介護・見守りのカテゴリ記事一覧

50代の今日を生きる明日を生きる

50代からの生き方、60代を前にした暮らし
おしゃれ、好きなもの
親たちの介護
加齢、健康
老後の準備・・・

スポンサーリンク

カテゴリ:介護・見守り

介護施設入居中の高齢者の入院|退院後も施設に戻れる?


follow us in feedly

一人暮らしの義父を我が家に呼び寄せ、在宅介護を1年半。
その後グループホームに入居し、1年余りが経ったところです。
そんな義父が先日入院しました。

在宅介護の間に二度の入院。
そしてグループホームに入居後は、今回で二度目の入院です。

入院時には様々な書類に記入しなければなりませんが、その中のひとつに「退院後はどこで暮らすことを希望するか」というものがあります。
その希望によってリハビリをどのようにするか、どこまでリハビリを病院でするか・・・などの計画を立ててくれます。

介護施設入居中に入院となった場合、本人にとっても家族にとっても元の施設に戻れるかどうか・・・という不安や心配があります。
施設によっても対応は異なりますが、グループホームに入居している母や義父の例をまとめてみたいと思います。

親の介護と向き合えば。 ライフスタイルブログ・テーマ


asia-1822460_640.jpg





入院したら施設から退去しなければならないのか?


入院に伴って利用者や家族が契約を解除し退去することも可能ですが、現実的なことを考えると、退院後の居場所が必要ですから、入院即退去を希望する利用者や家族は少ないでしょう。

施設側からも入院したからといって、即退去を求められることはありません。
病状やその後の回復状況によって、施設との相談となることが多いです。

回復して元の生活に戻れる予測が立つのであれば、そのまま施設との契約を継続していき、退院後に戻るということになります。

義父の場合も母の場合も、入院中の主治医は「住み慣れた場所に戻って生活することが、何よりのリハビリになる」という考えでした。


どのくらいの期間の入院なら、施設の部屋を確保しておいてくれる?


doctor-840127_640.jpg


施設入居時に交わした契約書には、「〇ヶ月入院で不在の場合は退去」と書かれていることが多いです。
が、実際には施設との相談で、必ずしもその期間を過ぎたからといって、即退去になるわけではありません。

入居の契約前に契約内容をしっかり確認しておくこと、入院となった場合の具体的な対応について施設側に聞いておくことも必要でしょう。

グループホームに入居している母の場合も義父の場合、入院のたびに病状や回復の目処を施設側に伝えると、「良くなって帰ってこられるのをお待ちしてます」との返答でした(今までの入院は10日〜3週間ほどが多かったです)。

ただしその場合、入院中で施設の部屋で暮らしていなくても、家賃など施設に支払う費用が発生します。


入院中に発生する施設の費用


入院中でも、介護施設の家賃や管理費などがかかります。
食費はかかりませんが、入院費用と施設費用とで二重に負担がかかることになります。

義父の施設の場合、食費は日割りで負担。
家賃、共益費、日用品費、娯楽費などは入院した月も発生しています。

入院中でも部屋を確保しておくのであれば、家賃などの費用が発生するのは致し方ありません。


退院後は元いた施設に必ず戻れるのか?


borkum-82493_640.jpg


これは、病状と施設側の受け入れ態勢によって異なります。

グループホームの場合は、退院後に医療行為が必要でなければ戻ることが可能です。
グループホームには定期的に往診してくれる医師はいますが常駐ではないため、医療行為ができません。
そのため入居に際しても、「医療行為が必要でないこと(医師の処方による投薬は別)」が求められます。

医療体制が充実している施設であれば、医療行為が必要でも戻れる場合があります。
施設入居の際にその後の状況を想定するのは難しいことですが、持病があったり病弱であったりで入退院が予想される場合は、医療行為が必要であっても入居し続けられるかを確認することが必要だと思われます。


早い時期に考えておくべきこと、家族で共有すべきこと


退院後にどこで暮らすか・・・は、高齢者本人にとっても家族にとっても大きな問題です。

  • 退院後にそのまま自宅や元いた施設に戻る。

  • 別の病院や施設に転院してリハビリをした後、自宅や元いた施設に戻る。

  • 自宅での生活が難しい場合は、施設への入居を考える。

等など、高齢者本人の病状、家族の状況などによって、考えなければならないことが様々あります。
病気やケガの心配だけでも大変なのに、多くのことを判断しなければならないのは大きな負担です。

親たちの介護や入院などをとおして、

  • 高齢者本人が元気で意思表示できるうちに、どのような介護や医療を望むのかを聞いておくこと。

  • どういう状況になったらどうするかを家族で共有しておくこと。

  • 自分に医療や介護が必要になったときに何を望むのか、何を望まないのかを考えておくこと。

  • 自分が望む医療や介護を家族に伝えておくこと。

が必要だと感じるようになりました。


まとめ


dependent-441408_640.jpg


50代の不安と本音と夢 シニア日記ブログ・テーマ

母はグループホームに入居後、大腿骨骨折や気管支肺炎、誤嚥性肺炎などで度々入院しています。
その都度、無事に回復してグループホームへ戻ってますが、生活のレベルは入院前よりも下がり、施設にとっては介助や介護の負担が増えています。

義父は在宅介護開始から今までに、数回入院しました。
幸いにも毎回入院前とほぼ同じ生活レベル、行動レベルで退院することができていますが、今回はそのレベルが多少下がった状況での退院となるかもしれません。

主治医からの説明では、急性期の治療はほぼ終了とのこと。
今後は同じ病院内のリハビリ病棟に移るか、系列のリハビリ病院に移ってのリハビリをして、入院前の生活レベル程度に戻ってからの退院となるのが良いでしょうという話でした。

施設に状況を説明し、場合によっては以前よりもお世話をおかけするかもしれないということを伝えました。
「戻ってくることを待っています」と言ってくれることは、家族にとって心強くありがたいことですし、義父にとっても住み慣れた場所で穏やかに暮らせることが何よりだと思っています。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代
人気ブログランキング/日記・雑談(年代別)

50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

ブログ村テーマ
家族の介護・お世話
親の介護
高齢者の健康維持と介護
ああ、介護
介護日誌
カテゴリ
タグ

高齢者介護施設での面会制限緩和|それでも面会が不安な理由


follow us in feedly

コロナ禍で病院や高齢者施設での面会制限が続いています。
緊急事態宣言解除後の面会状況については、「高齢者介護施設での面会制限|緊急事態宣言解除後どう変わった?」という記事の中に書いています。

現在通院中の総合病院でも面会は「原則禁止」との掲示があり、「療養に必要なものを持ってきた家族で発熱等の症状がない場合に限り、手指消毒、マスク着用の上で面会可」となっていました。

通院の場合にも通用口は1ヶ所に限られている上、検温や健康状態を記した問診票の提出、手指消毒をしたあとに、病院内に入るようになっていますから、面会はさらに厳しい条件がついています。

