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カテゴリ:介護・見守り

義父の「障害者控除対象者認定書」の申請|確定申告・税法上の障害者控除の準備


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義父は現在要介護1でいくつかの介護サービスを使いながら、私たち夫婦と在宅で過ごしています。

まもなく確定申告が始まります。
義父の確定申告について、税法上の障害者控除を受けるために必要な書類を市役所に受け取りに行ってきました。

「障害者控除対象者認定書」です。


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目次


 右向き三角1税法上の障害者控除について
 右向き三角1障害者控除対象者認定書について
 右向き三角1障害者控除対象者認定書の入手の仕方
 右向き三角1障害者控除対象者認定書・即時発行と後日発行の違い
 右向き三角1障害者控除対象者認定書について誰に相談したらいい?
 右向き三角1本人、家族の心情
 右向き三角1まとめ


税法上の障害者控除について


国税庁のタックスアンサー「No.1160障害者控除」によれば

納税者自身、同一生計配偶者又は扶養親族が所得税法上の障害者に当てはまる場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを障害者控除といいます。


とあります。

この中には障害者控除の対象となる人の範囲についても書かれています。
そのひとつとして

精神又は身体に障害のある年齢が満65歳以上の人で、その障害の程度が(1)、(2)又は(4)に掲げる人に準ずるものとして市町村長等や福祉事務所長の認定を受けている人
このうち特別障害者に準ずるものとして市町村長等や福祉事務所長の認定を受けている人は特別障害者になります。


という記述があります。

※(1)(2)(4)については、タックスアンサーNo.1160障害者控除を参照ください。
 ⇒https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1160.htm

身体障害者手帳等がなくても「準ずるもの」として認定されていれば、「税法上の障害者控除」を受けることができるわけです。

ただし市町村等が発行した「障害者控除対象者認定書」が必要です。


以前にこんな記事も書いています。
右向き三角1要介護認定高齢者に対する税法上の障害者控除について|障害者手帳がなくても受けられます

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障害者控除対象者認定書について


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「障害者控除対象者認定書」は市町村等で発行してもらえます。

私が住む市では、年末に発行される広報誌と市が発行するハンドブックにその旨が記されています。
対象者の要件」や「障害者控除対象者認定基準の目安」も広報誌には詳細に書かれています。

HPにも記されていますので、該当するのではないかと思われる方は、対象者の住まわれる自治体のHPでをご覧になることをお勧めします。

現在要介護5の母が最初に申請したときも、HPで見つけました。
そのときは申請から1週間程度で郵送されてきましたが、今回義父の申請ではその場で即発行されました。

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障害者控除対象者認定書の入手の仕方


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私が住む市の場合は、申請者(申請書を窓口に持参する人)の印鑑と身分証明書対象者(今回の場合は義父)の介護保険被保険証または写しを持参して、申請書を市役所の介護保険課に提出します。

申請書は窓口にも置いてありますし、市のHPからダウンロードすることもできます。
可能であればあらかじめダウンロードして記入したものを持参すると、手続きが早く終わります。

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障害者控除対象者認定書・即時発行と後日発行の違い


先ほども書きましたように、母の場合は申請書を提出した上で後日郵送で発行され、義父の場合は申請書を提出すると同時に発行されました。
自治体によって違いがあるようです。

母の住む自治体のHPには

申請していただきますと、介護認定の資料等を参考に、ご本人の身体状況等を確認し、障害者控除認定書の交付を行います。

とあります。

申請後に認定者となるかどうか確認するということです。

義父の場合はケアマネさんが年末に確認してくれましたが、すでに認定者として登録されていたようです。
そのため申請書の提出と同時に、障害者控除対象者認定書の発行となりました。

ただし認定者として登録されてはいても、申請しない限り「障害者控除対象者認定書」が送られてくることはありません。
日本の社会保証制度は「申請主義」が原則だからです。

ケアマネさんによれば、「あなたは対象者になっていますよ」ということを郵送で知らせてくれる親切な市町村等もあるそうですが、基本的には自分で情報収集する必要があります。

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障害者控除対象者認定書について誰に相談したらいい?


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基本的には何でもケアマネさんに相談するようにしています。
自治体の窓口で尋ねるよりも、被介護者の状況を一番よく理解してくれている人だからです。

母の在宅介護中もケアマネさんを頼っていました。
現在はグループホームに入居中ですので、何かあればスタッフやホーム長さんに相談しています。

要介護認定を受けている場合、一番身近なのはケアマネさんです。
義父の障害者控除対象者認定書の申請に関しては、要介護1なのでまだ対象者になっていないのではないか・・・と思っていました。

念のためにケアマネさんに尋ねたところ、その場に義父の資料がなかったため直接市役所の介護保険課に電話で問い合わせてくれました。
その結果、対象者になっていることがわかった次第です。

義父の場合は認知症があっての要介護1ですが、認知症だけでなく内部疾患も含めた上で認定内容が決まったと市役所の窓口で説明を受けました。
要介護認定の度合いだけでなく、主治医意見書や認定調査票に記載されている内容等を参考に身体状況を確認した上で認定されるそうです。

市の広報誌やHPから情報を得るのも大事ですが、身近なケアマネさんは一番頼りになる存在です。

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本人、家族の心情


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母の「障害者控除対象者認定書」を最初に受け取ったのは3年前のことです。
送られてきた書類を見た父の表情は今でも忘れられません。

まだ在宅介護中でしたが、在宅での介護に限界も見えてきたころです。

関連記事
右向き三角1認知症家族の介護・在宅介護の限界|在宅介護から施設介護へのタイミング

父は「障害者に準ずる」という文字にショックを受けている様子でした。
母の現状はたしかにそうです。
それでも文字として役所に突きつけられた思いだったのでしょう。

先ほど日本の社会保証制度は「申請主義」が原則ということを書きました。
申請をしなければ認定も給付等も受けられないということです。
権利行使のためにはまずは申請です。

逆を言えば、権利を行使しないのであれば申請は必要ありません。
もし本人や家族が心理的に認定や給付、税の控除等を受けたくないと考えるのであれば、申請する必要はありません。
それは本人や家族の意思によるものです。

父にきちんと説明して納得してもらった上で、母の申請をしたと思っていました。
それでも父の書類を受け取ったときの表情を思い出すたびに、もう少し気持ちに寄り添って丁寧に接した方がよかったのか・・・という思いにもかられます。

