」という気持ちになることができます。


まとめ


義父と同居して毎日一緒に暮らすことは、正直なところストレスがいっぱいです。
長年離れて暮らしてきたので、夫や息子たち以外の人と暮らすということになかなか慣れません。

それでもこの生活を続けていく必要があるのが現実です。
それならば介護サービスをうまく使って、時には外へ出かける楽しみを持ちながらメリハリのある生活にしていきたい。
そのためには主たる介護者である私のレスパイトケアが重要。

呼び寄せから1年が過ぎて、そんなふうに思っています。

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「無くて七癖」そして「人のふり見て我がふり直せ」を実感した出来事


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「無くて七癖」ということわざ。
その後に「有って四十八癖」というのが続くそうですね、知らなかった(;´Д`)

「無くて七癖」とは

人には多かれ少なかれ癖があるの意
(広辞苑第六版より)


癖って自分ではなかなか気づきにくいものですよね。
誰かに指摘されないと、「そんな私に癖あった?」と思うことも。

先日知人と話をしていたときに、久しぶりにこのことわざを思い出す出来事がありました。
そして続けて頭に浮かんだのが「人のふり見て我がふり直せ」ということわざ。

癖について、そして2つのことわざについて感じたこと、考えたことを書きます。


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指さししながら話す癖


よく顔を合わせるけれど話すのは久しぶりだった知人。
15〜20分ほど話しましたが、その間何度も指でさされました。
その人にそんな癖があることに今まで気づきませんでしたが、話している間中だったのでちょっとびっくり。

悪気がないのは十分承知しています。
「そうそう!」
「それよね!」
そんなタイミングで出てくる指さし。
その人にとっては相づちと同じようなものなのかもしれません。

話が盛り上がってくるほどに指さしが増えてきます。
会話を楽しんでくれたのだと解釈しました。

指さしされるたびに後ずさりしそうでしたが(笑)。


夫に私の癖を尋ねてみた


その日の晩、夫に私の癖で気になるものがあるか尋ねてみました。
「うーん、そんなもんだと思って長年暮らしてきているからわからないなぁ」

私が夫の癖について考えてみても同じです。
夫婦は慣れてきてしまいますからね。

でもやはり自分の癖って何なのか気になります。
そして夫が「慣れ」で気づかないのか、「惰性」で気づかないのかも気になる・・・。
似ているようでこの差は大きい(笑)。


人のふり見て我がふり直せ


「人のふり見て我がふり直せ」とは

他人の性行の善悪を見て、自分の性行を改めよ
(広辞苑第六版より)


という文字通りの意味です。

ほんの15分ほどの会話でしたが、自分の行動も改めて気にしなければと思わされました。
「他人を不愉快に・・・」とまではいかなくても、「何となく引っかかる」と感じさせる態度や口癖、口調などあるかもしれません。

でもそんなことを指摘してくれる人ってなかなかいませんよね。
身内だと気づかないことも多いし。

じゃあどうしたら自分の癖に気づくのかしら???
自分を客観的に見る習慣を持つしかなさそうです。

会話をしながら自分を俯瞰して見つめる・・・。
50代後半のおばちゃんには、なかなか高度なワザです。


ことわざを電子辞書で調べていたら、類似表現も出ていました(明鏡 ことわざ成句使い方辞典 より)。

  • 人を以て鑑となせ

  • 人こそ人の鏡

  • 上手は下手の手本、下手は上手の手本

  • 殷鑑(いんかん)遠からず
    戒めとなる前例は手近にある。すぐ目の前の他者の失敗を見て、自分の戒めにせよということ。

  • 前車の覆るは後車の戒め
    前人の失敗は後人の教訓になるということ。

  • 他山の石
    どんなに劣った人の言行でも、つまらない出来事でも、それを参考にしてよく用いれば自分の修養の助けになるということ。



まとめ


学生のころはよく辞書を引いたけれど、最近は簡単にスマホで調べてしまい、電子辞書でさえあまり開かなくなっていました。
辞書を引くと類義語や反意語なども書かれているので、さらに語彙が広がっていきます。

