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カテゴリ:50代の心模様

【日比谷花壇】で友人宅にお悔やみのお花を贈る


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会いたい人には会いたいときに、会えるときに会っておこう|「いつでも会える」は永遠には続かない」という記事で書いた友人が亡くなって、間もなく四十九日。

通夜、告別式ではお香典をご辞退されていたので、しばらく経ってからご自宅にお花を送りたいと考えていました。

ご家族のご都合もあり、ご自宅に直接届けるのではなく事前にお手紙で連絡した上で、お花の宅配を使うことにしました。

選んだのは日比谷花壇。
昔からある老舗のお花屋さんです。


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日比谷花壇を選んだ理由


お花の宅配にいくつかのネットショップを利用したことがあります。
気に入って使い続けていたショップもあります。

今回はお悔やみのお花ということなので、老舗のお花屋さん、日比谷花壇を利用してみました。
ちょっとお高いイメージもありますが品質は良いとの評判です。


日比谷花壇オンラインショップ


  • 送料

  • 送料は無料ではなく、商品1点につき全国一律1,000円(税抜き)がかかります。

    日頃ネットショッピングに慣れていると、送料無料のお店を探しがちですが、お花を贈る場合は送料は別になっていた方がお花そのものの値段がわかりやすいと思います。


  • お届け日指定

  • 注文受付後、通常3日後以降でのお届け日を指定できます。
    生花とプリザーブドフラワーは申し込みより3日目以降の指定が、鉢物は5日目以降の指定が可能です。

    あらかじめわかっている場合は、早めに注文しておいた方がいいですね。


  • 支払い方法

  • クレジットカード(一括払い)、後払い(コンビニ・銀行・郵便局)、Amazon Payでの支払いができます。


  • 返品、交換、キャンセル、変更

  • お花が届いた後の返品・交換は原則としてできません。
    出荷後のキャンセルもできません。

    変更については出荷のタイミングなどにより異なります。

    いずれにせよ、注文前と注文確認メール受信後に、しっかりと確認することが必要ですね。


  • お花の品質保証

  • すべての商品に「QUALITY CARD」が付けられています。
    花枯れ、花折れ、商品破損などがあった場合は、「QUALITY CARD」に記載されているお客様相談室に連絡すれば、同等の商品をお品を再度届けてもらうことが可能です。



【お供え用】アレンジメント・コンフォート


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日比谷花壇 【お供え用】アレンジメント「コンフォート」
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お供え用のアレンジメントは白とグリーンを基調にしたものや、ピンクやブルー、淡い紫などが混じったものがあります。

またプリザーブドフラワーやお線香とセットになったものもあります。

日比谷花壇 お悔やみ・お供えのお花
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今回選んだのは生花で、リシアンサス(トルコキキョウ)、スプレーマム(スプレー菊)、デンファレ、カーネーション、スプレーカーネーション、グリーンのアレンジメントです。


楽天市場にも日比谷花壇のショップがあります


日ごろ楽天市場でお買い物をされる方なら、楽天・日比谷花壇の方が使い勝手はよいかもしれません。

日比谷花壇のオンラインショップと同じ価格で購入することができます。


クイック配送


急な必要が生じた場合、午前11時までに注文すると最短で翌日に配送ができる「クイック配送」があります。
オンラインショップにあるすべてのお花がクイック配送の対象ではなく、商品の指定があります。

日比谷花壇


お花屋さんから手渡しで


送料無料で近くのお花屋さんから直接手渡しで届くシステムもあります。
日比谷花壇のグループ会社のイーフローラ株式会社が運営する「全国お花屋さんネットワーク イーフローラ」を通して届くものです。


まとめ


お花を贈る機会は生活の様々な場面で生じます。
お誕生日、結婚記念日、クリスマス、いろいろなお祝い事。
華やかな、また可憐なお花が嬉しい気持ちをさらに高めてくれます。

また嬉しいときだけでなく、今回の私のようにお悔やみにも。
そんなときにもお花は慰めになります。

言葉がなくても気持ちが伝わる。
お花はそんな存在だと思っています。


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会いたい人には会いたいときに、会えるときに会っておこう|「いつでも会える」は永遠には続かない


