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カテゴリ:50代・60代の心模様

自分が今ここに存在する意味|多くの人の繋がりの先にある私


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「1人でも欠けていたら、僕は今ここにいないんだよね」
息子が幼いときに言った言葉です。

私の父と話していたときのことだったと記憶しています。
祖父と孫との会話。
父が戦時中のことを話していました。

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1人でも欠けていたら


父は理系だったため招集を免れたという話は、何度か聞いたことがあります。
文系だったら、あるいはもう少し長く戦争が続いていたら、戦場に行っていただろうということを、息子に話したようでした。

1人でも欠けていたら・・・
息子はその後、話をしてくれた祖父のことだけでなく、自分は会ったことのない曾祖父母たちやそこに繋がる人々に思いを馳せたようです。

繋がって、繋がって、そしてまた繋がって。
その先に自分がいることに気づいた瞬間だったのでしょう。

それ以来、この言葉はその後ずっと私の中にあります。
当たり前のことすぎて、その繋がりの大切さに気づいていなかった私。
息子に教わった思いがしました。

ご先祖様を大事にするということの本質は、この繋がりにあると改めて感じました。


1人で生きているわけじゃない


以前、親戚の1人がその家族と揉めたことがあります。
親を蔑ろににする発言。
親戚を侮蔑する発言。

「1人で生まれてきたわけでもないし、1人で大人になったわけでもないのに」
そんな思いが心に浮かびました。

親が子どもを育てるのは当たり前のこと。
「誰のおかげで大きくなったと思っているの?」
そんなことはつゆほども思いませんが、親になったおかげで、親のありがたみを実感しました。

その親戚がその後どうなったのかは知りません。
親になり、かつての自分の発言をどのように思っているのか。
あるいは、そんなことがあったことすら覚えていないかもしれません。


おわりに


ひとりひとりの繋がりの先に、自分自身が存在し、そしてまた子どもに繋がっているのは紛れもない事実です。

お盆であり、終戦記念日の今日。
そんなことを考えている夜です。

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やる気が出ない・そんなときどう対処したらいい?


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母が亡くなってからもうすぐ4ヶ月。
2ヶ月経ったころに、こんな記事を書きました。


当時はまだしなければならないことが多くあったせいか、喪失感というものを自覚することはありませんでした。

ところが最近の私のやる気のなさには、ほとほと困っています。
喪失感から来ているのか、体や頭、心の疲れから来ているのか。

最低限プラスアルファの家事をする以外は、のんびりぼんやりと。
そんな生活でも、日々時間は過ぎていきます。
時間を無駄にしているような罪悪感や、自分に対する情けなさも感じ始めています。

どう解決したらいいのか。
今までの経験も含め、対処法を書いていきます。

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何でもいいから始めてみる


私のような専業主婦で家にいることが多く、さらにコロナ禍でステイホームが増えている場合、手っ取り早い方法として「何か身近なことから始めてみる」という方法があります。
そこからまた、何かに繋がるかもしれません。

  • 新聞をじっくり読んでみる

  • 日ごろはインターネットから情報を収集しがち。
    新聞の情報の方が古いということも多々あります。

    それでも新聞にはネットにない情報もあります。
    特集を組んでいる記事も。

    そして興味のあるものだけ拾って読むネット情報と異なり、新聞紙面を広げて読むと、いつもは関心がない記事も目に入ってきます。

    そんなふうにじっくりと新聞を読む。
    そういった時間を過ごしてみるのもいいかと思います。

  • かつて読んで気に入っている本を再読する

  • 新たな本だとかえって頭が疲れます。
    かつて読んで内容を把握していたり、共感を得ていたりすると、すんなりと頭に入ってきやすいのでおすすめです。

    流し読みをしても理解できるのがメリットです。


こういった方法以外にも、趣味のこと(手芸などの手作業、お菓子作り、絵を描くなど)は、まずやってみるにはハードルが高くないのでいいかと思います。
新しいことよりも、今までに経験のある慣れていることの方がストレスを感じにくいのではないでしょうか。