知人のちょっとした癖に、自分の言動を注意しようという気持ちを改めて感じることができ、またちょこっとことわざのお勉強もできました。

ネットは検索するのに便利だけれど、辞書もいいものです。

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子どもがいくつになっても子を思う親心は変わらない


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毎朝、実家の父から携帯に電話がかかってきます。
朝は私に、夜は末妹に。
長年の習慣になっている父の安否確認の手段です。

関連記事
右向き三角1一人暮らし高齢者の見守り|遠距離に住む身内にできること

先日その電話に私がまったく気づかず、90歳を過ぎた父を心配させる出来事がありました。
高齢の親を心配させるなんて!と夫には呆れられてしまいました。


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父からのモーニングコールに気づかなかった日曜日


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義父のデイサービスのない日曜日。
夫が在宅の日曜日は、朝の義父の仕度や朝食は夫がしてくれるので比較的ゆっくりと寝ていることができます。
それでも父からの電話がある時間には起きているのが常です。

ところが先日はどういうわけか爆睡!
枕元にある携帯が鳴っても気づかなかったようです。

履歴を見たら、2度の着信と留守電が。
さらには固定電話も鳴っていたようです。

その電話に気づいた夫に起こされてようやく目が覚めた私。
慌てて父に電話をかけました。


娘を心配する父の親心


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電話に出た父の第一声は「大丈夫か?」でした。
年老いた父に心配かけてしまった娘です。

「声が変だけど具合が悪いんじゃないよね?」
寝起きの声でごめんなさい。

電話は顔が見えず声だけでしか判断できないので、かえって心配になることがあります。
メールだとさらにそういう傾向がありますよね。

あとになれば笑い話ですが、私と連絡が取れなくなった高齢の父の心境を思うと、申し訳ない気持ちになりました。


息子たちを心配する親心


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娘として親に気遣ってもらう私ですが、親として息子たちを心配する親でもあります。

生まれたとき、幼いとき、学生のとき、そして大人となった今、それぞれの時期で心配する事柄は変わってきました。

別々に暮らしている今では、心配するというよりも常に心のどこかにいる存在。
心配とは別物なのでしょうが、これも親心です。


まとめ


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春。
進学、就職、転勤・・・。
旅立ちの時期でもあります。
この季節、いろいろな親心が入り交じることでしょう。

生きている限り、子どもを気遣っていくのが親の仕事のひとつ。
子どもがいくつになっても、親がいくつになってもそれは変わりません。

昨年の春、こんな記事を書きました。
右向き三角1ただただ応援する、切ないけれど強い母心|送り出す季節を迎えて

きっと今年の春もこんなお母さんがたくさんいることでしょうね。

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終活年賀状が増えてきた|「今年で終わり」のご挨拶


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お年玉年賀はがきの当選番号が先日発表されました。
当たりましたか?
我が家は例年どおり切手シートのみ。

番号のチェックを終えて切手シートとの交換を終えたら、年賀状を片付けます。

50代半ばを過ぎると、年末に来る喪中はがきが祖父母から両親、兄弟姉妹へと変わってきます。
今年の年賀状には、「今年を持って年頭のご挨拶を最後にさせていただきます」という内容の【終活年賀状】が増えてきました。

「今年で最後」と書かれている方の住所録にチェックを入れて、来年の年賀状に備えます。


年賀はがき.JPG







50代の年賀状


50代は年賀状のやりとりを子どものころからしていた世代です。
親戚、友人、恩師、職場の上司や同僚・・・。

送るのも届くのも当たり前。
元日のポストを見るのが楽しみだったことを思い出します。

メールやSNSが使われるようになっても、年賀状は別格のように感じていました。


20代の年賀状


20代の息子たちは、中高生時代は周囲でぼちぼちSNSを使う友人が増えてきたかな・・・という世代です。
2人とも大学生になってようやく。

そんな世代ですから、小学生のころから友人たちとは年賀状のやりとりをしていました。
が、今ではほとんど年賀状を書いていないようです。
必要最低限のみ。
友だちとはLINEなどで済ませてしまうのでしょうね。


