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カテゴリ:50代・60代の心模様

「無くて七癖」そして「人のふり見て我がふり直せ」を実感した出来事


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「無くて七癖」ということわざ。
その後に「有って四十八癖」というのが続くそうですね、知らなかった(;´Д`)

「無くて七癖」とは

人には多かれ少なかれ癖があるの意
(広辞苑第六版より)


癖って自分ではなかなか気づきにくいものですよね。
誰かに指摘されないと、「そんな私に癖あった?」と思うことも。

先日知人と話をしていたときに、久しぶりにこのことわざを思い出す出来事がありました。
そして続けて頭に浮かんだのが「人のふり見て我がふり直せ」ということわざ。

癖について、そして2つのことわざについて感じたこと、考えたことを書きます。


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指さししながら話す癖


よく顔を合わせるけれど話すのは久しぶりだった知人。
15〜20分ほど話しましたが、その間何度も指でさされました。
その人にそんな癖があることに今まで気づきませんでしたが、話している間中だったのでちょっとびっくり。

悪気がないのは十分承知しています。
「そうそう!」
「それよね!」
そんなタイミングで出てくる指さし。
その人にとっては相づちと同じようなものなのかもしれません。

話が盛り上がってくるほどに指さしが増えてきます。
会話を楽しんでくれたのだと解釈しました。

指さしされるたびに後ずさりしそうでしたが(笑)。


夫に私の癖を尋ねてみた


その日の晩、夫に私の癖で気になるものがあるか尋ねてみました。
「うーん、そんなもんだと思って長年暮らしてきているからわからないなぁ」

私が夫の癖について考えてみても同じです。
夫婦は慣れてきてしまいますからね。

でもやはり自分の癖って何なのか気になります。
そして夫が「慣れ」で気づかないのか、「惰性」で気づかないのかも気になる・・・。
似ているようでこの差は大きい(笑)。


人のふり見て我がふり直せ


「人のふり見て我がふり直せ」とは

他人の性行の善悪を見て、自分の性行を改めよ
(広辞苑第六版より)


という文字通りの意味です。

ほんの15分ほどの会話でしたが、自分の行動も改めて気にしなければと思わされました。
「他人を不愉快に・・・」とまではいかなくても、「何となく引っかかる」と感じさせる態度や口癖、口調などあるかもしれません。

でもそんなことを指摘してくれる人ってなかなかいませんよね。
身内だと気づかないことも多いし。

じゃあどうしたら自分の癖に気づくのかしら???
自分を客観的に見る習慣を持つしかなさそうです。

会話をしながら自分を俯瞰して見つめる・・・。
50代後半のおばちゃんには、なかなか高度なワザです。


ことわざを電子辞書で調べていたら、類似表現も出ていました(明鏡 ことわざ成句使い方辞典 より)。

  • 人を以て鑑となせ

  • 人こそ人の鏡

  • 上手は下手の手本、下手は上手の手本

  • 殷鑑(いんかん)遠からず
    戒めとなる前例は手近にある。すぐ目の前の他者の失敗を見て、自分の戒めにせよということ。

  • 前車の覆るは後車の戒め
    前人の失敗は後人の教訓になるということ。

  • 他山の石
    どんなに劣った人の言行でも、つまらない出来事でも、それを参考にしてよく用いれば自分の修養の助けになるということ。



まとめ


学生のころはよく辞書を引いたけれど、最近は簡単にスマホで調べてしまい、電子辞書でさえあまり開かなくなっていました。
辞書を引くと類義語や反意語なども書かれているので、さらに語彙が広がっていきます。

知人のちょっとした癖に、自分の言動を注意しようという気持ちを改めて感じることができ、またちょこっとことわざのお勉強もできました。

ネットは検索するのに便利だけれど、辞書もいいものです。

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終活年賀状が増えてきた|「今年で終わり」のご挨拶


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お年玉年賀はがきの当選番号が先日発表されました。
当たりましたか?
我が家は例年どおり切手シートのみ。

番号のチェックを終えて切手シートとの交換を終えたら、年賀状を片付けます。

50代半ばを過ぎると、年末に来る喪中はがきが祖父母から両親、兄弟姉妹へと変わってきます。
今年の年賀状には、「今年を持って年頭のご挨拶を最後にさせていただきます」という内容の【終活年賀状】が増えてきました。