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しっかりと眠る


どんなときでも健康に過ごすには、良質の睡眠は大事です。
でも、心身共に疲れているときにはそれも難しいことも。

軽いストレッチやベッド上でできるヨガなどをしてから、横になるよう心がけています。


しっかり食べる


これも睡眠と同様、大事なことです。

いつもは家族中心に献立を考えますが、ときには自分中心に。
まず自分が食べたいものを。

そしてたまには手抜きもOK。

楽しく食事ができることを優先させたいです。

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体を動かす


コロナ禍以降、長年通い続けていたスポーツクラブから足が遠のいているのも、やる気のなさに繋がっていると思っています。
スタジオでエアロビクスをするのが、何よりのストレス解消となっていましたから。

今のところ、まだスポーツクラブ通いを再開する気持ちにはなっていません。
その代わりに家でできる軽い運動を。

月額550円(税込)で使える「ホームフィットネス24」というサイトを利用しています。
https://home-fitness24.jp/


音楽を聴く


この記事を書いている最中も、音楽を聴いています。

Spotifyは便利ですね。
私は無料で使っています。
日ごろ出会うことのない音楽に遭遇できるのも楽しみのひとつです。





香りを楽しむ


香水が好きで、お気に入りのものを季節や場面によって使い分けてきましたが、外出が少なくなって使う頻度も減りました。

が、家にいるときに使ったっていいんですよね。
コレに気づくのに随分と時間がかかりました。

そして、アロマも楽しんでいます。
いつも使っているのは、生活の木の「空間消臭アロマ・オレンジハーブ」。
色の変わるアロマディフューザーを使っています。

【生活の木】空間消臭アロマ・オレンジハーブ.JPG アロマディフューザー.JPG

このほかにシトラスミント、フローラル、ハーバルグリーンがありますが、店頭で香りを試してみてオレンジハーブが気に入りました。

香りを楽しむことで、気分転換ができると感じています。



小さな目標を立てる


大きな目標を立てても、やる気が出ないときには達成が難しく、できないことで余計に自己嫌悪になりがちです。

「え、こんなこと?」と感じる程度の小さな目標を立てて、それをひとつずつやっていくことで達成感を味わえます。

昨日はこれができた。
今日はこれができた。
その積み重ねで、「明日はこれをしよう」という前向きな気持ちになることができます。

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ネットから離れる


ネットは便利だし際限なく見ていることができますが、情報過多になるため頭が疲れやすいです。

やる気が出ないときに、時間つぶしにネットサーフィンをしていると、何かをしたような気分にもなれますが、反対に「こんなことばかりしてしまった」という気持ちにもなってしまいます。

あえて離れて過多な情報を遮断し、頭も心も休めることもしています。


あえて何もしない


これは今までにも気分がふさいでしまったときにしてきたこと。
落ち込むところまで落ち込んで、自然にやる気が湧いてくるのを待つ方法です。

何もせずにはいられずに、いつの間にか動き始めているのが常です。


おわりに


やる気が出ないときの対処方法。
私なりのものをいくつか並べてみました。

不思議なことに、こうやって書いていることで心が落ち着いてきました。
「書く」という作業は、客観視できるのでしょうね。
これも対処方法のひとつかもしれません。

できない自分に罪悪感や情けなさを感じる。
自分を労ることも必要だとはわかっているのですが、これがなかなか難しいのです。

両親を支えていかなければ。
親をきちんと送るのが子どもとしての役割。
そんなことをずっと感じながら、年老いた両親と接してきました。

母が亡くなり、父が施設に入居して、その緊張感が途切れたようです。
施設に入居しているとはいえ、まだまだ父や義父を支えていかなければなりません。

自分自身を労りつつ、やる気の小さな芽を育てていくとしましょうか。

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父の好物を贈ってあげられないことで感じる寂しさと申し訳なさ


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父が高齢者施設に入居してからまもなく2ヶ月になります。
母が亡くなる数週間前に、母と同じレビー小体型認知症と診断され、グループホームで生活することになりました。

同じ病気でも症状はそれぞれ。
父は記憶障害はほとんど出ていませんので、自宅にいたときと同様に電話のやり取りで会話をしています。

徐々に施設での生活に慣れてきているようで、少し安心していますが、一方で寂しさも感じています。

私は父とは遠距離で暮らしていますので、今までも頻繁に会えていたわけではありません。
さらにコロナ禍で、なかなか会えなくなっています。

父も施設の方々もコロナワクチンの接種が終わったそうですが、だからといってすぐに面会制限がなくなるわけではないようです。
電話で声を聞けるだけでもよしとしなければ、と思っていますが・・・。