3年経った今、父もそういったことに慣れてきましたので、これでよかったのだと自分を納得させています。

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まとめ


介護にかかわらず何事も情報を集めることは大事なことです。

現在は高齢者だけの世帯や高齢者の一人世帯が多くなっています。
高齢者だけの世帯では情報収集が難しい場合もあります。

離れて住む家族が声をかけてあげることが大事だと考えます。

確定申告がまもなく始まります。
控除対象かもしれない・・・と思われる方は、障害者控除対象者認定書を受け取れるよう早めに申請されることをお勧めします。

参考にどうぞ。

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どれだけ体がつらくても、私が在宅介護と遠距離介護・見守りを続ける理由


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数日実家に滞在し、両親の様子を見て一緒に過ごしてきました。
実家は自宅から在来線と新幹線を乗り継いで4時間半〜5時間の距離にあります。

母は認知症対応のグループホームに入居中、父は一人暮らし。
すぐに行ける距離ではないので、実家近くに住む妹と、実家から1時間ほどに住む妹と3人で、「できる人ができる時にできることを」という合言葉で、協力し合って両親を支えてきました。

長女の私は遠距離かつ義父を在宅介護中、次女はフルタイムで出張の多い仕事に従事、三女は子育て真っ最中!
両親を支えるといっても、それぞれに事情を抱えています。


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目次


 右向き三角1ここ数年の実家訪問の変遷
 右向き三角1義父の在宅介護・見守りが生活の大部分に
 右向き三角1在宅介護と遠距離介護・見守りの始まり
 右向き三角1つらいのは体だけじゃない!
 右向き三角1それでも在宅介護と遠距離介護・見守りを続ける理由
 右向き三角1まとめ






ここ数年の実家訪問の変遷


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母がグループホームに入居してからまもなく3年が経ちます。
現在要介護5で車椅子の生活です。

父がレビー小体型認知症の母を在宅で介護していたころは、1ヶ月半〜2ヶ月に1度の頻度で実家を訪れていました。

急な呼び出しと自分の予定との兼ね合いで、トンボ帰りで2往復したことも。

関連記事
右向き三角1超老老介護・そろそろ限界なのかもしれない|今後の対策のために実家を緊急訪問中


母がグループホームに入居してからは、母の元を訪れるためと、一人暮らしになった父(要介護認定は非該当、自立です)の生活支援と見守りのために通っています。

母の入居後は安心感もあり、通う頻度が減ってきたのも事実です。
でも「たまにはお母さんのためじゃないときにもおいでよ」という父の言葉に、あぁ父自身が娘に来てほしいんだなと気づき、なるべく通うように心がけてきました。

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義父の在宅介護・見守りが生活の大部分に


昨春から義父を我が家に呼び寄せて、介護サービスを目一杯使いながら、在宅介護・見守りの生活をしています。

現在要介護1。
まだまだ自分でできることもありますが、認知症も患っているので常に見守りや声がけ、手助けが必要な状況です。

関連記事
右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました


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在宅介護と遠距離介護・見守りの始まり


義父との生活が始まってすぐのゴールデンウィーク。
私は少しゆっくりと体を休めるつもりでした。

でも夫の考えは違います。
「こういうときだからこそ、1泊2日でもいいから実家へ行った方がいい。お父さんは娘を取られたような寂しい気持ちになっているだろうから」

父は昭和ひと桁世代。
嫁いだ娘が嫁ぎ先の親の世話をするのは当たり前、という考えを持っています。
それでも夫が言うような気持ちが無いわけではないでしょう。

「えーっ!遠いのに1泊2日?」という思いがありましたが、そのときは1泊2日で実家に行き、母の元を訪れて父と過ごしてきました。

それ以来、夫の予定とすり合わせて、2泊〜3泊で月に一度実家に通っています。
昨秋以降、義父がショートステイを利用するようになってからは、それに合わせて予定を入れるようになりました。

関連記事
右向き三角1介護保険でのショートステイ利用|利用までの手続きや料金など

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つらいのは体だけじゃない!


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50半ばを過ぎ60代が見えるようになってきて、体の衰えをひしひしと感じています。

16年ほどのスポーツクラブ通いで、体力には比較的自信がありました。
でも最近では、疲労からの回復力の遅れを感じています。

実家から帰るとダラダラの生活を経て、義父がショートステイから帰るころに、ようやくいつもの生活に戻るような状態です。

体力的にも気力的にもつらいですが、経済的にもつらいのが本音です。
新幹線での毎月の往復は、交通費だけでも「諭吉さま」が数枚飛んで行きます。

実家への交通費を「遠距離介護の交通費を心理的負担なく捻出する方法」という記事に書いたように捻出していますが、行く回数が増えてきたので、この方法だけでは足りなくなってきているのが現状です。

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それでも在宅介護と遠距離介護・見守りを続ける理由


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ひと言で言えば、後悔したくないから。
親を見送った友人たちは皆、口々に言います。

「生きている間にしかできないんだよ」
「もっといろいろしてあげたかった」
「後悔のないようにね」


経験者の実感のこもった言葉だと感じています。
ことに急に親が亡くなった友人は、心の準備ができなかったと嘆いていました。

今親と過ごす時間は、そう遠くない先にある別れへの心の準備時間だとも思っています。

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まとめ


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毎日義父と接していて、「なんで自分の親には同じことをしてあげられないんだろう」という理不尽さも正直なところ感じます。

義父は病気を抱えていて、実父は「自立」ということを差し引いても、90を超えた父のことを思うとやるせない気持ちにもなります。

私の近くに父が住んでくれたら、あれこれしてあげられるのに・・・とも思います。
父と妹たちと私とで、そのことについて話し合ったことはあります。
でも父の望みは、「健康面が大丈夫なら母のそばにいたい」というものです。

父の思いを尊重することが大事だということは理解しています。
その上でできることを3姉妹でやっていくしかないんだと、妹たちと何度も話しました。
割り切ること、諦めることも必要なんだと。

今私にできることは、健康に気をつけて両親の元へ通うこと。
元気でいなければ、3人の親たちを支えていくことはできませんから。

でもいつも思ういます。
「私たちが老いたときは一体誰が???」
私たち50代世代に介護が必要になるころは、子どもを当てにできる時代ではないですし、子ども世代は私たち以上に自分たちの生活で精一杯の世代でしょうから。

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義父の介護・見守りで帰省のない年末年始を過ごす


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私の実家も夫の実家も、現在の住まいから500キロ〜600キロの遠距離にあります。
年末年始や夏休みに帰省するのは長年の習慣になっていました。
親が年老いてきてからは、GWなどの連休にも帰省して親たちの様子を見ることに。

昨春、夫の父を我が家に呼び寄せて、介護・見守りの生活が始まったため、数十年ぶりに帰省をしない年末年始を過ごしました。


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介護・見守り生活の年末年始


義父の体調を考えて、極力普段とは変わらない生活を心がけました。
認知機能が低下しているため、いつもと同じ状況で過ごすことが、一番ストレスがかからないからです。

「三が日はデイサービスがお休み」ということが、義父にとっては一番大きい変化だったことでしょう。

朝もいつもどおりに起きて、三度の食事をして、いつもどおりに眠る。
この繰り返しです。

おせち料理もいつもの食事同様に、小皿に盛ってトレイにのせて。
できるだけ生活の景色が変わらないことが大事です。

お雑煮のお餅は、1個を6分の1に切って焼きました。
お餅をのどに詰まらせるニュースは毎年のように聞きます。
小さくてお餅らしくなく気の毒だとは思いますが、用心用心。


朝寝坊できないのがツライ!