「今年で最後」と書かれている方の住所録にチェックを入れて、来年の年賀状に備えます。


年賀はがき.JPG







50代の年賀状


50代は年賀状のやりとりを子どものころからしていた世代です。
親戚、友人、恩師、職場の上司や同僚・・・。

送るのも届くのも当たり前。
元日のポストを見るのが楽しみだったことを思い出します。

メールやSNSが使われるようになっても、年賀状は別格のように感じていました。


20代、30代の年賀状


20代、30代は中高生時代は周囲でぼちぼちSNSを使う友人が増えてきたかな・・・という世代でしょう。
そんな世代は、年賀状を書いて送っていた経験があるはず。

でも今では、友だちとはLINEなどで済ませてしまうのでしょうね。


これからの年賀状・我が家の場合


年賀状を送る枚数はここ数年でだいぶ減りました。
今後も減らしていく方向です。

松の内が過ぎてから返信の年賀状が来る場合、「今年で最後」と書かれていなくても年齢的にもう積極的には送られてはいないのかも・・・と想像します。

職場でのかつての上司や恩師などは、50代という私たち夫婦の年齢を考えても、かなり高齢になっているはずです。
ここ数年、返信がない高齢の方も。
年齢なりに体調を崩しているのかもしれない・・・とも考えます。

そういう方に送り続けるべきか、悩めるところです。


終活年賀状


年末の新聞には、年賀状を出す出さないに加えて「終活年賀状」について書かれた特集がありました。

「出す・出さない」のアンケートでは、どちらに答えた人もそれぞれの事情や思いを抱えています。

年賀状だけでつながっている関係は、既に縁がなくなっている人と考える人もいれば、年に1度のつながりでも大事な関係だと考える人も。

誰かの顔を思い浮かべて年賀状を書く時間や精神的余裕を持ちたいと考える人もいれば、費用が重荷、時間とお金の無駄と考える人もいます。

少し前まで当たり前のように年賀状が行き交っていたことを考えると、それぞれが自由な思いのもとに「出す・出さない」を選べる時代になったのだなぁと感じました。

それでも出す方と出さない方が同じ思いなら問題はないのでしょうが、こちらは出さないけれど相手からはいただく、もしくはその逆などはお互いの心に小さなさざ波が立つかもしれません。

終活年賀状に関しては、受け取ったことのある人はそこそこあっても、出したことのある人はまだ少数のようです。
存在そのものが最近になって認知されてきたからかと思います。

終活年賀状を出して心理的負担が減ったという人もいれば、「【絶縁状】とも感じられるような年賀状を年始からもらいたくない」「身勝手で一方的」「年内のうちに届けてくれたらこちらからも出さないのに」「見捨てられたような寂しい気持ちになる」といった声も。

終活年賀状を受け取った私や夫は、高齢の方からのものであれば「そうだろうなぁ」と感じ、退職してすぐの方からのものであれば「退職をきっかけにしたんだな、そういう考え方もあるよね」と話しました。


我が家の年賀状・今後の課題


何歳まで年賀状を送るか、現在の私たち夫婦の課題となっています。

年に1度のつながりでも、近況報告が書かれた年賀状を受け取るのは楽しみです。
遠くに離れていてなかなか会えない相手の場合はことさらです。

こちらからの年賀状への返信でも、私が書いた近況報告に対する返事が書かれていると嬉しさを感じます。

年賀状という形式ではあっても、手紙のやりとりだから楽しさや嬉しさを感じるのでしょう。
手にしたはがきの中に、相手の気持ちや生活を垣間見ることができます。

その反面、忙しい年末に面倒だという思いも否めません。
私の中では「やりとりを楽しめるか」という点が、今後の年賀状を送る際の目安になっていくことでしょう。

何歳まで送るかは、夫の定年年齢がひとつの基準になるかもしれません。
夫の定年と私個人が送る年賀状とは関係ないですが、我が家のひとつの区切りですから。

たぶん夫はスパッとすべての年賀状をやめるタイプ。
私は年賀状という形をきっかけに、つながり続けたい人と細々とつながっていくタイプ。

SNSやメールがあっても、年賀状という年1回の機会が連絡をとろうというきっかけになっています。
出したければ出す、出すのが負担に感じるようになれば出さない。
そんなシンプルな考えでいこうかと思っています。