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父へのお中元は今年からなしに


7月に入ってから、お中元をいただくことが何度かありました。
結婚以来、実家とも義実家ともお中元、お歳暮のやり取りを続けていました。
義父を呼び寄せて介護を始める数年前に、義父の申し出で義実家へは贈らなくなりましたが。

実家へは、母が施設入居になり父の一人暮らしが始まってからも、いつも父の好物を贈っていました。
お中元、お歳暮の時期だけでなく、美味しそうなものや父の好きなものを見つけるたびに。


それがこの夏からはなくなりました。
施設に送るわけにはいきませんからね。





施設入居前の父の覚悟と私の気持ち


やり取りがなくなったことよりも、父に好きなものを食べさせてあげられないことに、寂しさや申し訳なさを感じています。

父が施設入居の前に言った言葉。
「施設に入るには覚悟を決めないと」

父が言った「覚悟」とは、「自宅で自由に暮らしていたことができなくなる」という意味だと受け止めています。
食べ物のそのひとつ。

自宅で一人暮らしをしていたころは、食事の仕度が一番面倒で億劫だと言っていました。
とはいえ、そのときに食べたいものを選べるのも自宅暮らしのよさです。

施設では自分で準備をしなくても、食事が出てきます。
それはそれで楽なのでしょうけれど、食べたいものを選べないというデメリットもあります。

コロナ禍前なら、家族と外出して食事をしたり、面会の際に好物を持ち込むことも可能でしたが、現在ではそれもできず、いつまたできるようになるのかも見通しが立ちません。

それでも父が選んだ施設入居。
以前の記事にも書きましたが、母亡き後に父の今後の生活について希望を尋ねたときの返事は「もう一人暮らしは難しいと思う」というものでした。



おわりに


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自分で施設入居を選択し、人が身近にいるという安心感を得たとはいえ、不自由さも感じているようです。
でも我慢強い父のこと。
不自由さに不満を言うわけでもなく、淡々と暮らしています。

その心中は想像することしかできませんが、娘たちに迷惑をかけるわけにはいかないという思いと、自由に会っておしゃべりしたい、美味しいものを一緒に食べたいなどという思いで、揺れているのではないかと思います。

遠く離れている私にできることは、まめに電話をして話し相手になること。
大好きなスポーツのこと、時事問題などに特に饒舌になる父です。

病気の進行に伴い、いずれは電話をかけることも、かかってきた電話に出ることも難しくなるでしょう。
そうなるまでの時間が、少しでも長いことを祈りたいです。

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寂しさや悲しさを感じない、喪失感を覚えない私は親不孝者?


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母が亡くなってまもなく2ヶ月となります。

右向き三角1母の死と、90代父のこれからの生活

数日前に久しぶりにかかりつけ医に行ったところ
「少しは落ち着かれましたか?」と声をかけられました。

改めて自分を振り返ってみると、生活はようやく元に戻ってきたと感じているところ。
1ヶ月半も自宅を留守にして実家に滞在していましたので、帰宅後しばらくは家のことに追われていました。

帰宅して2週間あまりが過ぎ、クローゼットもリビングもやっと夏仕様になりました。

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寂しさを感じる暇がないのか・・・


実家から帰り自分の部屋に入ってまず目に入ったのが、洗濯された冬服と洗濯しようと分別していた冬服。
それを見ただけでどっと疲れが。

4月の初旬に実家へ行ったので、冬服の片付けが途中だったのです。
時間の流れを実感した瞬間です。

リビングに入ってまた疲れが。
家事ができる夫なので、家のことはそれほど心配はしていませんでしたが、日々の家事ができることと家の中の片付けができることとは別物だと感じました。

洗濯や炊事、日々の掃除はできていても、何となく雑然としたリビング。
細かなところの掃除ができていない水回り。
積み上げられた新聞。
たたまれていない洗濯物。

おそらくそうなっているだろうと想像はしていましたが、実際に見ると・・・ね(笑)





悲しみは後からくると言うが・・・


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亡くなったばかりのうちはやるべきことが多く、悲しみや疲れは後からくるとよく言われます。
母方の叔母からも、そんな言葉をかけられました。

でも実家から帰ってきた後も、疲れは出てきましたが、そんな感情は湧いてきません。
私って親不孝者?