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昨年末に同年代の親戚が亡くなりました。
そのときに感じたことを別ブログの「断捨離、片付けが切実に必要だと実感した年末の出来事」という記事に書きました。

元気なときには「いつでも会えるから・・・」と日々の忙しさにかまけて先延ばしにしてしまいがちです。


先日親しくしていた友人が急に亡くなりました。
「いつでも会える」が「もう会えない」になってしまったことを後悔しています。


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友人との急な別れ


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友人が亡くなったことは、共通の友人からの連絡で知りました。
ほんとに急なことでした。

「会おうと思えばいつでも会える」
「いつかはまた会える」

心のどこかでそう思っていました。
何が何でも会いに行かなきゃ!という切迫した思いはありませんでした。

でも
「もう二度と会えない」
になってしまいました。


「会いたいときに会っておく」母とその弟の場合


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実家の母は数年前から認知症対応のグループホームで暮らしています。
母のグループホーム入居が決まる少し前、母の弟夫婦が訪ねて来てくれたそうです。

母、叔父ともにもう高齢の身。
母は認知症でわからないことが増えていました。
叔父は大病をして療養中。

体が動くうちに会っておきたいと思ったのでしょう。
幼いころから中のよい姉弟だと聞いています。

母は今では写真に写った弟の顔を見てもわからない様子です。
あのときに会いに来てくれた叔父夫婦の行動力に感謝しています。


「会いたいときに会っておく」母とその友人の場合


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母の口からよく出てきた親友の名前。
結婚前から結婚後数年まで勤めていた会社で知り合った女性です。

私たち三姉妹の結婚にもお祝いをくださるほど、母とは仲がよかったと記憶しています。
「今日は〇〇さんに会うのよ」と嬉しそうに話していた母の姿もよく覚えています。

母が病気になってからも会いに来てくれて、一緒にランチを楽しんだという話も聞いていました。
直接会えなくなってからも電話をかけてきてくれて、母の様子を父に尋ねてくれるそうです。

「グループホームに会いに行きたい」
何度も言ってくれていると父から聞いています。
「会ってもわからないだろうから・・・」とお断りしているそうですが、それでもかまわないから会いたいと思ってくれているのではないだろうか・・・と父に話したこともあります。

母もその親友も80代後半。
自分のことがわからなくても、会えるときに、体が動くうちに会いたいと思ってくれている。
娘としては嬉しいことです。

でも父はそんな母の姿を見てほしくないという気持ちがあると話してくれました。
それなら父の気持ちを優先させたらいいと答えておきました。
母の親友の気持ちも大事にしたいという思いもあります。
それでも私にとっては父の気持ちの方が大事ですから。

母はどう思っているのでしょうか?


長年会えずに別れた幼なじみ


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小学校時代の幼なじみに大学時代にキャンパスでばったり出会いました。
まさか同じ大学に進学しているなんて!

お互いにそれぞれの授業で忙しく、なかなかゆっくりとおしゃべりをする時間は持てませんでした。
それでも大学時代はまた会える、キャンパス内のどこかで会えると思っていました。
大学の最寄り駅でばったり会ったこともありますし、学食で出会ったこともあります。
20代の私たちは、会えなくなる日が来ることなんて想像もしていませんでした。

彼女の訃報をお母様から聞いたのは10年ほど前のこと。
元気にバリバリと仕事をしているとばかり思っていました。

手紙のやり取りはあったものの、大学卒業後はそれぞれの生活に忙しく会うこともなく。
会えないままの突然のお別れでした。


まとめ


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「会おうと思えばいつでも会える」
「いつかはまた会える」

そんな思いは自分が行動を起こさないと、「もう会えない」に変わってしまうことを実感しています。
「会う」という行動は自分だけでなく、相手も同じように動いてくれなければ成り立たないものです。
でも、どちらかがまず動くことをしなければ、永遠にその機会は失われてしまいます。

相手が動くのを待つのではなく、自分から動くことの大事さも今感じています。
もちろん相手の気持ちも大事にしなければなりませんが。

私は50代半ばを過ぎました。
この先どれだけの時間があるかは誰にもわかりません。
だからこそ、会いたい人には会いたいと思うときに、会えるときに会っておきたいと強く思っています。

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ただただ応援する、切ないけれど強い母心|送り出す季節を迎えて