これからの年賀状・我が家の場合


年賀状を送る枚数はここ数年でだいぶ減りました。
今後も減らしていく方向です。

松の内が過ぎてから返信の年賀状が来る場合、「今年で最後」と書かれていなくても年齢的にもう積極的には送られてはいないのかも・・・と想像します。

職場でのかつての上司や恩師などは、50代という私たち夫婦の年齢を考えても、かなり高齢になっているはずです。
ここ数年、返信がない高齢の方も。
年齢なりに体調を崩しているのかもしれない・・・とも考えます。

そういう方に送り続けるべきか、悩めるところです。


終活年賀状


年末の新聞には、年賀状を出す出さないに加えて「終活年賀状」について書かれた特集がありました。

「出す・出さない」のアンケートでは、どちらに答えた人もそれぞれの事情や思いを抱えています。

年賀状だけでつながっている関係は、既に縁がなくなっている人と考える人もいれば、年に1度のつながりでも大事な関係だと考える人も。

誰かの顔を思い浮かべて年賀状を書く時間や精神的余裕を持ちたいと考える人もいれば、費用が重荷、時間とお金の無駄と考える人もいます。

少し前まで当たり前のように年賀状が行き交っていたことを考えると、それぞれが自由な思いのもとに「出す・出さない」を選べる時代になったのだなぁと感じました。

それでも出す方と出さない方が同じ思いなら問題はないのでしょうが、こちらは出さないけれど相手からはいただく、もしくはその逆などはお互いの心に小さなさざ波が立つかもしれません。

終活年賀状に関しては、受け取ったことのある人はそこそこあっても、出したことのある人はまだ少数のようです。
存在そのものが最近になって認知されてきたからかと思います。

終活年賀状を出して心理的負担が減ったという人もいれば、「【絶縁状】とも感じられるような年賀状を年始からもらいたくない」「身勝手で一方的」「年内のうちに届けてくれたらこちらからも出さないのに」「見捨てられたような寂しい気持ちになる」といった声も。

終活年賀状を受け取った私や夫は、高齢の方からのものであれば「そうだろうなぁ」と感じ、退職してすぐの方からのものであれば「退職をきっかけにしたんだな、そういう考え方もあるよね」と話しました。


我が家の年賀状・今後の課題


何歳まで年賀状を送るか、現在の私たち夫婦の課題となっています。

年に1度のつながりでも、近況報告が書かれた年賀状を受け取るのは楽しみです。
遠くに離れていてなかなか会えない相手の場合はことさらです。

こちらからの年賀状への返信でも、私が書いた近況報告に対する返事が書かれていると嬉しさを感じます。

年賀状という形式ではあっても、手紙のやりとりだから楽しさや嬉しさを感じるのでしょう。
手にしたはがきの中に、相手の気持ちや生活を垣間見ることができます。

その反面、忙しい年末に面倒だという思いも否めません。
私の中では「やりとりを楽しめるか」という点が、今後の年賀状を送る際の目安になっていくことでしょう。

何歳まで送るかは、夫の定年年齢がひとつの基準になるかもしれません。
夫の定年と私個人が送る年賀状とは関係ないですが、我が家のひとつの区切りですから。

たぶん夫はスパッとすべての年賀状をやめるタイプ。
私は年賀状という形をきっかけに、つながり続けたい人と細々とつながっていくタイプ。

SNSやメールがあっても、年賀状という年1回の機会が連絡をとろうというきっかけになっています。
出したければ出す、出すのが負担に感じるようになれば出さない。
そんなシンプルな考えでいこうかと思っています。

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【50代主婦の忘年会】伝えたいことは言葉にしないと伝わらない


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義父がデイサービスに出かけている時間に、友人とランチに出かけました。
主婦の忘年会です。

友人も私も専業主婦。
日ごろは慎ましやかなランチですが、忘年会のときにはちょっと豪華なランチにしています。
去年は割烹料理店で和風に。
今年は血統書付き黒毛和牛専門レストランで。