母はいつもそこにいる


私が寂しさや悲しさを感じない、母を失った喪失感を覚えない理由は、母は今までもこれからも「そこにいる」と感じているからのようです。

長年遠距離に暮らしてきましたから、そばにいないのは当たり前になっていました。
また認知症だったため、親子の会話ができなくなってからの時間も長くなっていました。

それでも私にとって母は母でしたし、何もできなくなった人ではありませんでした。
そこにいてくれるだけでありがたい存在。
そしてこの世にいなくなってからも、同じように「そこにいる」と感じています。





おわりに


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これから先の感情がどうなるのかは、わかりません。

義母は自分の母親が亡くなったとき、とても気丈にしていましたが、お葬式の最中に突然号泣し始めました。
私にもある日突然、そんな心の動きがあるかもしれません。

毎日母の写真に向かって話しかけています。
その多くは父のこと。
父のことを常に気にかけていた母です。
今でもきっと同じ思いでいることでしょう。

プロフィールにも書いていますように、私は三姉妹の長女です。

両親の元で同じように育ったとはいっても、3人の娘たちにとって、母との距離感、母との思い出、母への思いはそれぞれ異なります。

3人がそれぞれの場所で、母の写真を前にして母と語り合っていることと思います。

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高齢になって身内が亡くなると・・・|父が感じた思いと私の勘違い


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先日、父方の親戚が亡くなりました。
90歳で前日までは元気だったと聞いています。

そんな知らせに父の受け止め方には、私が想像していたものとはまた別の形がありました。

家族についてはプロフィールに記していますので、よろしかったらそちらもご覧ください。
右向き三角1プロフィール

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「死」というものに敏感に反応する高齢の父


80代のころはそれほどでもなかったと記憶していますが、90代になってからの父は、身近な人だけでなくTVなどで報道される有名人の訃報にも、敏感に反応するようになってきています。
それを感じるようになってからは、私たち三姉妹とも、そういった話題にはなるべく触れないようにしてきました。

昨年末に父の代わりに年賀状を印刷する際、宛先の確認をしていると、「その人は亡くなったんだ」「その人はご主人(奥さん)を亡くして喪中なんだ」「その人は施設に入居したらしいよ」といった返事が多くありました。

同年代の知り合いがこういった理由で減ってきていることに寂しさを感じているように、また自分の身に置き換えているようにも見受けられました。

右向き三角1父の終活年賀状|「年賀状じまい」のご挨拶で気をつけたこと


高齢の父のショックを少しでも和らげる対応を


親戚が亡くなったことを父から電話で知らされたとき、父が必要以上に落ち込まないような会話を心がけました。
最近の父はショックなことがあると食事ができなくなってしまうことがたびたびあり、そのことも心配でしたから。

その日は妹たちと交互に父に電話を。
できるだけ会話をして、一人で考え込むことがないようにと考えたからです。

その日も翌日も、いつもどおりに食事をしているようで安心しました。

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私の勘違い


数日して妹たちと父の様子について話したとき、私は自分が勘違いしていることに気づきました。

父が「死」を自分の身に置き換えて不安になっているとばかり思っていましたが、父が一番ショックだったのは、その親戚が特に大きな病気もなく前日までは元気だったのに、朝目覚めなかったということです。
90歳。
高齢ならよくあることで「老衰」と言われるのでしょう。

父は93歳。
来るはずの「明日」来なかった。
そのことが一番心に響いたようです。


おわりに


グループホームで暮らす母は、先月から「老衰の状態にある」と主治医に判断されています。
ほとんど口から食事ができず水分摂取も少なくなっていましたが、現在は少し状態が良くなっていると施設スタッフから聞いています。
食事ができるようになり、目が覚めている時間も多くなっていると。

右向き三角1母の健康状態と食事の様子|介護食について

父はそんな母のことも頭をよぎったのでしょう。
そして、自分自身のことも。

親戚の訃報から数日。
父がいつもどおりに生活しているのを聞き、少しホッとしています。

それと同時に、父の立場を考えて気持ちを想像しながら接してきたつもりが、まだまだ想像し切れていなかったことに反省する思いです。

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今、誰に一番会いたいですか?