そんな中で、義父が入居している施設から面会制限緩和のお知らせが送られてきました。

ブログ村テーマ 親の介護と向き合えば。


seniors-1505935_640.jpg





面会制限と緩和の繰り返し


母も義父も認知症で、それぞれグループホームに入居しています。
どちらの施設でも、緊急事態宣言中は面会禁止。

その後部分的に緩和され、一定の条件下での面会ができるようになりましたが、8月以降は再度面会禁止に。

そしてようやく義父の施設では、今月から面会制限緩和となりました。
母の暮らす施設(東京都内)からは、まだそのような連絡はありません。


面会制限緩和とはいえ、条件は厳しい


  • 面会者の体調確認、検温

  • 面会場所は施設からの指定場所のみ

  • マスク着用の上、フェイスシールド着用

  • 飲食禁止

  • 面会時間は施設から指定された時間帯で15分間

  • 面会日時は1週間前までに予約

  • 面会できるのは1家族2名までで、利用者に対して1ヶ月1回のみ


上のような条件付きでの面会制限緩和です。
感染拡大を防ぐためですが、条件は厳しいと感じています。


認知症の家族への面会


面会制限により、「認知症の利用者の身体機能や認知機能が低下した」という施設からの声も多くあるようですが、認知症の場合、月1回15分限りの面会では、その時間内に家族を認識できない場合もあると思います。

今まで母や義父と接してきて、会ってすぐには認識できなくても、話をしていくうちに相手が誰だかを思い出してくれるということは多々ありました。

認知症初期でまだ家族のことがわかる状況ならまだしも、病気が進んでいて家族のことがわかりにくくなっている場合、15分間の面会ではかえって誰に会ったのかわからないまま面会が終わる可能性も大きいです。

そういった場合、会えた喜びよりも不安の方が大きく残るのではないかという心配があります。


今後面会をどうするか


面会制限緩和とはいえ、最近の報道では感染は微増傾向という情報もあります。
不顕性感染もありますから、体調確認や検温で問題がなくても、感染させる可能性がないわけではありません。

「心配ばかりしていたら何もできない」という考え方もありますが、相手は持病のある高齢者。
ましてや施設で暮らしていますから、母や義父の周囲は同じような高齢者ばかりです。

母の施設での面会は、6月半ばに一部解除になりました(8月に再度面会禁止になり、現在も継続中です)。
「専用の面会コーナで、1日4組の予約制で、ほかの利用者の方と接触しないような形式での面会」が可能になりましたが、父は1回のみしか面会しませんでした。
その理由は、自分がウイルスを持ち込む可能性がないわけでないから。

私も同じような思いでいます。
義父の息子である夫に尋ねても、同じような答えが返ってきます。

まずは施設に電話をして、義父の様子を尋ねてみようと思います。
施設からは毎月、写真とともにどのように暮らしているかという報告が届いています。
その様子から施設内で様々な工夫をして楽しませてくれているのを感じます。
ありがたいことです。

それでも、長い面会制限の影響なのか、あるいは病気の進行によるものなのか、もしくはその両方の影響なのか、写真からは義父の変化も見受けられます。

好きなときに好きなだけ会える。
そんな日はもう来ないのでしょうか。
またいつか、それほど遠くない時期に、そういった日が来てほしいと願っています。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代
人気ブログランキング/日記・雑談(年代別)

50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

ブログ村テーマ
親の介護と向き合えば。
家族の介護・お世話
親の介護
高齢者の健康維持と介護
カテゴリ
タグ

デイサービス利用施設の変更|急な施設閉鎖で、さてどうしよう!


follow us in feedly

現在要支援2の父は、週2回リハビリ型デイサービスを利用しています。
半日型(約3時間)の介護予防を中心としたデイサービスです(入浴や食事といったサービスはありません)。

今年1月から週1回で通い始め、途中コロナ禍による休業もありましたが、再開後は家族やケアマネさんからの勧めもあって週2回に。

右向き三角1父のリハビリデイサービス利用回数をスムーズに増やせた理由

93歳という年齢ですから、まったく運動をしなければ筋力低下は明らかです。
週2回通っていてどうにか現状維持という程度でしょう。

そんなリハビリ型デイサービスの施設が、急遽年末で閉鎖になるという連絡がケアマネさんから届きました!
父の健康維持のためには、デイサービスに通うことが必要です。
新たな施設を探さなければなりません。

ブログ村テーマ 介護日誌


fitness-studio-1916759_640.jpg





介護のキーパーソンは変えない・窓口は一箇所に


母の在宅介護時、娘である私たち三姉妹がサポートをしながら、主たる介護者である父がキーパーソンとなっていました。

右向き三角1「介護・見守り」カテゴリ

父が要支援2となってからは、遠距離に住んではいるものの長女である私がキーパーソンとしてケアマネさんとの窓口になっています。

コロナ禍以前は、必要であれば私が実家へ訪問する際に様々な手続きができるよう、ケアマネさんが手配をしてくれていました。
現在では父への新型コロナの感染を少しでも防ぐため、実家訪問は近居の次妹のみ。
そのため諸処の手続きはすべて次妹がしてくれています。

それでもキーパーソンは変えずにいます。
ケアマネさんからの連絡はすべて私に。
そこから姉妹LINEで情報を共有した上で、結果を私からケアマネさんへ。

次妹が動くのであれば、ケアマネさんと次妹でやり取りした方が手早い場合もありますが、それはこちらの都合。
窓口は一箇所にしておいた方が、むしろスムーズに事が運びます。

今回も利用施設の閉鎖と今後のことについては、まずは私のところに連絡がありました。


次の利用施設はどうする?


父のケアマネさんは、母の在宅介護時にもお願いしていた方です。
穏やかながらもテキパキと仕事のできる方。
父も私たちも信頼しているしている方です。

父が利用している施設の閉鎖連絡と同時に、次の施設の紹介もありました。
母は病状の進行に従ってデイサービスの利用施設を何度か変更しましたが、そのたびに母に合う施設を紹介してくださっていたこともあり、今回も「ケアマネさんの紹介なら大丈夫だろう」という思いが家族皆にありました。

それでも見学して様子を見ることは大事なことです。
利用する本人が気に入るのはもちろん、施設のスタッフとの相性もあるでしょうし、実際に行ってみないと感じられないこともあるでしょう。

次妹が付き添って、先日父と見学をしてきました。
父の感想を聞いてみると、今まで通っている施設と似通ってはいるけれど、異なる点ももちろんあるとのこと。
今までのペースどおりにその施設に通いたいという返事でした。

施設側からは父と同じような体力、年齢の利用者さんがいる曜日での利用を勧める提案もあったそうですが、父は今のペースを崩したくないとのことで、これまでと同じ曜日で通うことになりました。
この点についても、ケアマネさんがあらかじめその曜日を施設側に伝えて押さえてもらっていたと聞きました。
そういった先手先手で動いてくださることも、ありがたいと思っています。


まとめ


来月から父は新しい施設に通うことになりました。
フィットネスクラブにあるようなマシンを使ってのトレーニングや、脳トレ、口腔ケアなどがプログラムにあります。

外へ出て行って家族以外の人たちとの会話があることが、父には必要で大事なことだと思っています。
父も今までそれを楽しみに、そしてまだまだ体を鍛えることができるということを励みに通ってきました。