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進学、就職、転勤。
この春からお子さんが1人暮らしをするという方も多いことでしょう。

心配は尽きないけれどあっさりと送り出す人。
寂しさや心配でいっぱいな人。
思いはそれれぞれでしょうけれど、子ども思う親の気持ちには変わりありません。

新聞の投書欄にもそんな娘さんを持つお母さんの思いが綴られていました。
5年前に息子を送り出したときの気持ちを思い出しながら、投書を読みました。


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寂しさと切なさと


進学で一人暮らしを始める準備をする娘さん。
娘さんにとってほんの小さな存在になった自分を自覚して悔しい気持ちを持つ筆者。

ただただ筆者の後を追っていた娘さんの姿はもうない。
そんな娘さんの未来に嫉妬の思いを抱く。
ひたすら応援していたはずなのに、しっかりと自立の道を歩み始めた娘さんに対して感じる悔しさ。

そんな気持ちを感じながらも筆者は見送りのときに、娘さんのまなざしの中に一瞬だけ幼かったころの面影を見つけます。
愛おしい気持ちでいっぱいになる筆者。

1年前のことだそうです。
今では娘さんも楽しく生活しているということです。
筆者であるお母さんも娘さんのいない生活に、きっと慣れていったことでしょう。


母の思いと子の思い


しっかりしているように見えても、娘さん自身も当時は不安があったのでしょうね。
でも不安より未来への希望や期待の方が大きかったのかもしれません。

それに対してお母さんは心配で心配で・・・といったところでしょうか。
自分がいなければ夜も日も明けなかった幼いころ。
成長してそんな時分はとうに過ぎているのはわかっていても、どこかで自分を必要としてほしいと思うのは母親なら誰しも持つ感情でしょう。

いつまでも親がいないとどうにもならなければ、それはそれで心配なはず。
それでも頼りにしてほしいと思ってしまうのでしょうね。


最近感じた同じような思い


息子の帰省時、帰りに駅まで送って行ったときの私の気持ちも同じようなものでした。
もう何年も一緒に暮らしていませんから、そんな気持ちや生活にすぐに慣れるんですけどね(笑)。




子を思う親の気持ちはいくつになっても変わらない


息子たちのことを普段考えないわけではないし、夫婦の会話にも度々出てきます。
そこには寂しさはあまり感じず、むしろ元気に頑張っていってほしい、ますます成長していってほしいという思いが大きいです。
それでもたまに帰ってくると、様々な感情が交錯します。

こんな記事も書いています。
母の複雑な思いです。


信じて見守る


先日ツイッターのタイムラインに流れてきた言葉に大きく共感しました。
「信じて見守る」ということは「ありのままの我が子を認めて見捨てない」というものでした。

リンクをクリックすると元のツイートが出てきます。
是非ご覧になってください。




まとめ


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旅立ちの春です。
今年も親元を離れる子どもたちがたくさんいることでしょう。

送り出す親たちの心の奥底には、隠された様々な思いがあるはずです。
それでもただただひたすら応援していく。
いつでも、いつまでも一番の応援団として。

旅立つ子どもたちの未来が輝いているものでありますように。

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親の老い、自分の老いと向き合うことで両親から学ぶこと


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老眼が進んで細かな文字や汚れが見えにくくなってきています。
近視もありますので、メガネやコンタクトを場面で使い分けています。