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明日にも東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象とする緊急事態宣言の発令が決定される模様です。

人と接する機会が激減した昨年。
今年も同じような状況がどれだけ続くのでしょうか。



私は外で仕事をしているわけではないので、家族以外の人との接触がほとんどなくなりました。
会いたい人はたくさんいます・・・。

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私と母


私と母とは特に仲が良い親子というわけではなく、ごく普通の母と娘だと感じています。
二人だけで旅行をしたこともあります。
何かあれば相談したことも、もちろんあります。
とはいえ、普通の親子関係だと思っています。

家族や私自身についてはプロフィールに記していますので、よろしかったらそちらもご覧ください。
右向き三角1プロフィール

私は大学進学と同時に家を出ました。
そして、大学卒業後まもなく結婚。
長く実家で暮らしていた妹たちに比べて、親と一緒に暮らした時間は三姉妹の中で一番短いです。
さらに遠距離に長く暮らしていますので、親と関わる時間も妹たちと比べると少ないです。


母の存在の大きさ


今、誰に一番会いたいか。
そう尋ねられたら、「母」と即答します。

昨秋にも、無性に母に会いたくなったことがありました。



施設で暮らしている母には、昨年の1月末以来会えていません。
コロナ禍の現在、そんな状況にあるのは私だけでなく、世界中の多くの人がごく身近な身内にも会えていない状態でしょう。

誰でも母親から生まれてくる。
それだけが理由ではないでしょうが、母親という存在が心のよりどころになっている人も多いと思います。

「母だったら、こんなとき何て言うかな?」
「あのとき、こんな言葉がけをしてくれたな」
そんなことを思い出すようになったのは、母の認知症が悪化して私を娘と認識できなくなってからのような気がします。
語り合えなくなって初めて、母という存在の大きさに気づいたのかもしれません。


母の状態に変化が


年が明けてから、そしてコロナ禍がますますひどくなっていく中で、会えない母への思いが強くなってきていました。
そんなときに次妹からの知らせが・・・。

このところの母の様子から、おそらく老衰の状態に入っているだろうという連絡が、母の入居している施設の看護師さんからあったそうです。
そして、急変があった場合には救急車を呼ぶかどうかの確認もあったということです。
何が何でも救命するのか、母の生命力に任せるのか・・・。

昨年の元日に母が誤嚥性肺炎で入院したとき、病院の医師から「今後口から食事をするのは難しいだろう。その場合にどのような対応を望むか」ということを尋ねられました。
父と私たち三姉妹そろって話を聞き(事前にどう答えるのか、話し合いをして考えをまとめておきました)、母が元気だったころ望んでいたように、経管栄養などは用いないことを伝えました。

そのような経過もあり、今回の施設からの連絡に、急変の場合の救急搬送は望まないことを伝えたと妹から話がありました。

1年前の誤嚥性肺炎から母は見事に回復して食欲も増し、ムース食ではあるものの口からの食事を楽しんでいるとの報告を受けていました。
そんな母が食事ができないだけでなく、ほぼ一日中眠っているようになってきているそうです。

今日、施設の主治医の診察があり、次妹と父が話を聞くことになっています。
今後のことを話し合うのだと思われます。


おわりに


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老衰についてネット検索しているときに、見つけた専門医の言葉があります。
「食べなくなるから死ぬのではなく、死に向かっているから食べなくなるのだ」
細かな言葉は違っているかもしれませんが、そんな内容だったと記憶しています。

看護師さんの経験から、おそらく老衰だろうという状態になっている母。
主治医の診察を経なければ詳細はわかりませんが、母は徐々に弱っていっているのだと思われます。
今年で90歳になる母。
老衰であるなら、天寿を全うするということなのでしょう。

延命治療や死生観については、考え方は人それぞれです。
私たち家族は母が望んでいた選択を、家族として尊重することにしました。
痛みや苦しみがないことだけを祈っています。

でも、今まで何度も危険な状況になりながらも見事に回復してきた母ですから、今回もまたそうなるのではないか・・・という淡い期待を抱いていているのも事実です。

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会えない時間が・・・友情も育てる?|あえて連絡をとらなくてもわかり合える仲


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コロナ禍の中、人に会う機会が激減しています。
実家は遠距離にあるため、母には1月以降、父にも2月以降会えずにいます。