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【50代主婦の忘年会】伝えたいことは言葉にしないと伝わらない


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義父がデイサービスに出かけている時間に、友人とランチに出かけました。
主婦の忘年会です。

友人も私も専業主婦。
日ごろは慎ましやかなランチですが、忘年会のときにはちょっと豪華なランチにしています。
去年は割烹料理店で和風に。
今年は血統書付き黒毛和牛専門レストランで。

ほんの数時間でしたが、お互いの日常をねぎらい美味しいお料理を楽しんできました。


忘年会ランチ・フィレステーキ.JPG







お店へ希望を伝える


最近では食物アレルギーに対応してくれるお店が増えてきています。
予約のときに確認してくれることもありますし、こちらから申し出ることもあります。

私はカニにアレルギーがあるので避けるように気をつけていますが、メニューを選ぶときにも確認します。
カニが使われているときには、別の食材で代用してくれることが多いです。

先日利用したのは和牛を使ったお料理を出してくれるお店。
ステーキ、焼き肉、鉄板焼き、しゃぶしゃぶなどのメニューがありました。

私は牛肉のサシ(霜降り肉の脂肪部分)が苦手で、胃もたれを起こしてしまいます。
それでも肉料理そのものは大好き!

そこで仲居さんに「サシが少ないところでお願いすることは可能でしょうか」と尋ねてみました。
厨房で確認してくれて、ステーキをサーロインからフィレに変えてもらうことができました。

こんなこと言ってもいいのかな・・・という迷いもありましたが、せっかくの美味しいお料理なのに胃もたれを起こして後悔するのでは意味がありません。
無理なら別のメニューをと思っていましたが、対応してもらえたおかげで心おきなくお料理を楽しむことができました。

忘年会ランチ.jpg


友人に思いを伝える


10年以上の長い付き合いの友人。
趣味や好みが似通っている部分もあれば、まったく違うところもあります。

誰とで気軽に付き合える性格ではない私にとって、わかってもらえる安心感のある友人のひとり。
趣味を通して知り合いましたが、今では生き方全般にわたってお互いに話のできる女性です。

長年付き合っているとはいっても、すべてをわかり合えるわけではありません。
そこには言葉が必要。

本音で付き合えるからこそ、「言わなくてもわかるでしょ」ではなく適切な正直な言葉で思いを伝えたいです。


家族に思いを伝える


「専業主婦であることに罪悪感を感じる」
専業主婦の5割以上がそう感じているというアンケート結果が、先日情報番組で放送されたそうですね。

私は結婚して2年弱で仕事を辞めて専業主婦になりました。
その後は一度も外で働くことなく50代に。

そのことに対しての罪悪感は感じていないと思っています。
主婦業をきっちりと完璧にやっているという自信はまったくありません。
プロフィールにも書いていますが、家事はあまり好きではなく得意でもありません。

それでも専業主婦であることに罪悪感を感じないのはなぜか?
夫が「私」という人間を認めてくれているからだと思っています。

たまに友人とちょっと贅沢なランチをしても、夫に申し訳ない、後ろめたいという思いはありません。
その代わり行く前にも行った後にも、夫に話をしています。

後ろめたさや罪悪感はなくても「おかげさまで美味しいランチを楽しめたよ」という言葉で伝えます。
そして「次は一緒に行こうね」も付け加えて。

この言葉は本音でもありますが、夫婦関係の潤滑油としての多少の社交辞令?も含んでいるかもしれません。

若いころは夫にかける言葉にもっと余裕がなく、自分も傷つき相手も傷つけたことも多々あります。
夫婦になってもうすぐ33年。
夫との穏やかな付き合い方も長い年月が教えてくれたのでしょう。


まとめ


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言葉は自分の思いを伝えるひとつの手段です。
どんな言葉を選ぶか、それをどんな場面で使うかによって、まっすぐに気持ちが伝わることもあれば、本意が伝わらないことも。

50代になって若いころとは違った人との付き合い方ができるようになってきました。
今後60代、70代と年を重ねるにつれて、人間関係は今よりも狭まっていくのではないかと想像しています。

義父がデイサービスに通っている様子を見ると、介護をされる必要が出てくれば自分と気の合う人たちだけと交流できるわけではなくなることを感じます。
そんなときが来ても穏やかに暮らせるよう、心づもりをしていきたいと考えています。