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いつもどおりの生活を送るためには、私たち夫婦も変わらない生活をしなければなりません。
朝寝坊もできません。
夫の在宅日は多少寝坊しても大丈夫ですが、朝寝坊できないことは介護生活が始まってから私にとって一番ツラく悲しいことです(笑)。

元日は私が早く起き、2日3日は私が起きる前に夫が義父の朝食を準備してくれ、朝の支度などもしてくれました。
義父にとっても、息子が世話をしてくれるのは嬉しいようなので、任せています。


介護サービスを今年も存分に利用


義父は昨年6月末に週1回のデイサービス利用から始めて、現在では週に6回のデイサービスと月に2泊3日のショートステイを利用しています。
これらの介護サービスのおかげで、我が家の生活が回っています。

大晦日まで利用できたので、スタッフの方々には感謝の思いしかないです。



デイサービスは今朝からまた始まりました。
機嫌よく楽しそうに通ってくれているのが何よりです。
実家の母のときには、「行きたくない!」で家族皆が苦労しましたから。

関連記事
右向き三角1デイサービス利用の拒絶|その理由と母の心の内を探る

右向き三角1通所介護(デイサービス)施設の変更|変更の理由とその手続きの方法

右向き三角1デイサービスへ行くことを拒否する母への対応|施設スタッフが約束どおりのお迎えを



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このブログはテーマが様々で、とりとめのないことも書いています。
それでも読んでくださる方々がいることが、励みになっています。

今年もマイペースな更新ですが、昨年と変わらずに訪問していただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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【あさイチ】離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合


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朝の情報番組「あさイチ」では、以前から「離れて暮らす親の介護」について、いくつかのテーマごとに特集が組まれていました。

要介護認定の手続き、地域包括支援センターの利用、遠距離介護、介護施設探し、高齢者住宅等々。
先日の放送のテーマは親の呼び寄せ。

今春、義父を600キロ離れた場所から我が家に呼び寄せた私にとって、一番身近なテーマです。
そして今後、実家の父の呼び寄せも課題となっています。


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目次


 右向き三角1親が元気なうちは先送りしてしまう将来の介護問題
 右向き三角1離れて暮らす親の介護に正解はない
 右向き三角1先手先手の情報収集が大事
 右向き三角1親の呼び寄せ・我が家の場合
 右向き三角1親を呼び寄せてすぐにしたこと
 右向き三角1まとめ


親が元気なうちは先送りしてしまう将来の介護問題


親がいつまでも元気なはずはないのに、どこかでそれを期待してしまう。
期待しながら肝心な問題を先送りにしているうちに、親がますます老いていく。

我が家でも親のことを考えてはいたものの、親が健康であることに甘えていた部分は大いにありました。

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離れて暮らす親の介護に正解はない


番組では親を呼び寄せて介護をしている人、離れたまま介護を続けている人、今後どうしようかと悩んでいる人など、様々な立場からの経験談や意見が見られました。

介護される親の今までの生き方、暮らし方、ものの考え方、性格。
介護する子どもの仕事や育児、ライフスタイル、今までの親子関係。
それぞれが組み合わさると、数知れない介護のパターンが存在します。

ある家族によってはうまくいったことが、別の家族には当てはまらないということが当然起こります。

参考になる意見や情報は存在しても、正解は誰も教えてくれません。
どの家庭にも当てはまる正解がないからです。

正解を求めてさまようより、親子それぞれが求める優先順位や譲れない点を出し合って、擦り合わせていくしかないと考えます。

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先手先手の情報収集が大事


介護の問題はある日突然起こることも多いです。
我が家の場合もそうでした。

そのときに即座に動くためには、事前の情報収集が大事になります。
要介護認定の手続き方法、呼び寄せる場合に親が住む場所は子どもの自宅なのか施設なのか、施設にはどんな種類があるのか、子どもが住む自治体にはどんな福祉サービスがあるのか・・・。

そんなことを日常から知っておくことや考えておくことは、急な介護や呼び寄せが起こったときに大きく役に立ちます。

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親の呼び寄せ・我が家の場合


この春に呼び寄せた義父は、義母が亡くなってから約4年間一人暮らし。
一人暮らし高齢者の見守り|遠距離に住む身内にできること」という記事に書いたように、携帯電話を使った毎朝の定期連絡で安否確認をしていました。

その定期連絡が途切れたことが、義父の体調変化を知るきっかけとなりました。

関連記事
右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました

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親を呼び寄せてすぐにしたこと


義父の急な体調不良により我が家にを呼び寄せること決めてから、実際に呼び寄せるまでわずか3日。
まずは義父の寝室を確保することから始めました。

関連記事
右向き三角1きれいで見えない収納よりも、見栄えの悪い見える収納が役に立つこともある
(別ブログの記事です)


我が家に来てもらってからまずしたことは、医療機関の受診
1ヶ所では済まず、紹介状をもらいながら数日かけて3ヶ所回りました。
その結果を持って最初の医療機関へ。

治療が始まってからも様々な問題点が生じ、そのたびに紹介状を持って総合病院へ。
大まかな治療方針や処方薬は決まったものの、その後も検査結果によって薬が微調整されていきました。


その間に同時進行でしたことがいくつかあります。

  • 義父が住んでいた自治体の高齢者福祉サービス関連の部署に連絡を。
    また一人暮らしを見守っていてくれた地区の民生委員さんにも電話を入れました。
    急に長期留守になっていては、心配や迷惑をかけますから。


  • 義父のかかりつけ医にも連絡を入れました。
    本来ならば受診をして医療情報提供書をもらうべきですが、急なことでできなかったため、とりあえずはそれまで処方されていた薬の説明書をファックスで送ってもらいました。