年齢的に体力が緩やかな下り坂にあることは否めません。
それでも前向きに生活していくために、リハビリ型デイサービスに週2回通うことが父には必要なことです。

コロナ禍では遠距離にいる私は直接サポートすることができず、歯がゆい思いもあります。
それでも三姉妹でどうにか協力し合って、父を支えていこうと思っています。

右向き三角150代の三姉妹、三人三様の方法で親をサポート

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代
人気ブログランキング/日記・雑談(年代別)

50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

ブログ村テーマ
高齢者の健康維持と介護
家族の介護・お世話
親の介護
親の介護と向き合えば。
50代を考え暮らす
カテゴリ
タグ

50代の三姉妹、三人三様の方法で親をサポート


follow us in feedly

私は三姉妹の長女。
「お姉ちゃんなんだから」「お姉ちゃんでしょ」と言われながら育ち、周囲からも「長女らしい」「長女だと思った」とよく言われるタイプです。

家族や姉妹についてはプロフィールに記していますので、よろしかったらそちらもご覧ください。
右向き三角1プロフィール

実家の母は認知症で要介護5。
グループホームに入居して4年以上になります。
父は要支援2ですが、家族の直接的、間接的なサポートはありながらも身の回りのことはほぼ自分でしながら暮らしています。

父が年老いるに従って、家族のサポートの仕方に変化が生じてきていますし、種類も増えてきています。


ブログ村テーマ
50代主婦日記



daisies-314435_640.jpg





性格の違いがサポートの仕方にも影響する


三姉妹の中で親に対して一番優しい言葉がけができるのは末妹。
父の気持ちに一番寄り添ってあげられる存在です。
あっ、私や次妹が冷たいというわけではないですよ(笑)

次妹はフルタイムで仕事をしていることもあって、両親に使える時間が限られているため、合理的に物事を進めます。
実家の徒歩圏内に住んでいるため、何かあれば夜中でも駆けつけてくれる頼もしい存在。
両親の安心の源です。

私は妹たちに対応がスピーディー、わからないことや知りたいことを調べるのがうまい、と言われます。
そんなことから、介護サービスや公的なサービスなどについて情報を提供する立場になっています。
遠距離に住んでいることもあり、特に現在のようなコロナ禍では、離れていてもできるサポートを模索しています。

「同じタイプでなくてよかったね」
よく3人で話すことです。
できることがそれぞれ異なるから、サポートの仕方も多様になると感じています。


コロナ禍で負担が大きい次妹


klee-941597_640.jpg


コロナ禍で私は2月半ば以降、実家へ行けていません。
実家から1時間半ほど離れて住んでいる末妹もそうです。
以前と同様に父の元に通っているのは次妹だけです。

新型コロナウイルス感染のことを考えると次妹の訪問にもリスクはありますが、誰も訪れない場合の父のメンタルの問題が懸念されます。
現状で私たちができる精一杯の対応です。

父も次妹も今は動かないように、東京には来ないように言ってくれていますが、500キロも離れたところにいる私としては、何もできない現状にもどかしい思いが募ります。

今までは毎月数日実家に滞在し、その間に父の生活面のサポートをはじめ事務手続きやケアマネさんとの面談などを済ませるようにしていました。
現在ではそれらがすべて次妹の肩にかかっています。

フルタイムで仕事をしている次妹ですから、父のことにかけられる時間は限られています。
それでも1人であれこれやってくれることにありがたさを感じています。
父も誰も訪問してくれなかったら、不安で寂しい日々だったことと思います。


グループホームにいる母の近況を次妹から聞く


母の暮らすグループホームでは、6月の半ば以降に制限を設けるものの面会が再開されました。


以前のように頻繁には会えませんが、父は母に会えてホッとした様子です。
次妹は電車通勤をしていることもあり、感染予防のために面会には行っていません。

そんな状況でしたが、先日届け物があって次妹がグループホームに訪れたとき、スタッフが玄関ホールに車椅子に乗った母を連れてきてくれたそうです。
ほんの数分で距離は保ってでしたが、顔色がよく穏やかに暮らしている様子が垣間見えたそうです。

また何より嬉しかったのは、私たちを娘とはもう認識できない母から相手を思いやる言葉が出たことです。
母から機嫌のよい発話があるのは、まさに心身ともに調子のよいとき。
スタッフの皆さんにケアを受けながら、安全で安心な暮らしをしているのだろうと想像できる母の言葉だったそうです。


おわりに


daisy-1346049_640.jpg


ひとくちに介護と言っても、その形はそれぞれの家庭で様々なものがあります。
私たち姉妹の場合も、誰かが一緒に暮らすことができればそれが一番安心なのだと思います(それぞれの事情から難しい選択ですが)。
でもそれは娘である私たちが安心できるということであって、父にとっては異なるようです。

老いていくに従って、ことあるごとに父の希望を尋ねてきました。
父は「自由にしていたい」という気持ちが一番大きいようです。
その気持ちと安全、安心を求める気持ちとの重さを比べて選ばなければならないときが、そう遠くない将来にやって来るでしょう。

そのときに私たちができることは、メリットとデメリットを示してあげながらいくつかの選択肢を提示し、さらに決定には父の気持ちを尊重することだと思っています。

親が長生きしてくれることは喜ばしいことです。
それでも自分の身に置き換えると、父と同じ年齢になったときに私はどんな選択をするのだろうか・・・、そのときどんな気持ちになるのだろうか・・・と複雑な思いにも駆られます。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代
人気ブログランキング/日記・雑談(年代別)

50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

50代の様々な思いが綴られたブログを読むことができます。
カテゴリ
タグ

金融機関の高齢者向けサポート|代理人を設定することで「いざ」というときに備える


follow us in feedly

92歳の実家の父。
年齢なりに体の衰えはあるものの、身の回りのことはほぼすべて自分でしています。
金銭管理も本人が。

この年齢になるまでの間、少しずつ実家の経済状況を父から話を聞きながら把握してきました。
その中で、父の身に急に何かがあったときに家族がお金を引き出せるシステムが父の利用している金融機関のサービスにあることがわかり、1年ほど前に手続きをしました。

すべての金融機関にそういったシステムがあるわけではありませんが、高齢の家族がいる場合に経済的な問題は気になることですので、どういったシステムかを書いていきます。

家族関係についてはプロフィールに記していますので、よろしかったらそちらもご覧ください。
右向き三角1プロフィール

ブログ村テーマ 50代主婦日記


money-2696228_640.jpg





「いざ」というときとはどういうとき?