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【日比谷花壇】で友人宅にお悔やみのお花を贈る


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会いたい人には会いたいときに、会えるときに会っておこう|「いつでも会える」は永遠には続かない」という記事で書いた友人が亡くなって、間もなく四十九日。

通夜、告別式ではお香典をご辞退されていたので、しばらく経ってからご自宅にお花を送りたいと考えていました。

ご家族のご都合もあり、ご自宅に直接届けるのではなく事前にお手紙で連絡した上で、お花の宅配を使うことにしました。

選んだのは日比谷花壇。
昔からある老舗のお花屋さんです。

楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonにも、日比谷花壇の扱いがあります。


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日比谷花壇を選んだ理由


お花の宅配にいくつかのネットショップを利用したことがあります。
気に入って使い続けていたショップもあります。

今回はお悔やみのお花ということなので、老舗のお花屋さん、日比谷花壇を利用してみました。
ちょっとお高いイメージもありますが品質は良いとの評判です。


お供えアレンジメント



【日比谷花壇】 お供え花 アレンジメント「プジーブル」

お供え用のアレンジメントは白とグリーンを基調にしたものや、ピンクやブルー、淡い紫などが混じったものがあります。


【日比谷花壇】 お供え花 アレンジメント「花音(かおん)」


また水やりの手間がいらず、そのまま飾ることのできるプリザーブドフラワーや、お線香とセットになったものもあります。


【日比谷花壇】 お供え花 プリザーブドフラワー 「シエル」


【日比谷花壇】 お供え花 日本香堂「宇野千代のお線香 淡墨(うすずみ)の桜 桐箱浮きローソクセット」とアレンジメント

「宇野千代のお線香 淡墨(うすずみ)の桜」をいただいたことがあります。
その名のように上品な香りで、また煙が少ないものです。



【日比谷花壇】 お供え花 花 O・SO・NA・E flower 線香「花は咲く」(寄付付き)とアレンジメントのセット

右向き三角1日比谷花壇 楽天市場店 お悔やみ・お供えの花特集

今回選んだのは生花で、白とグリーンを基調にしたアレンジメントです。


まとめ


お花を贈る機会は生活の様々な場面で生じます。
お誕生日、結婚記念日、クリスマス、いろいろなお祝い事。
華やかな、また可憐なお花が嬉しい気持ちをさらに高めてくれます。

また嬉しいときだけでなく、今回の私のようにお悔やみにも。
そんなときにもお花は慰めになります。

言葉がなくても気持ちが伝わる。
お花はそんな存在だと思っています。


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会いたい人には会いたいときに、会えるときに会っておこう|「いつでも会える」は永遠には続かない


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昨年末に同年代の親戚が亡くなりました。
そのときに感じたことを別ブログの「断捨離、片付けが切実に必要だと実感した年末の出来事」という記事に書きました。

元気なときには「いつでも会えるから・・・」と日々の忙しさにかまけて先延ばしにしてしまいがちです。


先日親しくしていた友人が急に亡くなりました。
「いつでも会える」が「もう会えない」になってしまったことを後悔しています。


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友人との急な別れ


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友人が亡くなったことは、共通の友人からの連絡で知りました。
ほんとに急なことでした。

「会おうと思えばいつでも会える」
「いつかはまた会える」

心のどこかでそう思っていました。
何が何でも会いに行かなきゃ!という切迫した思いはありませんでした。

でも
「もう二度と会えない」
になってしまいました。


「会いたいときに会っておく」母とその弟の場合


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実家の母は数年前から認知症対応のグループホームで暮らしています。
母のグループホーム入居が決まる少し前、母の弟夫婦が訪ねて来てくれたそうです。

母、叔父ともにもう高齢の身。
母は認知症でわからないことが増えていました。
叔父は大病をして療養中。

体が動くうちに会っておきたいと思ったのでしょう。
幼いころから中のよい姉弟だと聞いています。

母は今では写真に写った弟の顔を見てもわからない様子です。
あのときに会いに来てくれた叔父夫婦の行動力に感謝しています。


「会いたいときに会っておく」母とその友人の場合


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母の口からよく出てきた親友の名前。
結婚前から結婚後数年まで勤めていた会社で知り合った女性です。