  • 住んでいた自治体への転出届の提出と、我が家がある自治体への転入届の提出
    遠距離で郵送でのやりとりだったため、転出届提出から転出証明書発行を経て転入届提出まで、往復ともに速達を使っても5日かかりました。


  • 関連記事
    右向き三角1転出届は郵送でも可能です・手続きの方法と必要書類|遠距離に住む義父の転出届


  • 転入届の提出と同時に、要介護認定の申請を。


関連記事
右向き三角1要介護認定・区分変更申請|主治医意見書を書いてもらうときに気をつけたこと

右向き三角1介護保険・要介護認定の結果に疑問、不服があるときは

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まとめ


介護経験者の話を聞くと、「後悔のない介護はない」という言葉がよく出てきます。

何をしても、どんなふうにしても、親を見送った後には
「もっと何かできたのではないか」
「もっといい方法があったのではないか」
といったことを感じるのでしょう。

それは後悔というよりも、親への愛の表れではないかと私は思います。
親への愛情がなければ、きっとそんなことは感じないでしょうから。

実家の母の遠距離介護、義父の介護を通していつも思うことは、その都度状況を的確につかんで情報を取捨選択し、納得のいく介護をしていきたいということです。
ベストな答えは出ないけれど、ベターな選択をしてお互い少しでも快適に過ごせたらと考えています。

今後実家の父の呼び寄せも我が家にとっては大きな課題です。
複数の親を同時に介護するという問題もはらんでいます。

まずは自分自身が健康で介護できる体調、体力、気力を維持しなけらばならないと常々痛感しています。

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在宅介護から施設介護へ至るまでの家族の思い|グループホーム・ホーム長さんの異動に際し思い出すこと


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実家の母が認知症対応のグループホームで生活するようになって、2年8ヶ月が経ちます。
先日父からの連絡で、入居当時からのホーム長さんが転勤になったということを知りました。

穏やかで優しいホーム長さん。
おとなしいイメージでしたので、当初父は頼りないんじゃないか・・・と感じていたようです。
もちろん頼りないどころか、どんな場面でも頼りがいのある方でした。

母の入居前から様々な場面でお世話になったホーム長さん。
当時書いた記事を読み返すと、私たち家族が感じていた不安や母への切ない思いもよみがえってきます。

過去記事を交えながら、在宅介護から施設介護へと移っていく様子やそのときの家族の思いなどについて書いていきます。
そろそろ施設介護へ移る必要があるのではないか・・・と逡巡している方の参考になれば嬉しいです。


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目次


 ・姉妹で老老介護を支える
 ・在宅介護・もう無理?まだできる?
 ・施設に介護をお願いした家族の思い
 ・離れて暮らしても介護は続く
 ・両親を支え続けるために必要なこと


姉妹で老老介護を支える


母が認知症であろうと診断されてからグループホームに入居するまでの期間は約2年です。
老夫婦2人暮らしでしたから、父がほぼ1人で介護をしてきました。
80代後半から90歳直前まで、父が頑張ってくれました。

そんな両親を支えるため離れて暮らしている私たち娘3人は、自分たちの生活の範囲内でできるだけ実家を訪問。

私は遠距離に住んでいますので、度々訪れることはなかなか難しい状況でしたが、訪問時には1週間前後滞在していました。
数日一緒に過ごすことで、両親が困っていることや不自由な思いをしていることなどの解決に当たるのが私の役目です。

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右向き三角1認知症の母のタンスの整理、片付け|衣替えが今回の実家でのミッション


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在宅介護・もう無理?まだできる?


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80代後半の父が母の介護を担っていましたから、体力面でも気力面でも限界が来るのは時間の問題です。
父は、妻の介護は自分の当然の役割と思いながら母に接してくれていました。

が、認知症という病気ゆえ、お互いに思うようにいかないことが時間の経過とともに増えていきました。
家族として一番辛かったのは、「もう無理!」という父の様子と「まだできる!」という父の思いを感じることです。

正直なところ、私たち娘の誰かが一緒に暮らすことができれば、母はまだ家にいることができるような状態でした。
それでもグループホーム入居を決めたのは、父が「自分の命を削っているように感じる」とSOSの言葉を発したからです。

関連記事
右向き三角1認知症家族の介護・在宅介護の限界|在宅介護から施設介護へのタイミング

右向き三角1在宅介護が困難になったらどうする?|認知症高齢者の入居可能な施設

右向き三角1グループホームっていくらかかるの?|グループホームでの生活にかかる費用


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施設に介護をお願いした家族の思い


本人も家族も喜んで施設入居に至ったわけではありません。
母にとっては夫のいる安心な我が家から、他人だらけの不安な場所へという大きな環境の変化。
家族にとっては自分たちが介護できずに施設へ預けたという後ろめたさ。

みんなが大きな変化の中で様々な思いを抱えていました。
今となっては、すべて時間が解決してくれたと思えます。

が、当時はこれでよかったのか、家にいるよりも病状が進んでしまうのではないか、一緒に暮らすという選択はできなかったのか、もう無理だったのだから仕方ない・・・といった気持ちが行ったり来たり。

結局は「慣れる」ということには時間が必要だったのです。

関連記事
右向き三角1他人に介護してもらうことに慣れる|認知症対応型グループホームでの生活


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離れて暮らしても介護は続く


在宅介護から施設介護に移ったといっても、介護が終わったわけではありません。
季節ごとの衣類の入れ替えや、入院や通院が必要になった場合の付き添いなど、するべきことはたくさんあります。

施設介護に移ったことで得た一番大きなメリットは、父の睡眠時間の確保ができたことと父のストレスが軽減したことです。
父の健康を保つ上で、どうしても必要なことでした。
父にも父の人生がありますから。

ケアマネさんの尽力で、自宅から徒歩圏内のグループホームに入居できたおかげで、父は毎日母の元へ通うことができています。
今の父にとっては、母に会いに行くことで介護を継続。
そんな介護の形もあるのだと思います。

関連記事
右向き三角1離れて暮らす夫婦の介護の形|「うなぎパイ」に込められた父の母への思い

右向き三角1施設介護となった今も母を精神的に支えている父にリフレッシュ時間を


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両親を支え続けるために必要なこと


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私たち娘3人は在宅介護時と同様に、両親のサポートを続けています。
内容は時間の経過とともに変わり、気持ちの面でも変化が生じています。
それは両親から娘たちへの最後の教育、教えなのでしょう。