私たち家族が想定している「いざ」というといとは、父が急に入院してしまったり、体の衰えによって自分で金融機関へ行くことができないときです。

入院費用や施設入居費用など、まとまったお金が必要になる可能性が大きいです。
そのたびに家族が立て替えたり、委任状を用意しなければならないというのは、本人にとっても家族にとっても負担が大きいと感じます。


金融機関の「高齢者向け総合サポート」


父が利用している金融機関のひとつには、「高齢者向け総合サポート」というものがあります。
高齢や病気などの理由で店頭に来店できない場合に、安心して取引できるよう各種のサポートサービスメニューから希望するサービスを選ぶことができるようになっています。

サポートサービスメニューの一部をご紹介します。

  • 現金お届けサービス
    病気などで現金の引出しができなくなった場合に、指定口座から現金を毎月1回本人宛、自宅に届けてくれるサービス。

  • 指定振込サービス
    入院時の費用など突発的な支払いが必要な場合に、病院などからの支払請求書に基づいて指定口座から振込みしてくれるサービス。

  • 代理人サービス
    病気などで金融機関へ行けず支払いなどの手続きができない場合、あらかじめ届け出ている代理人が取引手続きできるサービス(取引時にその都度委任状が不要)。

  • 見守り定期積金サービス
    安心して暮らすことをサポートする見守りサービス(毎月の定期積金の集金の際に、担当者が様子を見守り)。
    別途有料で、家族に「見守りシート」と「本人の写真」を送付するサービスを追加することも可能。

  • いつでも安心口座
    亡くなった場合、あらかじめ指定した人に預金を支払うサービス(最高300万円)。


これらは一部です。
ほかにもリバースモゲージサービス、「任意後見制度」紹介サービス、「有料老人ホーム」紹介サービス、「公正証書遺言作成お手伝い」紹介サービス、「遺言執行」紹介サービスといったものなどもあります。

手数料がかかるものとかからないものとがあります。


代理人サービス


cashbox-1642989_640.jpg


我が家が選んだのは、代理人サービスです。
金融機関の窓口でパンフレットをもらい、その場で詳しい説明をしてもらい、手続きに必要なものや代理人がどの範囲までできるのかなどについて尋ねてみました。

必要なものは

  • 本人と代理人の本人確認書類(保険証でも可)

  • 本人と代理人の印鑑(本人分はお届け印鑑、代理人分はシャチハタ以外)


代理人がどの範囲までの取引ができるかは、手続きのときにその範囲を設定でき、「名義人口座のすべて」を選べば、定期預金も普通預金も預け入れ、引き出しから解約まで委任状なしでできるということでした(預け入れは代理人以外でも可)。

代理人には一番近くに住んでいる次妹になってもらいました。
手続きを済ませたことで、私たち姉妹はもちろん、父が一番安心できたようです。


代理人キャッシュカード


金融機関には、「代理人キャッシュカード」というサービスがあります。
本人に代わってATMなどで出入金ができるキャッシュカードを発行してくれるサービスです。

高齢の家族の場合以外でも、単身赴任の家族の口座、一人暮らしをしている子どもの口座などで利用することもできますね。
その場合、金融機関によって「生計を一にする親族」「2親等以内の親族」「同居家族」などと発行できる条件が異なりますので、確認が必要です。


まとめ


家族が高齢になったり介護が必要になったりすると、経済的な問題はどうしても出てくるものです。
親がまだ若く健康だと、親のお金の話をすることは親子ともに触れるのを避けがちです。

私も一度にすべての話や手続きができたわけではありません。
親の老いに従って、また健康状態の変化に従って、少しずつ話をしてきました。
初めて親の経済状況について話をするときは、親子といえどもかなり緊張し、お腹が痛くなってしまいました(笑)

親が拒否反応を示さないよう、何のために知りたいのか、それをすることでどういうメリットがあるのか、しなかったらどういうデメリットあるのかなど、ゆっくりと丁寧に説明していくことが必要だと感じています。

父自身、当初はすべてを話してくれたわけではありませんが、歳を重ねるにつれて不安も生じてきたようで、今では何でも話してくれるようになってきました。

妹たちには一任されていましたが、事前と事後に必ず報告を。
これは今後の姉妹関係にも影響を与えることですから、逐一報告して情報を共有しています。
手続きは主に近居の次妹がしていますから、妹も同じように情報共有のための連絡を欠かすことはありません。

まだまだしなければならない事柄がありますが、必要に応じて父や妹たちと連絡を取り合いながら進めていくつもりです。

親から経済的な情報を得ると同時に、子ども世代は金融機関のサービス情報や手続きの方法などを調べておくと、必要になったときにスムーズに動けると思います。
これは自分たちが老いていく過程にも必要になることです。
そんなことも考える年齢になってきました。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

カテゴリ
タグ

父のリハビリデイサービス利用回数をスムーズに増やせた理由


follow us in feedly

92歳で独居の父は昨年末に要支援2との認定を受け、今年の1月から週に1回リハビリデイサービスに通っています。

家族についてはプロフィールに記していますので、よろしかったらそちらもご覧ください。
右向き三角1プロフィール

要支援2では週2回の利用が可能です。
介護サービスを使い始めた当初から、健康を維持するために家族もケアマネさんも週2回利用を勧めていましたが、本人が1回と決めていました。

それが来月から週2回に。
そこへいたるまでの経緯とスムーズに利用回数を増やせた理由を書いていきます。

ブログ村テーマ 50代主婦日記


hydrangea-2595191_640.png





リハビリデイサービスとは


父が通っているのは、介護予防を中心とした3時間制のリハビリ型デイサービスです。
朝から夕方まで過ごすデイサービスとは異なり、短時間ですので昼食やおやつはもちろん入浴もありません。

午前利用の場合は9時〜12時まで、午後は2時〜5時まで。
往復ともに車での送迎があります。

3時間の内容は

  • バイタルチェック
  • 準備体操
  • マシントレーニング
  • ボール体操
  • レクリエーション
  • 整理体操

です。

途中に休憩をはさんで水分補給を。
レクリエーションでは脳トレなどもしているそうです。


マシントレーニングは5種類のマシンを使っています。

  • ヒップアダプション(お尻まわりと内もものトレーニング)
  • レッグプレス(脚全体の筋力トレーニング)
  • ショルダープレス/プルダウン(肩まわりの筋力トレーニング)
  • レッグカール/エクステンション(脚のトレーニング)
  • エアロバイク(脚のトレーニング・有酸素運動)



週1回から週2回へ・家族の思いと本人の思い


リハビリデイサービスを利用し始めた理由は、足腰の衰えが心配だったからです。
比較的健康ですが、年齢なりの衰えはあります。
本人が今の生活を継続することを望んでいますので、それならばまずは脚の筋力低下を防ごうと。

家族もケアマネさんも、週1回よりも週2回の方が効果的だと考えていました。
それでも初めての利用なので、まずは週1回から様子を見ながら。

翌月のケアマネさん訪問時に回数を増やすことを提案してみました。
「週1回のペースが生活リズムには合っている。週2回に増やすと忙しくなるような気がして慌ただしくなるように感じる」と父が言うので、このときも利用回数は増やせませんでした。


hydrangeas-5152503_640.jpg


そうこうしているうちに、コロナ禍によってリハビリデイサービスは休業に。
1ヶ月半の休業後、今月から再開されました。
その間自宅で体操を続けていたとはいえ、出かけることが少なくなったために筋力や体力の低下はあったようです。

毎週実家を訪れている妹の目にもそれは明らかだという連絡を受けました。
たぶん本人が一番感じていたことでしょう。
それをきっかけに、ケアマネさんの訪問時に週2回に増やすことを提案してみようということになりました。

本人がずっと週1回と言っていましたから、今回の提案も本人が受け入れなければどうしようもありません。
できるだけスムーズに承諾してもらえる方法を探っていきました。


あっけなく週2回を了承!