私たち三姉妹の結婚にもお祝いをくださるほど、母とは仲がよかったと記憶しています。
「今日は〇〇さんに会うのよ」と嬉しそうに話していた母の姿もよく覚えています。

母が病気になってからも会いに来てくれて、一緒にランチを楽しんだという話も聞いていました。
直接会えなくなってからも電話をかけてきてくれて、母の様子を父に尋ねてくれるそうです。

「グループホームに会いに行きたい」
何度も言ってくれていると父から聞いています。
「会ってもわからないだろうから・・・」とお断りしているそうですが、それでもかまわないから会いたいと思ってくれているのではないだろうか・・・と父に話したこともあります。

母もその親友も80代後半。
自分のことがわからなくても、会えるときに、体が動くうちに会いたいと思ってくれている。
娘としては嬉しいことです。

でも父はそんな母の姿を見てほしくないという気持ちがあると話してくれました。
それなら父の気持ちを優先させたらいいと答えておきました。
母の親友の気持ちも大事にしたいという思いもあります。
それでも私にとっては父の気持ちの方が大事ですから。

母はどう思っているのでしょうか?


長年会えずに別れた幼なじみ


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小学校時代の幼なじみに大学時代にキャンパスでばったり出会いました。
まさか同じ大学に進学しているなんて!

お互いにそれぞれの授業で忙しく、なかなかゆっくりとおしゃべりをする時間は持てませんでした。
それでも大学時代はまた会える、キャンパス内のどこかで会えると思っていました。
大学の最寄り駅でばったり会ったこともありますし、学食で出会ったこともあります。
20代の私たちは、会えなくなる日が来ることなんて想像もしていませんでした。

彼女の訃報をお母様から聞いたのは10年ほど前のこと。
元気にバリバリと仕事をしているとばかり思っていました。

手紙のやり取りはあったものの、大学卒業後はそれぞれの生活に忙しく会うこともなく。
会えないままの突然のお別れでした。


まとめ


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「会おうと思えばいつでも会える」
「いつかはまた会える」

そんな思いは自分が行動を起こさないと、「もう会えない」に変わってしまうことを実感しています。
「会う」という行動は自分だけでなく、相手も同じように動いてくれなければ成り立たないものです。
でも、どちらかがまず動くことをしなければ、永遠にその機会は失われてしまいます。

相手が動くのを待つのではなく、自分から動くことの大事さも今感じています。
もちろん相手の気持ちも大事にしなければなりませんが。

私は50代半ばを過ぎました。
この先どれだけの時間があるかは誰にもわかりません。
だからこそ、会いたい人には会いたいと思うときに、会えるときに会っておきたいと強く思っています。



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親の老い、自分の老いと向き合うことで両親から学ぶこと


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老眼が進んで細かな文字や汚れが見えにくくなってきています。
近視もありますので、メガネやコンタクトを場面で使い分けています。

今までにもいくつか老眼に関する記事を書いてきました。


遠くも近くも見えにくくなっているだけでなく、少しずつ体調やものの考え方に「老い」を感じているこのごろです。


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目次


 ・お母さん、ごめんね
 ・叔母ちゃん、ごめんね
 ・経験してみないとわからないこと
 ・経験していなくても推し量ること
 ・まとめ


お母さん、ごめんね


食器洗いは食洗機がメインですが、手洗いも併用しています。
乾いた食器を片づけようとして時々気づくのが洗い残し。

掃除をしていてもそうです。
きちんと掃除をしたつもりが、床の隅にホコリや髪の毛が落ちている。

よく見えていないこと、さらにその状態なのに気を付けなかったことが原因ですから、がっくりと肩を落とすことになります。

実家や義実家で汚れが残ったお皿や小鉢を見かけたことがあります。
義母にはさすがに言えませんでしたが、母に言うと
「よく見えないのよ」と。

そんなはずないでしょ、言い訳しちゃって・・・と内心思っていましたが、当時は自分がいずれ同じようになるとは思いもしませんでした。
お母さん、ごめんね。

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叔母ちゃん、ごめんね


叔母によく言われたのは、
「年賀状に書いてある文字が小さくて見えないのよ、もっと大きな字で書いて」ということ。

そんなぁ・・・と思いましたが、今の私ならわかります。
ここ数年は自分が細かな字を書きにくくなったのもありますが、年賀状にひと言添えるときは大きめの字で書くようにしています。