入居当時には要介護3だった母は、数度の大腿骨骨折を経て現在は要介護5。
認知症の症状も進んでいますが、調子の良いときには自分から話しかけてくれることもあります。

父、母、そして娘たち3人。
みな別々の場所で暮らしています。
両親を支えていくに当たって、一番大事にしているのは情報の共有です。

父からは母の介護に関することやグループホームでの様子、健康状態など、折に触れ連絡があります。
私たち3姉妹はそれぞれが実家を訪問したときに気づいたことや、お互いにやっておいてほしいことなどをLINEで共有しています。

情報を共有することで、誰が対応すべきなのか、どうやって解決すべきなのかが見えてきます。

誰もが両親の状態を把握できること。
在宅介護時からこの点を大事にしたおかげで、要介護度が進んでいっても介護の形態が変わっていっても、比較的スムーズに対応できていると感じています。

関連記事
右向き三角1複数の手と目で両親を見守るのに必要なこと|情報の共有と思いを汲み取ること


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寒がりな義父がユニクロのフリースをヘビロテ|高齢者の冬物衣類は暖かく軽く洗濯機で洗えるものを


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今年の4月、体調を崩した遠距離に住む義父を我が家に呼び寄せ、介護生活をスタートさせました。
80代半ばで現在、要介護1です。

関連記事 右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました


まだ肌寒かった季節から春、夏、秋と過ごし、早くも晩秋に。
遠距離に住んでいたため、当座の着替えのみで我が家に来て、季節に応じた必要な衣類はその都度揃えてきました。

義父の今一番のお気に入りはユニクロのフリース。
軽くて暖かいのがいいようで、毎日のデイサービス通いにヘビロテしています。


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ユニクロ・フリースフルジップジャケット


秋になった頃に義父のために買い求めたユニクロのフリースはフルジップジャケット。

気にいるかどうかわからなかったので、とりあえず1枚。
色はブルー。

単色のブルーではなく68ブルーを。
混ざり糸のような色合いです。
高齢なので、単色よりこちらの方が落ち着くと感じました。

着ている様子を息子である夫に褒められて嬉しそうな表情の義父。
いくつになっても人に褒められるのは嬉しいし、自信を持って着ることができるのでしょうね。


色違いのフリースを追加購入


ユニクロ・フリースフルジップジャケット.JPG ユニクロ・フリースフルジップジャケット.JPG

気に入ってもらえたので、洗い替えとして購入したフリースの色は56オリーブ。
こちらも混ざり糸のような色合いです。

肌寒かった昨日朝は、フリースのジャケットの上にダウンベストを羽織って出かけました。
ベストもユニクロのもの。

ウルトラライトダウンベスト(プリント)のグレー。
細かなチェック柄です。


高齢者の冬物衣類の条件


高齢者は代謝も悪くなり、寒がりな人が多いです。
義父は元々平熱が低い上、代謝も血行も悪く、私たち夫婦とは体感温度が全く異なります。

フリースやダウンといった軽くて暖かい素材は、冬の衣類に大事な要素です。

高齢者でも健康で活動的な場合は、季節に応じた様々なファッションを楽しむことができるでしょう。
でも通院やデイサービス以外に外出する体調ではない義父にとっては、衣類は機能的であるのが何より。

その点ユニクロの衣類は条件にぴったり。
価格もプチプライスで、ショートステイで枚数が必要な義父には経済的でもあります。
ショートステイでは洗濯もしてもらえるので、洗濯機で洗えるフリースは冬の衣類として重宝するアイテムです。

  • 暖かいこと
  • 軽いこと
  • 洗濯機で洗えること
  • 経済的な価格であること

これらが高齢者の冬物衣類を選ぶ際に、私がポイントとすることです。


まとめ


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ユニクロの店舗へ行くと、若い人から幼い子供を連れた家族連れ、年配のご夫婦など様々な年齢層の買い物客を見かけます。

高齢者でも選び方によってはオシャレに着こなすことができるユニクロファッション。
義父の気に入るものを選んで、暖かく軽く機能的に着てもらいたいです。

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【認知症】告知する?しない?/告知されたい?されたくない?


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この秋のドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」で、戸田恵梨香さん演じる主人公は、やがてアルツハイマー病になる可能性のある軽度認知障害(MCI)であると告知されます。

認知症であることを本人に告知するかどうか。
実母、義母、義父が認知症である私は、どうするべきか今までにも何度となく考えました。
どれが正解とは言えない問題です。

実母は現在は認知症対応型のグループホームで暮らしています。
義母は数年前に亡くなり、義父とはこの春から病気をきっかけに同居をスタートし、まもなく7ヶ月になります。

ドラマを数話見たことが、再び【告知】について考えるきっかけとなりました。
同居している義父のことはもちろん、自分だったら、夫だったらということも考えてみました。


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認知症を告知するメリット


  • 今後の生き方を考える時間を持てる

  • 本人、家族ともに今後の準備をすることができる

  • 本人の希望にそった治療やケアができる


これらは他の病気でも同じことだと考えられます。
自己選択、自己決定は大事なことです。

認知症とはいえ、すぐに思考力や判断力がなくなるわけではありませんから、初期のうちに自分の今後について考える時間を持てることは意味のあることだと思います。


認知症を告知するデメリット


  • 告知によってショックを受ける

  • 病気に対するイメージや情報によって不安になる

  • 現在では進行を遅らせることは可能でも完治はできないため「治らない病気」と言われるに等しい

  • 不安になることで、今まで保たれていた生活の質を保てなくなる可能性がある


年齢、性格、それまでどのように生きてきてどのように生活してきたか。
上記のデメリットはそういったことにも左右されると考えられます。
と同時に、その人の持つそういった特性によって、デメリットでなくなる場合もあるでしょう。


認知症の告知・我が家の場合


実家の母の場合、主治医が「認知症にならないようお薬を飲みましょう」と説明してくれたそうです。
初期のころは母自身もそのように言っていました。
じきにそんなことも忘れてしまったのも事実です。

はっきりと告知されたわけではないので、認知症であることに対する不安は見られませんでしたが、様々な症状に対する不安は度々口にしていました。


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義母の場合はっきりと伝えたかどうかは聞いていませんが、帰省で時々会ったときの様子ではある程度はわかっていたようです。
つらそうにしていることもありましたし、涙を見せることもありました。


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義父の場合は告知はしていません。
理由は義父の年齢と性格によるものです。
不安に駆られるであろうことが容易に想像できるからです。

記憶力の衰えを不安に感じている様子はありましたが、認知症の妻を介護して看取った義父にとっては、自身が認知症であると告知されることは絶望感を抱くであろうと思いました。
それよりも少しでも快適に生活を続けられるよう、介護やサポートをしていくことの方が大事だと考えました。


自分だったら告知されたい?されたくない?


タイトルは忘れましたが、認知症の父親の介護をした作者がその父について書いた本を読んだことがあります。

そこには父親の死後に見つけた日記や絵からわかったこととして、認知症であることは本人が誰よりも先にわかるであろうということが書かれていました。
自分に起こっている変化を感じるのは本人が一番最初であるということです。

その記述を見たときに、私ならば年齢にかかわらず告知は受けたいと思いました。
自分が変わっていく様子はやはり自分が一番敏感に感じるでしょう。
そうであるなら、その原因や理由をはっきりと知りたいです。

そしてその後の生き方について自分で考え、家族と相談する時間を持ちたいと思います。
夫も同じように考えているそうです。


まとめ


自分では告知されたいと考えているのに、親には告知していない。
矛盾しているとも感じます。

義父は認知症だけでなく、ほかにも病気を抱えています。
日頃の様子や言動を見ていると、死に対する恐怖よりも「どのように死んでいくか」に対して恐れを抱いているように見受けられます。

自身の妻が認知症でしたから、どのように死を迎えるかを経験しています。
そんな義父に恐怖感や不安感を与える必要はないと思っています。

「知る権利」や「自己決定する権利」は誰にでもあるものです。
でも「知りたくない」という人もいるでしょう。
自分がどう考えるのか、元気なうちから家族と話しておくことは大事なことだとつくづく思います。

親の介護や見守りに関する記事は「介護・見守り」カテゴリにありますので、どうぞご覧ください。


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【食宅便】を試してみました|高齢の父のために定期注文することに


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実家で一人暮らしをしている父は91歳。
以前は「要支援1」でしたが、現在は要支援は外れて「自立」です。

自立とはいえ、生活面での支援や見守りは必要。
三姉妹交代で実家を訪ねるようにして、父の生活をサポートしています。

父にとって現在一番困っているのが食事の支度。
簡単な調理はできますし、近所への買い物もマメに行っています。
母が認知症対応のグループホームへ入居する前から利用している生協の宅配も継続し、便利に使っているようです。

それでも元来の料理嫌い。
若いころは「料理をするぐらいなら食べない方がマシ」と思っていたそうです。
健康を考えて食事の支度はするものの、私が実家に滞在中は「食事のことを考えないで済むのが何より」と喜んでいます。

そんな父のために以前から考えていたのが配食サービスの利用。
敬老の日用のものを新聞広告で見つけたので、父にプレゼントしてみました。


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目次


 ・【食宅便】(日清医療食品)とは
 ・【食宅便】の価格
 ・【食宅便】の送料、支払い方法
 ・父が試した【食宅便】は「敬老の日スペシャルセット」
 ・【食宅便】を利用した父の感想
 ・まとめ


【食宅便】(日清医療食品)とは






日清医療食品(株)は医療食を病院向けに販売することから始まった企業です。
在宅配食サービス(食宅便)は2012年4月からスタートしました。

配食サービスにはいくつかのコースがあります。

  • おこのみセレクトコース

  • 好みのメニューを7食選んで注文できます。


  • おまかせコース

  • 7食セットになったものを注文します。
    メニューは週替わりです。


  • ケアシリーズ

  • 塩分やカロリーに配慮した7食セットです。
    塩分ケアコース、カロリーケア1200コース、カロリーケア1600コース、たんぱくケアコース、やわらかい食事の5種類のコースがあります。

    「やわらかい食事」は通常のおかずと見た目は同じですが、舌でくずせるようやわらかく調理してあるものです。


  • 逸品おかず

  • 手間も時間もかけずにもう1品ほしいという方用のコースです。
    好みに合わせて和洋中から選べるようになっています。


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【食宅便】の価格


おまかせコースは7食セットで3,630円(税別)です。

ケアシリーズは7食セットで4,019円(税別)ですが、「やわらかい食事」のみ4,080円(税別)です。

おこのみセレクトコースはメニューによって価格が異なります。
おおむね税込みで560円〜745円ほどになっています。

逸品おかずは4食セットで2,759円(税別)です。

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【食宅便】の送料、支払い方法


送料は1梱包(2セットまで梱包可能)の配送につき390円(税込)です。

代金引換・クレジットカード・口座振替での支払いが可能ですが、注文方法(電話かインターネットか)によって、また商品によって利用できる支払い方法が異なる場合があります。

詳細は【食宅便】のHPをご覧ください。

冷凍庫にストックできて、食べたいときだけチン♪
簡単・便利でおいしい食事宅配サービス「食宅便」



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父が試した【食宅便】は「敬老の日スペシャルセット」


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「敬老の日スペシャルセット」は新聞広告で見かけたものです。
7食セットでアイスクリームが2個ついています。
お値段は税込み3,920円(送料390円が別途かかります)。

以前から【食宅便】を父に・・・と考えていましたが、「自分が調理すれば済むこと」といつも父に拒絶されていました。

プレゼントなら受け取ってもらえるだろうと父には相談もせず注文。
「○○日に荷物が届くからね」とだけ伝えておきました。

メインメニューは

  • まろやか黒酢の酢豚
  • すき焼きと鰤の煮付け
  • 魚介天ぷらと野菜のかき揚げ
  • 赤魚の更紗蒸し
  • 和風ハンバーグ
  • 治部煮
  • カレイの煮付け

です。

これらメインメニューのほかに4品がセットになっていてボリューム感があります。

冷凍で7食となると冷凍庫の空き状況が気になりますが、実家には冷凍冷蔵庫のほかに冷凍庫があるのでスペース的には問題ありません。

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【食宅便】を利用した父の感想


母を在宅介護中に近所の配食サービスを利用したことがあります。
1食700円ほどだったかと記憶しています。

そのときの両親の感想は今ひとつのものでした。
家事の負担を少しでも減らすことができたら・・・と考えて利用を始めましたが、価格と量とが満足あるものではなかったようです。

今回利用した食宅便。
父の感想は「味が濃くなくて美味しいよ。1パックにいくつものおかずが入っているのも嬉しいね。何より食事の心配をしなくて済むのがいいね。何を食べようかと考えるところから始めるのが面倒でね」というものでした。

そんな感想を聞いたので、これからもプレゼントとして利用してもらおうと妹たちと話しました。
さすがに毎食というわけにはいきませんが、冷凍庫に温めるだけで食事ができるものが入っているというのは、今の父にとって心丈夫のようです。

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まとめ


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90歳を過ぎても全部自分の歯で食事ができ、胃腸も丈夫で美味しいものを食べることが大好きな父です。
そんな父のために、同居をして生活のサポートをすることは難しい私と妹たち。

【食宅便】を定期的に注文することで父の負担が少しでも減るならば、私たちの心の負担も軽減される思いです。

高齢者だけでなく、仕事が忙しく食生活が不規則になりがちな人や共働き世帯にもおすすめです。
一人暮らしをしている次男にも使ってほしい・・・とは思いますが、「余計なことはしないように」と言われるでしょうから勝手に注文するのはやめておきます(笑)。





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介護保険でのショートステイ利用|利用までの手続きや料金など


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先日義父が初めてショートステイ(短期入所生活介護)を利用して、ひと晩介護施設に泊まってきました。

その間に私は遠距離に住む父のもとに行き生活面の支援を。
そしてグループホームに入居している母に会ってきました。

初めてのショートステイ利用までの手続きや、利用料金などについて書いていきます。


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■目次


 右向き三角1ショートステイ利用に至った経緯
 右向き三角1利用するショートステイ施設の探し方(例)
 右向き三角1ショートステイ利用までの手続き
 右向き三角1ショートステイの予約
 右向き三角1ショートステイの利用料金
 右向き三角1ショートステイでの過ごし方
 右向き三角1まとめ


ショートステイ利用に至った経緯


要介護認定を受けたときから、ケアマネさんにはショートステイを利用して介護者が休養をとることを勧められていました。

当初はデイサービスに慣れることを優先させていたので、デイサービス利用開始から約2ヶ月経って初めてショートステイを利用することとなりました。

私の場合は義父のショートステイ中に実家へ行くことを想定していましたが、実家から帰ってきてそのまま義父の介護、見守りを再開するよりも、ひと晩私の休養も考えた方がいいというケアマネさんのアドバイスで日程を調整しました。

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利用するショートステイ施設の探し方(例)


義父にどんな介護サービスを利用するかを考えたとき、まずはデイサービスを、そして慣れてきたらショートステイも取り入れたいというのが私と夫の思いでした。

デイサービスとショートステイが同じ施設の方が義父が混乱しないだろうというのが、ケアマネさんのアドバイスです。
顔なじみのスタッフの姿が見えたり、いつもデイサービスに行っているのと同じ建物であれば、義父の不安が軽減されるだろうからです。

そのためデイサービス利用施設を探すにあたって、ショートステイも利用できる特別養護老人ホームに併設されているところを探しました。

これは後々、いろいろな手続きや連絡事項の伝達にも有益でした。
デイサービススタッフからショートステイスタッフへ、またその逆に生活の様子や体調などを伝えてくれ、情報を共有してくれていることは家族としては心強いことです。

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ショートステイ利用までの手続き


母がグループホームに入居するときもそうでしたが、ショートステイ利用の契約前に家族と施設責任者、本人と施設責任者との面談があります。
その上で宿泊しても大丈夫と判断されれば契約に至ります。

家族との面談では、投薬状況や日ごろの家庭での生活の様子、特別に伝えておきたいことなどを話します。

宿泊可能と判断されても、宿泊の晩にどうしても泊まれずに家族に迎えに来てもらうというケースもあるそうです。

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ショートステイの予約


施設によって予約の方法は異なりますが、どこも週末や祝日前、ゴールデンウィーク、お盆のころの夏休み、年末年始は混雑していて予約が取りにくいと聞きました。

その反面、週日は比較的空いていて急な予約でも可能なことがあるそうです。
地域的な差もあることでしょう。

義父が利用している施設では、2ヶ月前の1日に2ヶ月後のひと月分の予約開始です。
ですから月末にはケアマネさんに2ヶ月後の希望日を伝えておかなければなりません。
なかなか2ヵ月後の予定というのはわからないものですけれどね。

要介護度によって利用できる日数が異なりますが、私は第2希望まで伝えるようにしています。
今のところ11月分まで予約が取れています。

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ショートステイの利用料金


ショートステイの利用にかかる費用は下記のようなものです。

  • 介護サービス費
  • 食費
  • 宿泊費
  • 送迎費
など

義父が利用している施設は、全室個室なので宿泊費が多床タイプよりも高くなっています。
おやつは施設での提供はなく、好きなものを自由に持参です(おやつの費用が食費の中に含まれている施設もあります)。

送迎費は家族による送迎があればかからないと言われましたが、送迎ともにお願いすることにしました。

合計で約5,000円強。
要介護度や介護保険の負担割合によって利用料金は異なります。
宿泊費と食費は所得に応じて減免されますが申請が必要です。

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ショートステイでの過ごし方


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施設によって詳細なスケジュールは異なるでしょうが、義父が利用している施設では食事、入浴、起床、消灯などの時間以外は自由に過ごすようになっていると言われました。
家庭で過ごすのと同じようにという考えだそうです。

自室で過ごすのもよし、リビングに出てきて過ごすのもよし。
イベントなどは多少はあるけれど、デイサービスでの過ごし方とは違うという説明でした。

日ごろ家庭で愛用しているもの(趣味のものや本など)を持参すると安心かもしれません。

ショートステイ利用当日は朝迎えに来てくれ、帰宅する日の夕方に送ってきてくれます。
おおよその時間はあらかじめ伝えられていますが、今回は帰りの時間帯に台風の影響が考えられましたので、施設から状況を見ながら送りの時間を調整すると連絡がありました。

例えば家族の都合で帰りの時間に間に合わない場合は、夕食まで出してもらい家族が夜迎えに行くことも可能と伝えられました。
臨機応変に対応してもらえることは、家族としてはありがたいです。

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まとめ


義父と同居して介護、見守りが必要な生活になって約5ヵ月が経ちました。

右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました

介護は育児に似ている部分もあると常々感じていますが、最も異なることはいずれは成長していく育児と違って、時間の経過とともに介護の時間や手間が増えていくという点です。

「介護はどれだけ続くかわからないのだから、無理をせずに私たちを頼ってください。何でも相談してください。困っていると愚痴をこぼしてください」
ケアマネさんによく言われる言葉です。

介護はどうしても家庭の中で頑張ってしまいがちです。
母の在宅介護中も父がぎりぎりまで頑張ってしまいました。
危険を感じることもありました。

義父の介護・見守りについて、できることは夫と二人でやっていくつもりですが、介護サービスの利用とともに周囲の助けも借りて息切れしないようにやっていきたいです。

高齢の親を3人抱え、今後どのようにそれぞれの健康状態や病状が変化していくかわからず不安も大きいです。
それでも、長い人生の終末期を少しでも快適に過ごしてもらえたらと思います。
私自身の健康も損ねないように、そして後悔しないように。