hydrangeas-3322068_640.jpg


父に抵抗感なくリハビリデイサービスの回数を増やすにはどうしたらいいか、姉妹であれこれ相談しました。

  • まず父に話してみよう。⇒そこで拒否されたら話が終わってしまう。⇒却下。

  • ケアマネさんに背中を押してもらおう。⇒父はケアマネさんのことを信頼しているから効果はあるかも。

  • ケアマネさん訪問時にいきなり話をするのではなく、あらかじめケアマネさんに概要を伝えておこう。

  • ケアマネさんには父の状況を具体的に伝えておこう。⇒明らかな筋力、体力の低下があること、本人は今まで回数を増やすことに積極的ではなかったこと、父が回数を増やしたがらない推察できる理由、など。


こんなふうに下準備をした上で、ケアマネさんの訪問日がやってきました。
対応してくれた次妹からの連絡によれば、あっけないほどスムーズに週2回の利用が決まったということです。


リハビリデイサービスの利用回数をスムーズに増やせた理由


hydrangea-3334749_640.jpg


あらかじめ家族とケアマネさんとで相談しておいたこともよかったと思いますが、一番の理由は本人の体への不安だったように感じています。

ケアマネさん訪問日の数日前、リハビリデイサービスでもスタッフに週2回へ増やすことを勧められていたそうです。
おそらくスタッフも父の体力、筋力低下を感じていたのでしょう。

すぐに私たち娘に伝えなかったのは迷っていたからのようです。
高齢者にとってはささいなことでも日常が変化すると、適応が難しい場合があります。
90歳を超えた年齢ならなおさらです。
たかが3時間の利用でも、1週間の生活リズムが変わることになります。
その変化への対応に不安があったのでしょう。

そこへ家族とケアマネさんからの後押しがあったことで、スムーズに話が進んだものと思われます。
グッドタイミングだったということです。


まとめ


hydrangea-1197746_640.jpg


現在グループホームで暮らす母は、在宅介護時にデイサービスの利用をたびたび拒否しました。

右向き三角1デイサービス利用の拒絶|その理由と母の心の内を探る

右向き三角1デイサービスへ行くことを拒否する母への対応|施設スタッフが約束どおりのお迎えを


そんな経験もあり、父への対応は慎重になっていました。
幸い父自身が週2回へ利用を増やすことの意味や効果を理解していましたから、私たち娘の心配は杞憂に終わったということです。

介護サービスは高齢者にとって心身ともに必要なものです。
家族にとってもレスパイトの時間になりますし、離れて暮らす場合は親が見守られて過ごせる場所があるというのは安心材料のひとつになります。

それでも高齢者にとっては、そういった場所が必要になった自分を受け入れられないことも。
スティグマ、負のレッテルと感じるからだと思います。
父自身もそうだったようです。
リハビリデイサービスの見学のときに「私は社会的には弱者と言われる年齢です」と言ったことをよく覚えています。
そして「この施設ではそれを感じさせずにスタッフの方が接してくれると感じました」とも。

この感覚があるからこそ父はリハビリデイサービスへ通うことを楽しみにしていますし、さらに健康で過ごせるよう利用回数を増やすことを受け入れてくれたのだと感じています。

周囲の人たちに支えられながら、父の生活は保たれています。
いつもそばにいられない私たち娘は、いつもそういった人たちへの感謝の気持ちでいっぱいです。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

カテゴリ
タグ

3人の認知症の親たちの介護を通して学んだこと、そしてこれからの思い


follow us in feedly

母の暮らすグループホームで、制限付きではありますが面会が再開されました。
義父の施設では、それよりも一足早く面会ができるようになっています。



母が在宅介護から施設介護になって4年と少しの時間が経ちました。
娘である私たち三姉妹の誰かが一緒に暮らすことができたら、もう少し在宅介護が可能かと思われていた時期の施設入居。
ほぼ一人で介護をしていた当時88歳の父が限界だったからですが、どうにもならない思いを抱えていたのも事実です。

仮に誰かと同居したとしても、どれだけ在宅介護を続けられたかわかりませんし、不可能だったことをいつまでも嘆いていても仕方ありません。
その代わりに自分たちができることをしてきました。

できるだけ母に会いに行く。
一人暮らしになった父を、生活面でも精神面でも支える。
父と母に接するにあたり、両親が望んでいるように姉妹仲良くする。
こんなことぐらいですけどね。

亡くなった義母、そして現在グループホームで暮らす義父と母。
それぞれ種類は異なりますが3人とも認知症です。

こんな記事も書いています。

右向き三角1義父が在宅介護から施設介護になって半年|母のグループホーム入居時と共通の思い・異なる思い


今日は3人の親たちの介護を通して学んだこと、そしてこれからの思いについて書いていきます。
親たちをはじめ、家族についてはプロフィールに記してあります。
よろしかったらそちらもご覧ください。

ブログ村テーマ 家族の介護・お世話


drop-of-water-571956_640.jpg





親たちの心の底から出た言葉に認知症の本質を学ぶ


floral-19519_640.jpg

在宅のころ、母が言った言葉で忘れられないものがあります。
「頭が真っ白な時間があるの」

認知症の進行に伴い記憶力が低下し、また記憶の定着が難しくなってきたころです。
忘れていくことを本人が認識している。
この時期が一番母は辛かったのではないかと推察しています。

義母も義父も同じようなことを言っていたのを覚えています。
「頭がバカになっちゃったみたい」
「記憶力が悪くなっているんだ」

この時期には、自分が真実だと感じていることが周囲の人とは違うことを認識しています。
当初は自分の中の真実を主張しますが、それが違っているかもしれないと感じ始め、でもなぜ違っているかがわからず、悲しんだり怒ったり、周囲に当たったり。
次第に間違ったことを言ってしまうのではないかと、無口になったりもします。

このころ夫に言われたのは、「言葉そのものを受け止めちゃいけないよ」というものでした。
私が母と電話でケンカしてしまったときのことです。
頭では冷静にならなくては・・・とわかっているのに、母からのきつい言葉に対して私の口からもきつい言葉がこぼれていきました。

「お母さんが感じていることが、お母さんとっての真実なんだよ」
夫にはそうも言われました。

一番辛いのは私じゃなくてお母さんなんだ。
わかっている。
わかっているのに・・・できなかった。
母を傷つけてしまった。
自己嫌悪です。

ブログ村テーマ 親の介護と向き合えば。


経験を重ねることで認知症への対応に慣れてくる


「認知症の3人の親たちの介護」と書きましたが、義母の介護は義父が全面的に担っていました。
私や夫は帰省したときしか義母と接することはありませんでしたから、「介護」をしていたわけではありません。

母の場合も娘である私たち三姉妹がサポートをしていたとはいえ、父が介護のほとんどをしていました。

それでも義母と義父、母と父の様子から学んだことはたくさんあります。
穏やかな様子ばかりではなく、見たくなかった、聞きたくなかった状況もありました。

義母と母への対応という経験があったから、義父を我が家に引き取り在宅介護を始めても大きくぶつかることはありませんでした。
もちろん細かなことではイライラしましたけどね。
でも、当事者の辛さはだいぶ理解できるようになっていました。