そういえば、同年代の友人たちから来る年賀状の文字も心なしか大きくなってきたような・・・(笑)。

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経験してみないとわからないこと


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40代のころは、まだ自分が老いることを想像できなかったように思います。
体のあちこちに変化が多少出始めてはいたものの、「老い」というものに対して思いが及ばなかったのでしょう。
当時を振り返ってみると、考えもしなかったというのが正直な気持ちです。
むしろ「若さ」というものにしがみついていたかったのだと思います。

50代になり目が見えにくくなる、手が動かしにくくなる、何もないところでつまずく・・・などを経験するようになって、母たちがそうであったことを実感するようになりました。

とはいえ80代、90代の親たちの気持ちを想像することはできても、実感としてはまだまだピンときていないのだと思います。
きっと同じような年代になってようやく本当のところを理解できるのでしょう。

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経験していなくても推し量ること


理解しきれない、実感しきれないとはいっても、親の気持ちを推し量ることは避けてはならないことです。
親の現実をしっかりと見つめなければなりません。
その上できっとこんな思いなんだろうな・・・と推し量ることは大事なことだと思っています。

そうすることによって、自分が老いていく様を疑似体験できると考えます。
親の老いに向き合うことで、同じような年齢になり体のあちこちが思うようにいかなくなったとき、初めての経験から生じる不安が軽減されるのに役立つことでしょう。

分からないことに対する不安は大きくなりがちですが、疑似体験とはいえ一度通った道があるなら不安は最小限で済むかもしれません。

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まとめ


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親とは生き様を子どもに見せることで、いつまでもいろいろなことを教え、示してくれているのだと感じます。
今まで見守られてきた子どもという立場から親に介護が必要になり見守る立場になっても、その姿から学ぶことは多々あります。

「毎日を前向きにきちんと生きること」がまずは自分にできること、必要なことだと思います。


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捨てられない母の手書きメモ


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実家へ帰るたびに少しずつ片付けや整理、掃除をしています。
時間があるときは、父と一緒に押入れや収納ケースの中などを。
時間がないときは、父が少しでも快適に暮らせるよう身の回りのことを。

そんなときに見つけた1枚のメモ。
そこには子どもの頃から見慣れた母の文字がありました。


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断捨離できないもの、残したいもの



総勢12名の家族の集まり


夏休みやお正月などに実家には私たち姉妹とその家族が集まるのが常でした。
多いときには総勢12名。

私が子どもの頃に親せきが集まると20名以上でしたから、それに比べたら少ないものの、小さな子供たちがいる光景は賑やかなものでした。


それぞれの好みに合った献立を考えていた母


見つけた母のメモに書かれていたのは滞在中の献立。
大人も子どももいましたから、それぞれに合った献立が書かれていました。

朝食は好みに応じてパン食、ごはん食。
共通のおかずメニューもあれば、パンかごはんかに応じて異なるものも。

母の得意な料理も並んでいましたし、鍋料理や鉄板焼きなどみんなで調理しながら楽しめるものも並んでいました。


決して捨てられない母の愛のメモ


母が娘たち家族のために工夫を凝らした献立。
料理そのものは普通のものでも、メモからは母の心配りが伝わってきました。
料理を通して母は愛情表現をしていたのだと思います。

認知症が進み、今では文字を読むことも書くことも難しくなった母。
そんな母がかつて書いた愛情あふれるメモを、私は処分することはできませんでした。
そのメモが入っていた引き出しの中に、そっと戻しておきました。

いつか妹たちにも見せたいと思っています。
今見せたらきっと泣いてしまうだろうから、いつか・・・。


いくつになっても修行中


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実家で甘えていた頃はとうに過ぎ、私も50代。

母と同じようにできているでしょうか?
同じじゃなくていいんですよね、きっと。
でも、母がしてくれたこと、義母がしてくれたことをお手本にしていくのだと思います。

まだまだ修行中です。


50代の様々な思いがこもったブログを読むことができます。
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味の記憶、匂いの記憶|文字から思い出す母の味


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朝日新聞の記事に市販のめんつゆについて書かれたものがありました。
この記事を読みながら、私の口の中や頭の中にある味と匂いの記憶が鮮明に浮かび上がってきました。