私が専業主婦だというのもありますが、必要な外出以外はしていないため、友だちとも会えていません。
買い物などで出かけたときに、偶然知り合いや友だちに会うということもまったくなく、家族とのみ過ごしている状況です。

そんな生活ですが、久しぶりに何人かの友だちと、LINEでやり取りをする機会が複数回ありました。

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お互いに同じ思いだった


「LINEはあえて控えていたよ」
そんな友だちの言葉。
まさに私と同じ気持ちでした。

コロナ禍で家にいることが多くなり、時間は以前よりたくさんあるように感じるのですが、だからといってLINEでメッセージを頻繁に送るのは、何か違うように感じて。

思うような生活ができなくなくなっているのはお互いさま。
メッセージを送ったとしても

「どうしてる?」
「元気?」
「うん、自粛してる」
「家にばっかりいるよ〜」

そんな会話になることは目に見えていましたから、時間を無駄に過ごさせるのは申し訳ないという思いでした。
愚痴をこぼしあっても何にもならない、という気持ちもありました。


連絡をし合わなくても「繋がっている」という感覚は消えない


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友人たちと会えなくなって約9ヶ月になります。
その間に連絡を取り合ったのはそれぞれ数回。
最後にランチに行ったのが、1年以上前・・・という友だちもいます。

だからといって、関係が希薄になったという気はしません。
「みんなそれぞれの場所で、頑張って生活している」
そんな思いがあるからでしょうか。


長年の付き合いで理解し合っている実感がある


私は元々、幅広い交友関係があるわけではありません。
様々な場面で多くの人との付き合いはあるものの、「友だち」と呼べる関係は子どものころから少数精鋭派です。
50代後半にもなると、新たに友人関係を作るエネルギーもなくなってきますしね(笑)

そんな少数精鋭の友人たちとは長く付き合ってきたため、どんな距離感をとったらお互いに心地よい関係を維持できるのか、理解し合っていると思っています。

家族の勤務の都合で、遠くに離れている友だちもいます。
コロナ禍とは関係なく、何年も会っていない友だちも。

それでも年に数回のLINEでのやり取りで、会わなかった時間が埋められていくのを感じます。

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コロナ禍での付き合い方


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コロナ禍での友人との付き合い方については、考え方が様々あると承知しています。
感染予防対策をしながら、友だちと会う人。
一定の制限をかけながら、友だちと会う人。
様々な理由から、会わずにいようと考える人。

私は現在義父が入院していることもあって、友だちと会うのは遠慮しています。
面会は一切禁止のため義父に会うことはありませんが、細々とした用事や医師や医療スタッフとの面談もあり、病棟へ立ち入ることがあるからです。
私が感染源になることは極力避けなければなりません。

自分にもそんな都合があるように、友人たちにもそれぞれ都合があるはず。

家族に要介護者がいる。
本人や家族の仕事柄、他人との接触をできるだけ少なくしている。
持病があるため、家族以外とは接触していない。

そんな事情を抱えた友人たちもいます。

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まとめ


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理解し合っているからこそ、頻繁には連絡をしない。
負担をかけない。

そんなスタンスで、ここまで続けてきた友人関係を、今後も細く長く続けていきたいと考えています。
お互い元気でいれば、いつかまた笑って会える日が来ると信じています。

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母に会いたい!会いたくてたまらず号泣


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三姉妹の長女として育った私は、親にとっては育てやすい子どもだったそうです。
大人になってからは、子ども時代にもっと反発してもよかったのになぁ・・・と思うこともありましたけどね。

三姉妹それぞれ性格が異なりますが、長女である私は
妹の面倒を見なくては・・・
親の言うことを聞かなくては・・・
という思いが強かったことを覚えています。

妹が2人いる分、親に甘えた記憶もあまりありません。
そんな私が無性に母が恋しくなり涙まで出てきて、自分でも驚いてしまいました。

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母に会いたい!


4年半前にグループホームに入居した母。
コロナ禍で、最後に会ったのは今年1月末です。

その後は面会禁止から一部解除となりましたが、この夏からは再び面会禁止に。
父は一部解除になったときに母に会いに行きましたが、万が一のことを考えて、その後は面会を自粛。
近くに住む次妹も、自分が不顕性感染であった場合のことを考えて、会いに行っていません。

家族皆が母に会いたいという気持ちをこらえています。

私は実家からは遠距離に住んでいますから、コロナ禍以前でも月に1回ほどの頻度でしか会えていませんでした。
それでもこんなに長く会えなくなるなんて・・・。


母が恋しい!