右向き三角1 【あさイチ】離れて住む親の介護・親の呼び寄せ|我が家の場合


認知症の介護で心がけていたこと


violet-2374509_640.jpg

特に心がけていたのは、変化が苦手な認知症の義父がいつもと変わらない生活ができるようにしたこと。
そして安心感を覚えるような声掛けをしたこと。

「忘れたって大丈夫。私たちが覚えているから知らせてあげるよ」
「大丈夫」という言葉にいつも安心した表情を見せてくれました。
時には目に涙をいっぱい浮かべながら。

「いつもと変わらない生活」とは、健康な人にとっては逆にストレスになります。
変化があるからこそ、適度な刺激になって日常を楽しめるものです。

それを夫は理解してくれています。
わかってくれている。
そう感じるだけで救われる思いがし、力も湧いてきました。


もうひとつ心がけていたのは、ケアマネさんや主治医を頼ること。
そのために困ったことは何でも伝えました。

「助けてほしいです。デイサービスを増やさないと私がもう無理です」とケアマネさん電話をかけたこともありました。
義父がデイサービスへ行っている間に主治医のところへ行き、本人の前では話しづらいことを伝えたことも1回や2回ではありません。

グループホーム入居が決まり、ケアマネさんの最後の訪問のとき、「何でも具体的に話してくれたことで、こちらもどういったことを提供すればいいかが理解でき助かりました」と言われました。

何に困っていてどうしてほしいのか。
これを伝えることが肝心なのだとその言葉からわかりました。

義父の在宅介護を経験して、あぁ今なら母にもっと違った対応ができただろうなぁということも感じました。
経験を重ねることで耐性も身につきますし、対応方法にも慣れていくからでしょう。

ブログ村テーマ 介護日記


在宅介護ではできないことが、施設介護でできることもある


義母は亡くなりましたが、母も義父もグループホームでスタッフに見守られながら穏やかに生活しています。
在宅では決してできなかった経験もたくさんしているようです。

在宅介護では家族も生活していますから、毎日を回すことで精一杯。
健康で安全に生活することが最優先になってしまいます。

それがデイサービスやショートステイなどの介護サービスを使ったり、施設で暮らしたりすることで、家ではできない楽しみを味わうこともできますし、家族のレスパイトにもなります。

グループホームではいつも、「たくさん笑顔を見せてもらえるようにあれこれ考えています」とスタッフの皆さんが言ってくれます。
行事も決まり切ったものだけではなく、喜んでもらうためにもっといい方法はないか、もっと工夫はできないかという気持ちで考えてくださっているのを、スタッフの方と話すたびに感じます。


介護に正解はなく、ベターな方法を探り続けていく


cape-basket-384350_640.jpg

在宅介護ができなくなって親に申し訳ないと思ったこともありました。
でも穏やかに暮らす親たちを見ていると、そんな気持ちも和らいできます。

どちらが良いも悪いもありません。
「介護に正解はないと」いう言葉をよく耳にします。
マニュアルに沿った介護でうまくいかないこともある、誰にでも当てはまる正解はないということだと思っています。

家族関係、親子関係、介護者と要介護者の性格、家のスペース、経済的な問題等々。
それぞれの家庭によってより良い方法は違うと思います。

我が家の3人の親たちは、それぞれ在宅介護を経て施設介護となりました。
施設入居は介護の終わりではありません。
形が変わるだけで介護は続いていきます。

病気の進行や体の衰えに応じて、今後の対応も変わっていくことでしょう。
その都度考えながら、ベストは求めずベターな方法を探っていきます。

ブログ村テーマ 親の介護


まとめ


image-70bb1.jpg

できるだけ会いに行く。
コロナ禍で義父にも母にもこれができなくなって4ヶ月。
それでもどちらの施設も、制限はあるものの面会ができるようになってきています。

母とは遠距離にいますのでまだ会えていませんが、ひとつ山を越えたように感じています。
早速会いに行った父からの報告では、以前と変わらず元気だったとのこと。
家族皆が一番懸念していた「父を忘れてしまわないか」ということも、大丈夫だったようです。

スタッフからは「3〜4ヶ月では忘れたりしないから大丈夫ですよ」と声を掛けられたとのこと。
そうはいっても病気の進行を考えると、それもやむを得ないとは思っていました。

今一番心配なのは92歳で独居の父のことです。
幸いに比較的健康ですが、年齢を考えるといつ何があってもおかしくないです。
どんなことが起こっても対応できるよう、様々なパターンを想定し、今できるシュミレーションもしています。

でも予測とは違うことが起きるかもしれません。
できることしかできない。
でもできることは最善を尽くしたい。
そう思って親たちと向き合っています。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

カテゴリ
タグ

高齢者介護施設での面会制限|緊急事態宣言解除後どう変わった?


follow us in feedly

母が暮らすグループホームでは2月初旬から、義父が暮らすグループホームでは2月下旬から、新型コロナウイルス感染予防対策のため、面会が禁止となっています。
母は88歳で要介護5、義父は86歳で要介護2、2人とも認知症です。

緊急事態宣言前は、要支援2の父が毎日母に会いに行っていましたが、それも現在では不可能に。

GW直前の私のツイート。


緊急事態宣言は解除されましたが、親たちにはまだ会えていません。
母とは4ヶ月以上。
義父とは5月の半ばに衣類を届けた際にホームの玄関先でちらっと顔を見て声がけすることができただけです。

右向き三角1家族の介護・お世話


flowers-3433069_640.jpg





母の施設の面会制限(東京都23区内のグループホームに入居中)


いまだに面会制限が続いていて、完全に面会禁止となっています。
東京都では感染者がまた増えてきていますし、感染状況を知らせるとともに警戒を呼びかける「東京アラート」も発動されています。

施設入居者は高齢ですし、基礎疾患のある人も多いです。
感染したら重症化のリスクの高いことを考えると、面会禁止はやむを得ないのかもしれません。

今後面会がどのようになっていくのかの目安もまだわかりませんが、父の元には時々母の暮らしぶりを知らせてくれるお手紙とともに写真が送られてきているそうです。
「会いたい気持ちがないわけじゃない。でも万が一感染させてしまったら一生後悔することになる」
父はそう言っていました。

私や妹たちのことは娘だという認識はなくなっていますが、父のことは理解できていた母。
面会が再開されるころには、父のことも忘れてしまっているかもしれません。
それでも母が健康で安全に暮らしていることが一番大事だということを、私たち家族は共通の理解としています。

※6月の半ば以降、玄関ホールに面会コーナーを設置し、予約制(1日4組)でほかの利用者の方と接触しないような形式での面会が再開されました。


義父の施設の面会制限(地方とある市内のグループホームに入居中)


緊急事態宣言中は完全に面会禁止でした。
必要なものがある場合などは、玄関先でスタッフに渡すのみ。
業者などが物品を納入する際にも施設内は立ち入り禁止で、外で納品しているとスタッフから聞いています。