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手作りのめんつゆ


その記事によると、めんつゆを各メーカーが商品化するようになったのは1970年代のこと。
市販のめんつゆが一般的になる前は、家庭で手作りのめんつゆを冷蔵庫に保管していました。

我が家でもそうでした。
いつの間にか母が作って冷蔵庫で冷やしておいてくれた・・・としか覚えていませんが、母手作りのめんつゆの味と匂いははっきりと覚えています。
かつお節のいい匂いがいっぱいのちょっと甘めのめんつゆです。

夏になるとこのめんつゆでそうめんや冷や麦を美味しくいただいたものです。
色の付いたそうめんを妹たちと取り合いしたのもいい思い出です。


おふくろの味


この記事を読んでいたら、口の中に懐かしいめんつゆの味の記憶が広がっていった。
そんな話を夫にしていたら、
「そういうのも『おふくろの味』っていうんだろうね」と言われました。

おふくろの味というと男性のものというイメージが私の中にはありますが、母の味は女性にとっても懐かしい記憶ですよね。
認知症で今ではグループホームに入居している母ですが、私の記憶の中にははっきりと母の味が残っています。

母の病気や施設への入居に関しては、【介護・見守りカテゴリ】に記してあります。
 ⇒ 介護・見守りカテゴリ


手間暇がかかっていた昭和時代の家事


めんつゆ1つとっても、どれだけ手間暇がかかっていたのか。
冷たいそうめんと一緒に食べるためには、あらかじめ作って冷やしておかなければなりません。
作るだけでなく、そんな時間も必要です。

記憶の中では夏はいつも冷蔵庫に用意されていたように思います。
先を先をと考えながら、当時の主婦たちは家事をしていたのでしょうね。

市販のストレートのめんつゆをそば猪口に入れる私の今の生活。
どちらがよくてどちらが悪いではないのですが、当時の主婦たちの調理にかける時間は今とは比べ物にならないものだったでしょう。

そんなことも母の手作りのめんつゆの記憶とともに考えました。


市販のめんつゆにひと工夫


記事の続きに料理研究家の言葉もありました。
市販のめんつゆにかつお節を加えてひと煮立ちさせると風味が増すと。

この夏はこのひと手間を加えて、さらに美味しいめんつゆを味わおうかと考えています。
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家にいながら心の疲れを癒す手軽な方法|いつもと違うバスタイムを楽しむ


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1日の疲れを癒してくれるお風呂。
リフレッシュや気分転換に入浴はお手軽な方法です。

お風呂に入ることで得られる効用について考えてみました。


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バスタイムは体も心も脱力できる・疲れを癒せる


お風呂に入ると思わず出る言葉。
「あぁ〜気持ちいい」

冬の寒さで縮こまっていた体から力が抜けていくのを感じます。
緊張で張りつめていた心もゆるんでいきます。


バスタイムで思い切り泣いて心の疲れを癒す


お風呂で泣いたことはありませんか?
私が思い切り泣く場所は湯船の中です。

人前では(たとえ家族の前でも)基本的に泣けない私にとって、湯船の中では心の力も抜けるせいか楽に泣くことができます。

どれだけ泣いても汗と一緒に涙が流れて消えていってしまう。
顔を洗ってしまえば、泣いた跡も残らずスッキリです。



いつもと違うバスタイムで心の疲れを癒す


明るい時間、家族がいない時間に1人でゆっくり入るお風呂。
それはちょっと贅沢な時間です。

仕事や育児、家事でそんな時間を作ることができないかもしれません。
そんな場合でもいつもとちょっと時間をずらして入浴タイムを持つだけで、気分の変化が味わえると思います。

夜いつもより早めに入ってみる。
その後の時間がいつもより多く取れ、得した気持ちになれるかもしれません。

夕方家族が帰ってくる前に入ってみる。
気持ちがすっきりして、夕飯の支度がはかどり1品増えるかもしれません。

朝いつもより早く起きて入ってみる。
スッキリとした気持ちで1日を送れるかもしれません。


お気に入りの入浴剤やバスソルト、アロマオイルなどを使って心の疲れを癒す


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いつもと違うバスタイムを確保できたら、お気に入りグッズを使ってプチ贅沢するのも心のメンテナンスには効果があると思います。