今までにもいくつか老眼に関する記事を書いてきました。


遠くも近くも見えにくくなっているだけでなく、少しずつ体調やものの考え方に「老い」を感じているこのごろです。


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目次


 ・お母さん、ごめんね
 ・叔母ちゃん、ごめんね
 ・経験してみないとわからないこと
 ・経験していなくても推し量ること
 ・まとめ


お母さん、ごめんね


食器洗いは食洗機がメインですが、手洗いも併用しています。
乾いた食器を片づけようとして時々気づくのが洗い残し。

掃除をしていてもそうです。
きちんと掃除をしたつもりが、床の隅にホコリや髪の毛が落ちている。

よく見えていないこと、さらにその状態なのに気を付けなかったことが原因ですから、がっくりと肩を落とすことになります。

実家や義実家で汚れが残ったお皿や小鉢を見かけたことがあります。
義母にはさすがに言えませんでしたが、母に言うと
「よく見えないのよ」と。

そんなはずないでしょ、言い訳しちゃって・・・と内心思っていましたが、当時は自分がいずれ同じようになるとは思いもしませんでした。
お母さん、ごめんね。

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叔母ちゃん、ごめんね


叔母によく言われたのは、
「年賀状に書いてある文字が小さくて見えないのよ、もっと大きな字で書いて」ということ。

そんなぁ・・・と思いましたが、今の私ならわかります。
ここ数年は自分が細かな字を書きにくくなったのもありますが、年賀状にひと言添えるときは大きめの字で書くようにしています。

そういえば、同年代の友人たちから来る年賀状の文字も心なしか大きくなってきたような・・・(笑)。

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経験してみないとわからないこと


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40代のころは、まだ自分が老いることを想像できなかったように思います。
体のあちこちに変化が多少出始めてはいたものの、「老い」というものに対して思いが及ばなかったのでしょう。
当時を振り返ってみると、考えもしなかったというのが正直な気持ちです。
むしろ「若さ」というものにしがみついていたかったのだと思います。

50代になり目が見えにくくなる、手が動かしにくくなる、何もないところでつまずく・・・などを経験するようになって、母たちがそうであったことを実感するようになりました。

とはいえ80代、90代の親たちの気持ちを想像することはできても、実感としてはまだまだピンときていないのだと思います。
きっと同じような年代になってようやく本当のところを理解できるのでしょう。

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経験していなくても推し量ること


理解しきれない、実感しきれないとはいっても、親の気持ちを推し量ることは避けてはならないことです。
親の現実をしっかりと見つめなければなりません。
その上できっとこんな思いなんだろうな・・・と推し量ることは大事なことだと思っています。

そうすることによって、自分が老いていく様を疑似体験できると考えます。
親の老いに向き合うことで、同じような年齢になり体のあちこちが思うようにいかなくなったとき、初めての経験から生じる不安が軽減されるのに役立つことでしょう。

分からないことに対する不安は大きくなりがちですが、疑似体験とはいえ一度通った道があるなら不安は最小限で済むかもしれません。

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まとめ


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親とは生き様を子どもに見せることで、いつまでもいろいろなことを教え、示してくれているのだと感じます。
今まで見守られてきた子どもという立場から親に介護が必要になり見守る立場になっても、その姿から学ぶことは多々あります。

果たして私は息子たちに何かを示し続けることができるだろうか・・・。
今までもできてきたのだろうか・・・。
自信はありませんが、「毎日を前向きにきちんと生きること」がまずは自分にできること、必要なことだと思います。


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子離れできてない?!|次男の自立に感じる嬉しさと淋しさと


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プロフィール」にも書いていますが、息子が2人います。

長男は一昨年結婚し、近県で暮らしています。
次男は大学入学と同時に東京へ。
現在大学院修士課程に在籍しています。

2人が成長するたびに多くのことを感じてきました。



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次男が夫の扶養から外れた


年末年始に次男に会ったとき、収入が増えるので扶養から外れるという話になりました。
収入が増えれば当然のこと。
何の問題もありません。

ないはず。が、私の心は複雑に揺れていました。


お金の問題ではなく気持ちの問題


夫の税金が増えることから、今までバイトは扶養から外れない程度にと言ってきました。
遅かれ早かれ就職すれば当然扶養から外れるので、それが多少早くなったことは大きな問題ではありません。

なのに息子と話をしていて妙にイライラ感が募ってくるのはなぜ?

そのとき夫が発した言葉にハッとしました。
「お母さんはね、扶養から外れることが淋しいんだよ。離れていってしまう気がするんだよ」
心の揺れの原因を見事に言い当てていました。


母心は複雑


子どもが自立していくことは、親にとって嬉しいことです。
その日を心待ちにしている人もいることでしょう。
大学を卒業し就職するということで、子育ても終了と思えるでしょう。