ほんの数時間でしたが、お互いの日常をねぎらい美味しいお料理を楽しんできました。


忘年会ランチ・フィレステーキ.JPG







お店へ希望を伝える


最近では食物アレルギーに対応してくれるお店が増えてきています。
予約のときに確認してくれることもありますし、こちらから申し出ることもあります。

私はカニにアレルギーがあるので避けるように気をつけていますが、メニューを選ぶときにも確認します。
カニが使われているときには、別の食材で代用してくれることが多いです。

先日利用したのは和牛を使ったお料理を出してくれるお店。
ステーキ、焼き肉、鉄板焼き、しゃぶしゃぶなどのメニューがありました。

私は牛肉のサシ(霜降り肉の脂肪部分)が苦手で、胃もたれを起こしてしまいます。
それでも肉料理そのものは大好き!

そこで仲居さんに「サシが少ないところでお願いすることは可能でしょうか」と尋ねてみました。
厨房で確認してくれて、ステーキをサーロインからフィレに変えてもらうことができました。

こんなこと言ってもいいのかな・・・という迷いもありましたが、せっかくの美味しいお料理なのに胃もたれを起こして後悔するのでは意味がありません。
無理なら別のメニューをと思っていましたが、対応してもらえたおかげで心おきなくお料理を楽しむことができました。

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友人に思いを伝える


10年以上の長い付き合いの友人。
趣味や好みが似通っている部分もあれば、まったく違うところもあります。

誰とで気軽に付き合える性格ではない私にとって、わかってもらえる安心感のある友人のひとり。
趣味を通して知り合いましたが、今では生き方全般にわたってお互いに話のできる女性です。

長年付き合っているとはいっても、すべてをわかり合えるわけではありません。
そこには言葉が必要。

本音で付き合えるからこそ、「言わなくてもわかるでしょ」ではなく適切な正直な言葉で思いを伝えたいです。


家族に思いを伝える


「専業主婦であることに罪悪感を感じる」
専業主婦の5割以上がそう感じているというアンケート結果が、先日情報番組で放送されたそうですね。

私は結婚して2年弱で仕事を辞めて専業主婦になりました。
その後は一度も外で働くことなく50代に。

そのことに対しての罪悪感は感じていないと思っています。
主婦業をきっちりと完璧にやっているという自信はまったくありません。
プロフィールにも書いていますが、家事はあまり好きではなく得意でもありません。

それでも専業主婦であることに罪悪感を感じないのはなぜか?
夫や息子たちが「私」という人間を認めてくれているからだと思っています。

たまに友人とちょっと贅沢なランチをしても、夫に申し訳ない、後ろめたいという思いはありません。
その代わり行く前にも行った後にも、夫に話をしています。

後ろめたさや罪悪感はなくても「おかげさまで美味しいランチを楽しめたよ」という言葉で伝えます。
そして「次は一緒に行こうね」も付け加えて。

この言葉は本音でもありますが、夫婦関係の潤滑油としての多少の社交辞令?も含んでいるかもしれません。

若いころは夫にかける言葉にもっと余裕がなく、自分も傷つき相手も傷つけたことも多々あります。
夫婦になってもうすぐ33年。
夫との穏やかな付き合い方も長い年月が教えてくれたのでしょう。


まとめ


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言葉は自分の思いを伝えるひとつの手段です。
どんな言葉を選ぶか、それをどんな場面で使うかによって、まっすぐに気持ちが伝わることもあれば、本意が伝わらないことも。

50代になって若いころとは違った人との付き合い方ができるようになってきました。
今後60代、70代と年を重ねるにつれて、人間関係は今よりも狭まっていくのではないかと想像しています。

義父がデイサービスに通っている様子を見ると、介護をされる必要が出てくれば自分と気の合う人たちだけと交流できるわけではなくなることを感じます。
そんなときが来ても穏やかに暮らせるよう、心づもりをしていきたいと考えています。