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親に対して「恋しい」という気持ちが湧いてきたのは、初めてのことだと思います。
今ではもう私のことを娘とは認識できない母ですが、そんなことは関係なく「恋しい」という気持ちでいっぱいに。

いったんそんな気持ちになると、止めようがないものなのですね。
普段泣くことが少ない分、涙が溢れてくると、自分自身の感情の持って行き場に困ってしまいました。


母手作りの幼稚園バッグ


「恋しい」という気持ちになるきっかけは、片付けの際に手にした母手作りの幼稚園バッグ。
今までも何度も手に取ってきましたし、タンスの引き出しを開ければ目に入っていたものです。

おそらくそのバッグは単にきっかけとなっただけであって、「会いたい」「恋しい」という気持ちは私の心の奥底に常にあったのだと思われます。
会えないことを仕方ないこととして受け止めていた分、そんな感情にフタをしていたのでしょう。

昨日、別ブログの記事を更新しました。
母手作りの幼稚園バッグについてです。

ブログ村テーマ 断捨離できないもの、残したいもの



まとめ


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母に会えなくても、あの場所で元気に過ごしている・・・そう思うだけで母の存在を感じることができます。

会って顔を見たい。
会って手を握りたい。
会って声をかけたい。
そんな思いはありますが、母とともに過ごした日々、母がしてくれたこと、母の言葉などを思い返すと、確かに母を感じることができます。

私のことがわからなくても母は母。
会えなくても母はいる。

そんな気持ちになることで、自分自身を落ち着かせていきます。

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我が家の織り姫、彦星のお話|母の七夕の願い事


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少し前のことですが、七夕のお話。

実家の母はグループホームに入居しています。
認知症と診断されて約8年。
2度の大腿骨骨折を経て移動は車椅子となり、現在要介護5です。



母をはじめ家族についてはプロフィールに記していますので、よろしかったらそちらもご覧ください。
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父からの電話で聞く母の様子母の様子


毎月請求書や領収書とともに、母の近況が書かれたお手紙がグループホームから父の元に毎月届きます。
今回のお手紙には、施設内での七夕の様子が書かれていたそうです。
先日父との電話で、そんな話になりました。

面会は制限付きで許可されるようになりましたが、父は以前のように毎日母に会いに行っているわけではありません。




母の七夕の願い事、そして父の思い


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「おじいちゃんと一緒に長生きしたい」
母の七夕の願い事だそうです。

現在の母の病状からしたら、自らそう言ったのではないかもしれません。
スタッフがうまく声かけをしながら、母の思いを導き出してくれたと推察しています。

「おばあちゃん、なんてお願いしたと思う?」
電話で私に伝えてくれた父の声は多少恥ずかしさも含みながらも、確かに嬉しそうでした。

まもなく89歳と93歳の夫婦。
十分長生きしてくれています。
でも、母に「もっと」という意欲があることが嬉しいです。

その反面、父の声の裏側から哀愁に似たようなものが聞こえてきたのも事実です。
一緒にいられない寂しさや申し訳なさ。
コロナ禍さえなければ、今も毎日面会に行けたのに・・・という恨めしさ。
この先自分たちはどうなるのだろう・・・という不安感。
そういったものが混ざっていたのではないだろうかと感じています。


まとめ


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娘たちから見ても仲のよい夫婦である両親です。
もちろんケンカがまったくなかったわけではありません。

母から父のグチを聞くようになったのは大学生になってから。
娘であっても一人前の大人になった、話を聞いてもらえる時期が来た、と母が感じてくれたからだと思います。
「〇〇たち(妹たちの名前)には内緒よ」と言っていましたから。

2人とも厳しい親でしたから、叱られたことも叩かれたこともたくさんあります。
性格が三人三様の娘たちですから、育て方もそれぞれ異なり大変だった面もあったことでしょうね。
そんな娘たちもみな50代になりました。

父も母も病気を抱えていますし、離ればなれで暮らさなければならない寂しさの中で生きていると感じています。
コロナ禍でなかなか会いに行けませんが、母の願いのように「両親ともにさらに長生きしてもらいたい」という気持ちを私たち娘も持ち続けています。

この春に両親はダイヤモンド婚式を迎えました。
次は65周年目のスターサファイア婚式。
2人そろって迎えられることを願っています(←私はそのとき60代だわ。元気でいなきゃ!)。

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あぁ後悔!不注意、油断の結果の切り傷。|この切り傷、縫う?縫わない?