次男の場合は収入は増えるけれどまだ学生。
就職したわけではなく、学費はまだまだかかります。
そんな中途半端さも、私の心のざわざわに繋がっているのでしょう。


母の願いはただひとつ


息子が就職するまでまだ数年かかる予定です。

どんな道に進もうと、母の願いはただひとつ。
健康で幸せに生きてほしい。
息子が生まれる前、生まれた直後にも同じようなことを感じていたことを思い出します。

子育てをしているときは親の勝手な希望や思いをたくさん抱えてきましたが、究極の願いはひとつしかないのですね。

親は子どもの人生を代わりに生きることはできない。
そんな当たり前のことに気づいたのは息子たちがかなり大きくなってから。
自他ともに認める息子べったりの母でしたから(笑)。


まとめ


夫と2人暮らしになって1年余り。
子育て期間をはさんで結婚当初の形に戻りました。
お互いだいぶ年をとったことが異なる点ですが。

子どもたちはそれぞれの道を歩んでいます。
夫婦で向き合ってこれからの生き方を探りながら、新しい道を作っていきたいです。


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捨てられない母の手書きメモ


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実家へ帰るたびに少しずつ片付けや整理、掃除をしています。
時間があるときは、父と一緒に押入れや収納ケースの中などを。
時間がないときは、父が少しでも快適に暮らせるよう身の回りのことを。

そんなときに見つけた1枚のメモ。
そこには子どもの頃から見慣れた母の文字がありました。


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断捨離できないもの、残したいもの



総勢12名の家族の集まり


息子たちがまだ小さかった頃、夏休みやお正月などに実家には私たち姉妹とその家族が集まるのが常でした。
多いときには総勢12名。

私が子どもの頃に親せきが集まると20名以上でしたから、それに比べたら少ないものの、小さな子供たちがいる光景は賑やかなものでした。


それぞれの好みに合った献立を考えていた母


見つけた母のメモに書かれていたのは滞在中の献立。
大人も子どももいましたから、それぞれに合った献立が書かれていました。

朝食は好みに応じてパン食、ごはん食。
共通のおかずメニューもあれば、パンかごはんかに応じて異なるものも。

母の得意な料理も並んでいましたし、鍋料理や鉄板焼きなどみんなで調理しながら楽しめるものも並んでいました。


決して捨てられない母の愛のメモ


母が娘たち家族のために工夫を凝らした献立。
料理そのものは普通のものでも、メモからは母の心配りが伝わってきました。
料理を通して母は愛情表現をしていたのだと思います。

認知症が進み、今では文字を読むことも書くことも難しくなった母。
そんな母がかつて書いた愛情あふれるメモを、私は処分することはできませんでした。
そのメモが入っていた引き出しの中に、そっと戻しておきました。

いつか妹たちにも見せたいと思っています。
今見せたらきっと泣いてしまうだろうから、いつか・・・。


いくつになっても修行中


息子が結婚してから1年。
娘が1人増え、嬉しいことや楽しいことがたくさんあります。
もちろんまだお互いに遠慮がないわけではありませんが。

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私も母と同じようにできるでしょうか?
同じじゃなくていいんですよね、きっと。
でも、母がしてくれたこと、義母がしてくれたことをお手本にしていくのだと思います。

主婦業、親業、姑業、どれもまだまだ修行中です。


50代の様々な思いがこもったブログを読むことができます。
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夏休みの宿題、親が手伝うのはOK?NG?


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8月最後の週末。
夏休みの宿題の仕上げに追われているお子さんがいるご家庭も多いことでしょう。
地方によってはもう新学期が始まっているところもあるでしょうね。

息子たちと一緒の夏休みを過ごしていたのはもう遠い過去のこと。
その頃のことを思い起こしてみました。


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宿題を手伝う?手伝わない?


子育て時代のことを思い返せば、私は宿題を手伝っていました。
それは宿題の種類によります。

ドリルやワークブックの類は子ども本人がするのは当たり前。
もちろん質問するのはOKですが。


「手伝う」というより「一緒に楽しむ」


手伝っていたのは、自由研究や読書感想文、工作など比較的自由度のあるものです。
よく話に聞く「いつの間にか親が仕上げた宿題になってしまった」という結果になるようなことはしません。