自分のためだけのバスタイム。
そんな時間をたまには持って、自分のために、家族のためにエネルギーを補給できたら嬉しいものですね。


湯冷め防止と水分補給を忘れずに


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いつもと違う時間に入浴してうっかり湯冷めをしてしまっては、せっかくのバスタイムが台無しです。
湯冷めには十分気をつけて風邪をひかないようにしてください。

入浴は汗をかきますから、水分補給も忘れずに。


まとめ


バスタイムはお手軽で、心も体もすっきりさせることのできる時間です。
いつもとは違う方法のバスタイムだと、なおさら効果があることでしょう。


「厚労省がん予防等健康科学総合研究所、銭湯の温熱効果研究班、平成15年度報告書」の中に、熊野宏明医学博士の「入浴の心理効果・脱ストレス・休養作用」という報告書がありました。
興味のある方はご覧になってみてください(pdfファイルです)。
入浴の心理効果・脱ストレス・休養作用 - 熊野宏昭


ブログ村テーマ
明日のためにできるシンプルなこと

より良く今を生きるために。
小さな幸せ
50代を考え暮らす
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車のない生活をしてみて|高齢になり免許証を返上した生活を想像する


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愛車を手放してまもなく2週間。
新車の納車がまだなので車なしの生活をしています。


夫の通勤に車が必要なわけではなく、普段は主に私が乗っています。
自宅は駅までは12分ほどの立地。
駅まで出れば電車やバスの利用は楽にできます。
徒歩圏内にスーパーや百貨店があるので、買い物にもそれほど不便はしません。

そんな生活をしながら、将来的に自動車の免許証を返上したときのことを想像してみました。


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車がなくても生活はできるが不便もある


この2週間ほどの間、電車を利用する必要があったのは2回。
そのうち1回は面倒で出かけるのをやめてしましました。
ドアツードアで30分ほどの距離なのに。

普段いかに車で楽をしてしまっているかを実感しました。

かかりつけ医は車で7分、徒歩で20分。
歩いていける距離です。
それでも具合の悪いときや天候の悪いときならきつく感じるでしょう。


高齢になって免許証を返上したときのことを考える


徒歩、あるいは電車やバスといった公共交通機関を用いることになるでしょうが、体力や体調を考えたらタクシーを使うことも多くなるでしょう。
実家の母の場合も歩行が困難になってからは、通院にはもっぱらタクシーを利用していました。

気になるのは費用のこと。
車の維持費を考えたらタクシー利用の費用とさほど変わらない、車の維持費の方がかかるなどという話を耳にします。

我が家の場合はどれだけ車の維持費がかかっているのか、おおよその額を計算してみました。


我が家の車の維持費


  • ガソリン代 約5,000円/月

  • 駐車場代 6,000円/月

  • 自動車税 51,000円/年
    車の排気量などによって異なります。エコカー減税は入れていません。

  • 任意保険 約70,000円/年

  • 車検(重量税、自賠責保険などを含む) 約150,000円(2年ごと)


そのほかに免許証更新費用もかかりますし、オイルなどのメンテナンス費用もかかります。 

また車を所有するのに初期費用としての車の代金があります。
10年乗ると想定して、例えば300万円の車なら1年に30万円、200万円の車なら20万円かかることになります。

ざっと計算してみて、今まで年間に630,000円ほどの維持費がかかっていたことに。
月にしたら52,500円。

タクシー代を月にこれだけ使うでしょうか?
その年齢になってみて体力や体調がどうなるかにもよるでしょうが、車を手放しても費用的には変わらないか維持費の方がかかるという話も納得できる数字です。

もしこの費用をタクシー代などの交通費として使うなら、毎月よけておいてその中から使うようにしないと交通費がかかって仕方がない!という思いに駆られるかもしれません。
一般庶民の我が家が年金生活になったら、きっとそう感じるでしょう(^^;


本当に免許証の返上ができるのか?


車はあればやはり生活には便利です。
電車やバスの時刻表に縛られることなく、自分の時間で行動できます。
天候が悪くても徒歩が少ない分、移動も楽です。

その便利さに慣れてしまっていると、費用面ではさほど差がなくても免許証を返上する心のハードルはかなり高いのではないでしょうか。


まとめ


今回車のない生活をしてみて、またあらためて車の維持費を計算して10年後20年後の生活を想像できたことはよかったと思っています。
いつまで運転するのか、いつまで運転できるのかについて、今後も折に触れ夫と話し合っていくつもりです。

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