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Twitterでもつぶやきましたが、手のひらの外傷を外科で縫合してもらいました。
傷を縫ってもらうなんて、私にとっては人生初!



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不注意と油断の結果


あとから考えると、不注意と油断の結果。
それだけです(恥)

冷凍の薄切り肉の固まりを包丁の先ではがそうと、お肉を左手に持って作業をしていました。
いつもはなんてことのないことです。
お肉に包丁の先をちょっと突っ込むだけで簡単にはがれるのがいつものこと。
でもそのときは微妙に違っていました。

薄切り肉のくっつき加減がいつもより強かった!
確かにそれを感じていました。
頭の片隅でそう感じていたのに、いつもどおりの行動を。
いえ、いつもより力を入れてました。

その結果、勢い余って自分の手に突き刺してしまうということに。
思わず「痛っ!」と。
でも傷はたいしたことはないでしょ!と思っていたら・・・そうでもなくて。


医者へ行くか行かないかの判断


消毒して止血したあとは、この傷をどうすべきか考えました。
夜でしたから病院もクリニックも医院も閉まっています。
市内の夜間診療所は内科のみ。
止血はできたし行くにしても明日だなあ。

行くか行かないかで悩んだのは、傷の消毒をしているときにただの裂傷ではなく皮下脂肪がちょっと見えていたからです。
いつもの切り傷とは違う。
また化膿するのも心配でした。

検索して参考にしたのが「日本創傷外科学会」のHP。
右向き三角1日本創傷外科学会

その中の「切り傷」の項目は図もあり、わかりやすく説明されていました。
右向き三角1切り傷(日本創傷外科学会)

縫うか縫わないかは医師の判断に任せるにしても、このサイト見て外科にかかった方がいいだろうと判断しました。


切り傷を縫うか縫わないか


翌朝近所の外科へ。
初めてのクリニックです。
あらかじめ徒歩で通える範囲で検索しておきました。

初めに傷を見た看護師さんは「うーん、どうかなぁ。まぁ診てもらいましょう」
医師も「うーん、縫うかな?どうかな?」と、どうやら微妙な程度の傷のようです(私自身そう思ってました)。

「縫うほどじゃないけど、縫わなかったら治るまで傷口はパックリ開いたままだよ。それだと手が使えないからねぇ。どうする?」
説明を受けた上で決定は本人が。
インフォームドコンセントですね、結構ラフな会話でしたが(笑)

「縫ってください」
はい、決定!

その後はベッドに寝かされてましたから様子は見えませんでしたが、よくTVなどで見る処置の様子と同じだったようです。
消毒、麻酔、縫合。
小さな傷だけれども、手術の際に患部を覆うシートも使われました。

「消毒液を処方しておくから自分でしてね。回数は気の済むまで」
やはりラフな先生(笑)
消毒に通わないで済むのは助かります。

2日経ったら水がかかっても大丈夫だそうです。
1週間後に抜糸。
やはり縫ってもらってよかった。
傷口を気にしながらの家事や入浴はしにくいですからね。


まとめ


どれだけ後悔しても時間は巻き戻せない。
今回の件で感じたことはこれに尽きます。

いつもなんてことなくしていることだから・・・。
そんな油断や不注意が招いた自業自得のケガ。
あぁ、あの違和感を感じたときにもっと注意深くしていれば・・・。
面倒がらずにお皿やまな板の上でやっていれば・・・。

後悔先に立たず」です。

夫からは「そういうことってあるよ。やってしまってから、あぁあのとき・・・って思うこと」と慰められましたが、傷の痛みより気持ちの落ち込みの方が強かったです。
あ、すぐに立ち直りましたけどね(笑)

今回のことでひとつだけプラスになったこと。
それはこのクリニックは皮膚科も掲げていて、シミへの対応もあると見つけたこと。
ちょっと通ってみようかな・・・と思っています。
あくまでポジティブに(笑)

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ゆきの
60代になったばかりの主婦。結婚して数年の共働き後、ほぼずっと専業主婦です。

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