大事にしていたのは、「手伝う」ことではなく宿題を間に置いて親子で同じ時間を共有すること。
一緒に楽しむことです。


読書感想文


読書感想文を一例にとれば、同じ本を親子で読んで感じたことを自由に話し合うのは実に楽しい時間でした。

子どもの感じ方、ものの考え方も把握することができます。
笑うツボが同じだと、改めて親子だなぁと感じることもささやかですが嬉しい瞬間でした。


一緒に楽しめる時間はほんの一瞬


息子たちが大人に成長した今だから言えることかもしれませんが、同じ時間を共有し一緒に楽しめる時間はほんの一瞬です。
時間が過ぎ去ってからでは取り戻せない貴重な一瞬です。

仕事や介護、下に小さな子どもがいる、上に受験生がいる等々で忙しい親御さんも多いことでしょう。
そうであったとしても、少しの時間でも親子で一緒に楽しむ時間を持つことは忙しい毎日の中で親自身にとって潤いの時間になると実感したものです。

今思い返しても楽しい時間でした。


子育ての一番身近なモデル


子どもが親になったときの一番身近なモデルは、親が自分にどう接してくれたかだと思っています。
私自身も子ども時代の親との思い出は、子育てするときに何度も思い返しました。

あんなことしてくれたな、こんなこともあったな、と。
それは両親が年老いた今でも思い出すことです。

息子たちがいずれ子どもを持つかどうかはわかりませんが、もし子育てをするなら私や夫と過ごした時間を思い出してくれたら、親としてどれほど嬉しいことか。
たとえそれが私たちに伝わらなかったとしても。


まとめ


宿題の仕上げに追われている子どもたち、それを支えている親御さんたちに、少し先を生きている立場として大きなエールを送りたいと思います。
頑張って!



ゆきのの本音

孫の宿題の面倒は見たくないな〜(^_−)−☆



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味の記憶、匂いの記憶|文字から思い出す母の味


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朝日新聞の記事に市販のめんつゆについて書かれたものがありました。
この記事を読みながら、私の口の中や頭の中にある味と匂いの記憶が鮮明に浮かび上がってきました。

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手作りのめんつゆ


その記事によると、めんつゆを各メーカーが商品化するようになったのは1970年代のこと。
市販のめんつゆが一般的になる前は、家庭で手作りのめんつゆを冷蔵庫に保管していました。

我が家でもそうでした。
いつの間にか母が作って冷蔵庫で冷やしておいてくれた・・・としか覚えていませんが、母手作りのめんつゆの味と匂いははっきりと覚えています。
かつお節のいい匂いがいっぱいのちょっと甘めのめんつゆです。

夏になるとこのめんつゆでそうめんや冷や麦を美味しくいただいたものです。
色の付いたそうめんを妹たちと取り合いしたのもいい思い出です。


おふくろの味


この記事を読んでいたら、口の中に懐かしいめんつゆの味の記憶が広がっていった。
そんな話を夫にしていたら、
「そういうのも『おふくろの味』っていうんだろうね」と言われました。

おふくろの味というと男性のものというイメージが私の中にはありますが、母の味は女性にとっても懐かしい記憶ですよね。
認知症で今ではグループホームに入居している母ですが、私の記憶の中にははっきりと母の味が残っています。

母の病気や施設への入居に関しては、旧ブログの【介護カテゴリ】に記してあります。
 ⇒ 旧ブログ・介護カテゴリ


手間暇がかかっていた昭和時代の家事


めんつゆ1つとっても、どれだけ手間暇がかかっていたのか。
冷たいそうめんと一緒に食べるためには、あらかじめ作って冷やしておかなければなりません。
作るだけでなく、そんな時間も必要です。

記憶の中では夏はいつも冷蔵庫に用意されていたように思います。
先を先をと考えながら、当時の主婦たちは家事をしていたのでしょうね。

市販のストレートのめんつゆをそば猪口に入れる私の今の生活。
どちらがよくてどちらが悪いではないのですが、当時の主婦たちの調理にかける時間は今とは比べ物にならないものだったでしょう。

そんなことも母の手作りのめんつゆの記憶とともに考えました。


市販のめんつゆにひと工夫


記事の続きに料理研究家の言葉もありました。
市販のめんつゆにかつお節を加えてひと煮立ちさせると風味が増すと。

この夏はこのひと手間を加えて、さらに美味しいめんつゆを味わおうかと考えています。
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家にいながら心の疲れを癒す手軽な方法|いつもと違うバスタイムを楽しむ