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【日比谷花壇】で友人宅にお悔やみのお花を贈る


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会いたい人には会いたいときに、会えるときに会っておこう|「いつでも会える」は永遠には続かない」という記事で書いた友人が亡くなって、間もなく四十九日。

通夜、告別式ではお香典をご辞退されていたので、しばらく経ってからご自宅にお花を送りたいと考えていました。

ご家族のご都合もあり、ご自宅に直接届けるのではなく事前にお手紙で連絡した上で、お花の宅配を使うことにしました。

選んだのは日比谷花壇。
昔からある老舗のお花屋さんです。


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日比谷花壇を選んだ理由


お花の宅配にいくつかのネットショップを利用したことがあります。
気に入って使い続けていたショップもあります。

今回はお悔やみのお花ということなので、老舗のお花屋さん、日比谷花壇を利用してみました。
ちょっとお高いイメージもありますが品質は良いとの評判です。


日比谷花壇オンラインショップ


  • 送料

  • 送料は無料ではなく、商品1点につき全国一律1,000円(税抜き)がかかります。

    日頃ネットショッピングに慣れていると、送料無料のお店を探しがちですが、お花を贈る場合は送料は別になっていた方がお花そのものの値段がわかりやすいと思います。


  • お届け日指定

  • 注文受付後、通常3日後以降でのお届け日を指定できます。
    生花とプリザーブドフラワーは申し込みより3日目以降の指定が、鉢物は5日目以降の指定が可能です。

    あらかじめわかっている場合は、早めに注文しておいた方がいいですね。


  • 支払い方法

  • クレジットカード(一括払い)、後払い(コンビニ・銀行・郵便局)、Amazon Payでの支払いができます。


  • 返品、交換、キャンセル、変更

  • お花が届いた後の返品・交換は原則としてできません。
    出荷後のキャンセルもできません。

    変更については出荷のタイミングなどにより異なります。

    いずれにせよ、注文前と注文確認メール受信後に、しっかりと確認することが必要ですね。


  • お花の品質保証

  • すべての商品に「QUALITY CARD」が付けられています。
    花枯れ、花折れ、商品破損などがあった場合は、「QUALITY CARD」に記載されているお客様相談室に連絡すれば、同等の商品をお品を再度届けてもらうことが可能です。



【お供え用】アレンジメント・コンフォート


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日比谷花壇 【お供え用】アレンジメント「コンフォート」
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お供え用のアレンジメントは白とグリーンを基調にしたものや、ピンクやブルー、淡い紫などが混じったものがあります。

またプリザーブドフラワーやお線香とセットになったものもあります。

日比谷花壇 お悔やみ・お供えのお花
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今回選んだのは生花で、リシアンサス(トルコキキョウ)、スプレーマム(スプレー菊)、デンファレ、カーネーション、スプレーカーネーション、グリーンのアレンジメントです。


楽天市場にも日比谷花壇のショップがあります


日ごろ楽天市場でお買い物をされる方なら、楽天・日比谷花壇の方が使い勝手はよいかもしれません。

日比谷花壇のオンラインショップと同じ価格で購入することができます。


クイック配送


急な必要が生じた場合、午前11時までに注文すると最短で翌日に配送ができる「クイック配送」があります。
オンラインショップにあるすべてのお花がクイック配送の対象ではなく、商品の指定があります。

日比谷花壇


お花屋さんから手渡しで


送料無料で近くのお花屋さんから直接手渡しで届くシステムもあります。
日比谷花壇のグループ会社のイーフローラ株式会社が運営する「全国お花屋さんネットワーク イーフローラ」を通して届くものです。


まとめ


お花を贈る機会は生活の様々な場面で生じます。
お誕生日、結婚記念日、クリスマス、いろいろなお祝い事。
華やかな、また可憐なお花が嬉しい気持ちをさらに高めてくれます。

また嬉しいときだけでなく、今回の私のようにお悔やみにも。
そんなときにもお花は慰めになります。

言葉がなくても気持ちが伝わる。
お花はそんな存在だと思っています。


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