緊急事態宣言解除後は、段階的に面会制限が緩和されています。

  1. 宣言解除から5月末まで
  2. 1家族1名のみで15分以内
    居室内のみでの面会(共有スペースへの立ち入りは不可)
    不要不急の外出制限あり

  3. 6月中
  4. 1家族2名までで30分以内
    居室内のみでの面会
    不要不急の外出自粛のお願い

  5. 7月以降
  6. 面会制限解除


どの段階でも共通なのは
  • マスク着用
  • 検温、問診票記入
  • 手指消毒
  • 感冒症状がないこと


現状では夫と2人で義父に面会することは可能ですが、夫は電車通勤をしているため万が一を考えてもう少し自粛しようと言っています。
必要なときにはほとんど外出していない私が玄関先で・・・と考えています。

施設側に伝えたところ、「そう言ってくださるとありがたい。施設内で感染が起こってしまうことを一番心配している」との返事でした。
面会制限が緩和されたとはいえ、スタッフの緊張感が伝わってきました。

※7月初旬から近県での感染者増加という状況を受けて、感染拡大予防のために「1家族1名のみで15分以内、居室内のみでの面会(共有スペースへの立ち入りは不可)」という1段階制限が強化される面会形式になりました。


オンライン面会について


video-conference-5231284_640.png
厚生労働省は令和2年5月15日付で「高齢者施設等におけるオンラインでの面会の実施について」という事務連絡を都道府県等に出して市町村、高齢者施設等への周知をお願いし、オンライン面会を推奨しています。

出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/content/000631026.pdf


施設で暮らす高齢者にとって、家族との面会は心の安定につながります。
家族にとってもそうです。
それができないことで、ストレスや不安が大きくなることが懸念されます。
認知症利用者の場合、病状の進行にも大きな影響があることでしょう。

母の施設でも義父の施設でもまだオンライン面会を導入するという話は聞こえてきません。
施設側と家族側両方に、設備導入やインターネット環境の整備、費用面など様々なハードルがあるのでしょう。
プライバシーへの配慮も必要です。

便利な方法かもしれませんが、どの施設でもすぐにできるわけではないようです。


おわりに


zatsudan_kaiwa_roujin_kodomo.png

母の場合も義父の場合も家族に会えない分、「少しでも喜んでもらえるように」「毎日笑顔を見せてくれるように」と施設の方であれこれと工夫をしてくださっていると聞いています。
家族としては感謝の気持ちしかありません。

一番の懸念は、このまま看取りの時期が来たらどうしよう・・・というものです。
2人とも高齢ですし持病もあります。

母は今年初めには誤嚥性肺炎で救急搬送され、もう口からの栄養摂取は不可能だろう・・・という状況にもなりました(幸い回復し、現在はムース食です)。
父もコロナ禍の最中、体調を崩して10日ほど入院するということがありました。
いつどうなっても不思議ではない年齢です。

そんな高齢の親たちが元気で安心して暮らしていることが何よりですが、直接顔を見て安心したいという気持ちももちろんあります。
複雑な思いを抱えてはいますが、現状を受け入れるしかないとも思っています。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

カテゴリ
タグ

緊急事態宣言延長の中、父のリハビリデイ再開の連絡が。さぁどうする?


follow us in feedly

緊急事態宣言が5月末まで延長されています。
そんな中、父が利用しているリハビリデイサービスの再開連絡が来ました。

リハビリデイの自主休業で本人ができること・家族ができること」という記事にも書きましたが、父が利用している施設は感染者が出たわけではなく、感染拡大防止のため自主休業していました。
連絡は自主休業開始から1ヶ月後の今月半ばから再開するというもの。

父の運動不足は気になっていますが、住んでいる都内は感染が治まったわけではありませんし、外出自粛要請も続いています。
さてどうしたものか・・・。

ブログ村テーマ 高齢者の健康維持と介護


sport-927760_640.jpg





リハビリデイ自主休業中の父の運動


fitness-studio-1916759_640.jpg

リハビリデイの自主休業が決まったとき、ケアマネさんからは屋内での自主トレ(リハビリデイで教わった運動)と、自宅まわりでの歩行訓練を続けてほしいとの連絡がありました。

父はその連絡前から自宅での運動に積極的な気持ちを持っていました。
教わった運動(1回10分ほど)を朝昼晩と1日に3回続けているそうです。

それでもやはり運動不足なのか、一時食欲が落ちたとの報告もありました。


高齢者の外出自粛による体力の衰え


NHKでは「新型コロナウイルスについて医師が伝えたいこと」という短い番組を「心臓病の方へ」「動脈硬化・高血圧の方へ」「糖尿病の方へ」「高齢者・フレイルの方へ」「脳卒中を経験した方へ」「がんの治療中の方へ」「認知症・家族の方へ」「ぜんそく・COPDの方へ」「リウマチの方へ」と、対象を分けながら放送しています。

ニュースなどのあとに何度か見かけましたから、再放送を繰り返しているのだと思います。
ご興味のある方は、NHKのHPをご覧ください。
放送の詳しい内容が書かれた「NHK健康チャンネル」を見ることもできます。

gym-room-1178293_640.jpg

「高齢者・フレイルの方へ」の中では、高齢者が外出自粛により体力・筋力、認知機能が衰え、また社会的なつながりが薄れることが懸念事項として挙げられていました。

父のリハビリデイが自主休業という連絡を受けたとき、一番気がかりだったのがまさにこれらのことです。

数種類あるマシーンを使ってのトレーニングに励むことで身体の健康を保ち、脳トレで頭の体操をし、スタッフとの会話で精神的に大きな支えを得ていましたので、それらがある日突然絶たれることの影響が心配でした。


リハビリデイの再開は父の気持ちを最優先に


父から「リハビリデイが再開になった」という電話があったとき、その声は確かに弾んでいました。

外出もままならず閉塞感のある毎日で、グループホームで暮らす母とも長いこと会えず、娘たちも近居の次妹以外は訪問することができなくなり、孫たちとは週に1回のテレビ電話での会話のみ。
様々なことに耐えているのでしょう。

そんな中でのリハビリデイの再開。
家族としては新型コロナ感染の心配がないわけではありませんが、それでも日常生活は送っていかなければなりません。

flower-1307578_640.jpg

今のままの生活を続けて体力や免疫力、気力が衰えてしまうよりも、マスク着用や手洗いなどの感染予防をしっかりした上で、リハビリデイにまた通うという選択肢を選ぶのが父にとってはいいのではないか・・・と妹たちとも話しています。

何より本人に「行きたい」という思いがありますから、そんな父の気持ちを最優先にしたいと考えています。
幸い感染予防のためのマスク着用や手洗いなどを、以前から面倒くさがらずきっちりとやっている父です。
また私たち娘からのアドバイスにも、素直に耳を傾け実践してくれています。


高齢者にとって人とのつながりは心身両面に必要


NHKの番組の中でも、高齢者が感染予防をしながら心がけたいことは、「運動と栄養と人とのつながり」だと語られていました。

要支援2という認定が出た当初、介護サービスを利用することに消極的だった父。
それが突然「私はここが気に入りました!」と利用を決めた理由のひとつが、スタッフの皆さんの明るさと気さくさです。

父はリハビリデイのスタッフとの会話を毎週楽しみにしていました。
送迎の車の中でも様々な会話があるようです。

grandparents-3436463_640.jpg

92歳という高齢で妻とは別々に暮らさざるをえず、娘たちも皆別居。
兄弟姉妹も次々をこの世を去って行きますし、唯一元気にしている妹ともお互い高齢で会うことができません。