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1日の疲れを癒してくれるお風呂。
リフレッシュや気分転換に入浴はお手軽な方法です。

お風呂に入ることで得られる効用について考えてみました。


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バスタイムは体も心も脱力できる・疲れを癒せる


お風呂に入ると思わず出る言葉。
「あぁ〜気持ちいい」

冬の寒さで縮こまっていた体から力が抜けていくのを感じます。
緊張で張りつめていた心もゆるんでいきます。


バスタイムで思い切り泣いて心の疲れを癒す


お風呂で泣いたことはありませんか?
私が思い切り泣く場所は湯船の中です。

人前では(たとえ家族の前でも)基本的に泣けない私にとって、湯船の中では心の力も抜けるせいか楽に泣くことができます。

どれだけ泣いても汗と一緒に涙が流れて消えていってしまう。
顔を洗ってしまえば、泣いた跡も残らずスッキリです。



いつもと違うバスタイムで心の疲れを癒す


明るい時間、家族がいない時間に1人でゆっくり入るお風呂。
それはちょっと贅沢な時間です。

仕事や育児、家事でそんな時間を作ることができないかもしれません。
そんな場合でもいつもとちょっと時間をずらして入浴タイムを持つだけで、気分の変化が味わえると思います。

夜いつもより早めに入ってみる。
その後の時間がいつもより多く取れ、得した気持ちになれるかもしれません。

夕方家族が帰ってくる前に入ってみる。
気持ちがすっきりして、夕飯の支度がはかどり1品増えるかもしれません。

朝いつもより早く起きて入ってみる。
スッキリとした気持ちで1日を送れるかもしれません。


お気に入りの入浴剤やバスソルト、アロマオイルなどを使って心の疲れを癒す


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いつもと違うバスタイムを確保できたら、お気に入りグッズを使ってプチ贅沢するのも心のメンテナンスには効果があると思います。

自分のためだけのバスタイム。
そんな時間をたまには持って、自分のために、家族のためにエネルギーを補給できたら嬉しいものですね。


湯冷め防止と水分補給を忘れずに


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いつもと違う時間に入浴してうっかり湯冷めをしてしまっては、せっかくのバスタイムが台無しです。
湯冷めには十分気をつけて風邪をひかないようにしてください。

入浴は汗をかきますから、水分補給も忘れずに。


まとめ


バスタイムはお手軽で、心も体もすっきりさせることのできる時間です。
いつもとは違う方法のバスタイムだと、なおさら効果があることでしょう。


「厚労省がん予防等健康科学総合研究所、銭湯の温熱効果研究班、平成15年度報告書」の中に、熊野宏明医学博士の「入浴の心理効果・脱ストレス・休養作用」という報告書がありました。
興味のある方はご覧になってみてください(pdfファイルです)。
入浴の心理効果・脱ストレス・休養作用 - 熊野宏昭


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2016年の終わりに|家族が増えた1年を振り返る


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長男夫婦と次男、そして私たち夫婦の計5人での帰省。
大晦日、夫の実家の台所。
かつて義母と立っていた場所に今年は長男のお嫁さんと一緒に立つ。
不思議な感慨。
長い時が流れたんだなぁと実感。

お仏壇の前で、お墓の前で、新しい家族が増えたことを義母に報告。
これからも皆を見守って欲しいと手を合わせる。


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義父と息子のお嫁さん。
初対面でお互い緊張している様子があるものの、時間の経過とともに2人とも会話が増えていく。
一緒の時間を過ごすことで、他人だった人たちが少しずつ家族になっていく。
私が夫と結婚したときもきっとそうだったのだろう。

次男と長男のお嫁さん。
次男は少しはにかみながらも、徐々に会話に加わっていく。
「お義姉さん」という言葉はまだ聞かれないけれど、気持ちの上では受け入れている様子がわかる。


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1人家族が増えただけで、家庭の雰囲気が華やかになる。
そんな2016年の終わり。
いい年であったと思える瞬間。
来年もそんな瞬間瞬間をつないでいきたい。



50代の主婦ブログに訪れてくださった皆様、ありがとうございました。
来年もマイペースで更新を続けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

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プロフィール

ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

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