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要介護認定・区分変更申請|主治医意見書を書いてもらうときに気をつけたこと


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母の要介護認定、区分変更申請、義父の要介護認定、区分変更申請・・・と、主治医意見書を書いてもらうことが何度かありました。

主治医によってその方法は異なりますが、大事なのは「要介護者の状況を適切に伝えた上で書いてもらうこと」だと感じています。

母と義父の経験から学んだこと、気づいたことなどを書いていきます。


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目次


 ・主治医意見書を書いてもらう
 ・家族が記入する「介護に関する問診票」
 ・義父の要介護認定の申請と主治医意見書
 ・義父の要介護認定・区分変更申請
 ・主治医意見書を書いてもらう前に主治医に問い合わせる
 ・介護生活で気づいたことはメモしておく
 ・まとめ


主治医意見書を書いてもらう


母が初めて要介護認定の申請をしたのは心筋梗塞で入院中のことでした。

入院中の病院の担当医を「主治医」として申請書を提出していましたが、思ったよりも早く退院が決まり認定手続きが始まったのは退院後。
退院後はそれまで通院していた病院や医院にかかるため、入院中の病院としては主治医意見書は書けないという連絡がありました。

詳細については「要介護認定・認知症の場合|申請から要介護度決定まで」という記事に書いています。

母はそのときすでに「レビー小体型認知症」と診断されていましたので、かかりつけの心療内科の医師に主治医意見書を書いてもらうことになりました。

役所の方から主治医に連絡があれば、スムーズに書いてもらえるものと思っていましたが、そうではありませんでした。

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家族が記入する「介護に関する問診票」


主治医意見書を書いてもらうにあたり、かかりつけの心療内科と電話でやり取りをしたところ、「介護に関する問診票」に家族が記入する必要があると言われました。
診察時だけでは把握しきれない日ごろの様子を家族が記入するものです。

数年後に義父の要介護認定の申請をしてわかりましたが、こういった書式が必ずしもあるわけではなく、病院や医院によって方法は異なるようです。


「介護に関する問診票」に記入する内容は


  • 継続的に治療を受けている病院や医師

  • 今までにかかったことのある病気(病名、時期)

  • 身長、体重、利き腕

  • 認知機能について(質問事項があり、それに対して「できる/できない/なんとかできる」「ある/ない/ときどき」などで答えるもの)

  • 日常の行動で気になること(自由記述)

  • 身体の状態(まひや動きにくいところ、皮膚疾患や褥瘡の有無など)

  • 生活の状態(自力歩行ができるかどうか、入浴や排せつに介助が必要かどうかなど)

  • 栄養・食生活(自分で食べられるか、むせるかどうか、最近の体重の変化の有無など)

  • 日常生活で不便・不自由・困難なこと(自由記述)

  • 介護者や家族が困っていること(自由記述)


というものでした。

この問診票と診察をもとに主治医意見書を書いてくれました。

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義父の要介護認定の申請と主治医意見書


義父に介護、見守りが必要になって同居を開始したのは約5カ月前。

右向き三角1在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました

母のときの様々な経験から要介護認定の申請の手順などは承知していました。
まずは病院への受診をして病状を詳細に把握し、さらに必要な検査をあれこれと。
その時点で要介護認定の申請をすることを話し、主治医をお願いすることにしました。

要介護認定の申請をする前に住民票を移した方がスムーズなので、転入手続きをしたその足で別フロアで要介護認定の申請を。

義父のかかりつけの医院には母のときのような「介護に関する問診票」というものはなく、主治医意見書を書いてもらうまでに何回も診察を受けていたので、それをもとに書いてくれました。

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義父の要介護認定・区分変更申請


認定結果が出て1ヵ月ほどの間に病状の悪化と認知機能の低下が顕著になりました。
主治医から区分変更申請をすぐにでもした方がいいと勧められ区分変更申請を。

手続きに関してはケアマネさんに連絡したところ、代行でしてくれました。

右向き三角1介護保険・要介護認定の結果に疑問、不服があるときは

右向き三角1要介護認定・区分変更申請|その手続きの方法と流れ

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主治医意見書を書いてもらう前に主治医に問い合わせる


前回は診察の結果と診察時の様子から主治医意見書を書いてもらいましたが、母のときの「介護に関する問診票」を思い出したので、主治医に普段の様子を記入したものは必要かどうか問い合わせました。

というのも義父は認知機能の低下が見られたので、診察時に本人の前では話せないこともたくさんあったからです。
義父の主治医は私の長年の主治医なので、私の診察のときにも義父の様子を話していましたが、それだけでは足りないと感じていました。

「あった方がいいです。できるだけたくさん詳細に書いてください」というのが主治医からの返事です。
母のときに記入したもののコピーがあったので、それを参考に義父の日常の様子を詳細に記したものを持参しました。

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介護生活で気づいたことはメモしておく


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主治医に提出するものを書くときに役に立ったのが、義父と同居を開始する直前から様子や言動などを毎日記入していたノートです。
ノートに書く時間がないときにはスマホのメモ帳にその都度打ち込み、あとで印刷してノートに貼っておきました。

急な介護、見守り生活でバタバタしていましたが、これだけは毎日していました。
要介護認定の申請や区分変更申請のときだけでなく、定期的な受診の際にも役に立つからです。
当初は1日に数ページに及ぶこともありました。

病状が安定してきた現在では毎日のメモは必要ないので、何か変化があったときに私のスケジュール手帳に書くようにしています。
専用のノートではなく手帳に変えたのは、義父のデイサービスや通院の予定とも連動して記入できるのが便利だからです。

どのような形で書くにしても記録は大事です。
記憶はあいまいになっていきますから。

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まとめ


要介護認定において、主治医意見書は重要な意味を持ちます。

【参考】要介護認定に係る制度の概要(厚生労働省ホームページ)

介護が必要となった病気について診てくれている主治医とコミュニケーションを密にして、状態やその変化を把握してもらっておく必要があります。

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区分変更申請の結果、義父は要介護度が上がり、様々な介護サービスを利用しながら在宅で生活しています。
サービスを使うだけでなく、主治医やケアマネさん、デイサービス施設のスタッフにも助けられていることが多いです。

介護サービスだけに限ったことではありませんが、まずは自分で動かなければ何も始まりません。
待っていても誰も教えてはくれません。

でも尋ねれば専門家たちが適切なアドバイスをくれます。
「困っていることでもなんでも言ってきてください」
ケアマネさんも施設のスタッフもそう言ってくれます。

自分でも情報を収集しつつ、周囲の人たちの手助けを受けながらこれからもやっていこうと思っています。

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50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

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