また友人、知人たちもどんどん数少なくなっています。
長生きをするってこういうことなんだなぁ、周囲に親しい人がいなくなるってことなんだなぁ、と父を見ていて思います。

それでも前向きに暮らしていてくれていることが何よりありがたい。
そしてそんな父の支えのひとつがリハビリデイでの数時間なのです。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

カテゴリ
タグ

【買い物に行けない!】そんな高齢の父に配食サービス・食宅便の注文頻度を上げました


follow us in feedly

一人暮らしの父は要支援2。
生活面はほぼ自立で買い物も自分でしていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、最近ではまったく買い物に出ていないそうです。

生協の宅配を利用していますので、週1回は注文したものが届きます。
それでも90歳を過ぎてからは、調理をすることが徐々に減少。

1年半ほど前に初めて配食サービスの【食宅便】を試してみたところ、父が気に入ったので定期的に注文することにしました。

右向き三角1【食宅便】を試してみました|高齢の父のために定期注文することに

右向き三角1今年の父の日プレゼントはこれに決まり!|父のお気に入りの「食宅便」

買い物に出なくなった父のためこの【食宅便】の注文回数を増やして、父の食生活の安定を図ろうと考えています。

ブログ村テーマ
家族の介護・お世話



asparagus-2169305_640.jpg





配食サービス・宅食サービスはこんな人におすすめ


配食サービス、宅食サービスは様々なものがありますし、自治体で行っているものもあります。

高齢者はもちろん、このご時世で買い物へなかなか出かけられなくなっているときや、買い物の頻度を減らすときなどにも便利に利用できると思います。


生協・お弁当宅配
https://www.coop-takuhai.jp/haisyoku

わんまいるの冷凍おかずセット
https://www.onemile.jp/

タイヘイファミリーセット
https://www.familyset.jp/

ワタミの宅食
https://www.watami-takushoku.co.jp/contents/top

宅配食のウェルネスダイニング
管理栄養士監修手作り宅配健康食

かむ力・飲み込む力が弱くなってきた方のやわらかダイニング
やわらかい宅配食の『やわらかダイニング』

楽天やAmazonでの取り扱いのある冷凍お惣菜もあります。

買い物や調理が難しくなった高齢者の方はもちろん、多くの方におすすめです。

  • 買い物や調理が難しくなった高齢者

  • 妊娠中や産後で食事の準備が大変な方

  • 病中や病後で食事の準備が大変な方

  • 一人暮らしを始めたばかりの大学生、新社会人

  • 忙しくてバランスのとれた食事がとれない方

  • 離れた住む家族の食生活が心配な方

  • 買い物の回数を減らしたい方



食宅便について


医療食を病院向けに販売している日清医療食品(株)が、在宅配食サービス(食宅便)を始めたのは2012年4月。
いくつかのコースがあります。








必要な都度注文する方法もあれば、自分に合った頻度で配達してもらえる「らくらく定期便」もあります。

食宅便・らくらく定期便


父へは冷凍庫の在庫が2〜3個になったころに注文するようにしています。
主に利用しているのが限定セット。

在庫確認は実家から徒歩圏内に住む次妹の役割で、「そろそろ注文を」とLINEで連絡が来ます。


食宅便は冷凍で届き、食事の前にレンジでチンするだけ


食宅便.jpg

食宅便は使い捨てのトレーに入っていて、冷凍のままレンジでチンするだけで、メインのお料理のほか4種類のおかずを食べることができます。

トレーの大きさは縦218o×横164o×高さ27o(包装状態で縦230o×横170o×高さ40o)。
それほど大きくはありませんが、7食(種類によっては8食の場合も)届きますので、届く前に冷凍庫を整理してスペースを確保しておくとよいかもしれません。

実家では母が在宅のころから(母は在宅介護を経て、現在はグループホームで暮らしています)お取り寄せをよくしていたため、冷凍冷蔵庫のほかに比較的大きな冷凍庫があります。
そのためスペースを気にせず注文でき、離れて住む私にとっては「冷凍庫に入るかしら・・・」と考えずにすむのがラクです。

食べたいときに、すぐおいしい。冷凍のおかずセット「食宅便」




食宅便の限定セット



食宅便・限定セット「ハッピー!ヘルシー!元気モリモリお肉セット」


父が健康診断で肉類の摂取が足りないと言われたときには、上のようなメインディッシュがお肉料理のセットを送りました。


先日送ったのは中華セット。
中華料理が大好きだけど、年齢的にも時期的にも外食がままならないので、ことのほか喜んでくれました。


食宅便・限定セット「中華セット」


写真のように器に出し、ランチョンマットなどを使うとさらに美味しく感じるのでしょうが、父に尋ねたら「チンして容器のまま食べている」とのことでした(笑)
まぁ一人暮らし高齢者ですから、美味しくバランスよく食べられているならOKです。


配食サービス・宅食サービスを使うメリット


  • 献立に悩まなくてすむ

  • 冷凍のものはすぐに食べなくても、食べたいときに食べられる

  • セットになっているものは、そのときの気分で選べる

  • おかずのバランスがよく、一人暮らしでも多くの食品をとることができる

  • カロリーがある程度一定なので、ダイエットにも効果的



まとめ


緊急事態言が出されて外出自粛が続き、当初は制限のなかった食料品の買い物も、混雑を緩和し感染リスクを防ぐために、制限がされるようになってきました。

私が日常的に利用している生協の宅配でも、食料品の注文数が増えていると聞いています。

配送をしてくれる方は負担もリスクも増えていることでしょう。
そういった方々のおかげで、こういう便利な商品やシステムを利用できていると思っています。

高齢の父が健康的な食生活を送れるよう、食宅便の注文頻度を増やし、遠距離からでもサポートしていくつもりです。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング
人気ブログランキング・50歳代

カテゴリ
タグ


よく読まれている記事です
古い記事にもアクセスしてくださり、ありがとうございます


・生協で購入【ヨガハーブ トリートメントディープカラー】を使ってみた

・50代のアイシャドウ・似合う色はピンク!|50代の目元を明るく華やかに

・ユニクロのダウンジャケットをドラム式洗濯機で洗濯&乾燥|毎年この方法で一度もトラブルなし!

・要介護認定・区分変更申請|その手続きの方法と流れ

・要介護認定高齢者に対する税法上の障害者控除について|障害者手帳がなくても受けられます

・50代・気になるけれど面倒な白髪対策|美容師さんのアドバイスで気楽になったこと

・歩きやすい・履きやすい草履|紗織とブリヂストンとのコラボ草履

・50代、閉経後の不正出血|特に問題のない場合の原因を医師に尋ねてみました




スポンサーリンク


検索ボックス
 
プロフィール


ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して34年目、専業主婦になって32年です。

詳しいプロフィールはこちらです。
プロフィール

メッセージなどはこちらからどうぞ。
メッセージフォーム

プライバシーポリシー

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ


50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

別ブログ更新情報
Twitter



最近の記事




カテゴリ


お土産・お取り寄せタグ



過去ログ
Powered by さくらのブログ
Copyright © 50代の今日を生きる明日を生きる All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます