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カテゴリ:介護・見守り

高齢者の食事に使っている便利なグッズ3点


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体調を崩した義父と急遽同居し、介護が始まって1カ月が経ちました。
近居の数年はあったものの、結婚32年目にして初めての同居です。


同居当初から考えていたことは、義父が機嫌よく過ごしていれば私の心身への負担が減るということ。
イラッとしないために試行錯誤しながらやっています。

食事は自分でできますが、指先が思うように動かないことが多いので見守りや多少の介助が必要です。

今回は食事のときに便利に使っているものをご紹介します。
いきなり介護用のものを購入しなくても、家にあるものや100円ショップのもので工夫しながら介護・見守りを行っています。


breakfast-848313_640.jpg



食事用トレイ


夫婦2人暮らしのとき、息子たちと一緒に暮らしていたときには、食事の際にランチョンマットを使っていました。

指先に不自由さがある義父は汁物やお茶をこぼす可能性があるので、ランチョンマットを使えば汚すことが想像できます。

洗えば済むことですが、度々ともなれば私自身がイラッとすることは目に見えています。
それを避けるために使っているのが食事用トレイです。

トレイ.JPG

元々は家族それぞれが1人で食事をするとき用に数枚購入しておいたものです。
家族の食事時間がバラバラのときや、私の1人の昼食用によく使っていました。

サイズは横・約33p、縦・約26p、深さ1.5p。
お茶碗とお椀、小鉢や小皿を置くのにちょうどよい大きさです。
ある程度の深さがあるので、汁物などをこぼしてもトレイが受け止めてくれます。

決してオシャレなものではありませんが、食事を出すにも下げるにもトレイごと運べる点が便利です。

義父と一緒に食事をするときには私たち夫婦もこのトレイを使います。
「自分だけ別」という感情が、イヤなイメージとして義父の心に残らないようにという気持ちからです。

義父の就寝後に夫婦で食事をする場合には、今までどおりランチョンマットを使っています。
介護・見守りが必要な生活の中でも効率だけを考えるのではなく、少しは自分たちの好みに合ったものを使って潤いをもたらしたいと考えるからです。


先割れスプーン


先割れスプーン.JPG

先割れスプーンは先端がフォークのように分かれていて、スプーンとしてもフォークとしても使えるもの。
50代なら小学生時代に学校給食で使っていたことを記憶している方が多いでしょうね。

義父は指先が思うように動かないためお箸を落とすことが多く、同居当初はお箸とスプーンを食事のたびに用意していました。
ふっと思いついて先割れスプーンも用意したところ、普通のスプーンよりも使いやすいと言うので、今では常にお箸と先割れスプーンを並べています。

これは結婚式の引き出物でいただいたもの。
様々なカトラリーがセットになっていました。
ほとんど使っていませんでしたが、こんなふうに役に立つとは!

食べにくそうにしているときもありますが、基本的に食事は自分でできますからなるべく手は出さないようにしています。
手を貸すことは簡単ですが、日常生活の中での「生活リハビリ」は大事なことだと思っています。


カトラリー用トレイ


ステンレストレイ.JPG

食事用のトレイにお箸やスプーンを並べると、食器が邪魔をしてうまく取れないことがあります。
そのためカトラリー類を別のトレイに並べて食事用トレイの外に置いています。

同居当初はとりあえずということで焼き魚用の細長い食器を代用していました。
現在は買い物に出たときに見つけたダイソーのステンレストレイを使っています。

サイズは約25p×8p。
縦にして使い、お箸やスプーンの手元の部分を少しだけトレイから出して取り出しやすいようにしています。

このカトラリー用のトレイがテーブルに並ぶともうすぐ食事だと感じられるようです。


まとめ



もう1カ月。
まだ1カ月。
両方の思いがあります。

要介護認定の結果もそろそろ出るころで、その後はまた生活が変化していくでしょう。

柔軟に対応できる心の余裕を持つために、手をかけなくて済むところはかけず、ラクができるところはラクをして、お互いに少しでも気分よく過ごすことができるようにと願っています。

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転出届は郵送でも可能です・手続きの方法と必要書類|遠距離に住む義父の転出届


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4月初旬に遠距離に住む義父を自宅に呼び寄せて同居、介護を開始しました。
急に体調が悪くなったためです。


呼び寄せるにあたり住民票を移しました。
転出先の役所で行った郵送での転出届の手続きと必要な書類をまとめます。

市区町村によって必要な書類は変わってくる場合もありますので、当該市区町村にお問い合わせください。


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郵送での転出届が可能


急な同居となったため、義父が住んでいた市の役所に出向いて転出届を出すことはできませんでした。
市のHPで確認したところ、郵送でも可能とのこと。
遠距離であったため、郵送での手続きが可能というのは大変助かりました。

郵送では時間がかかるため、ロスをできるだけ少なくするよう事前に必要な書類をチェックし、二度手間や三度手間にならないよう気をつけました。


郵送での転出届に必要なもの


  • 転出届
  • 「郵送による転出届」の書式は市役所のHPからダウンロードできました。

  • 本人確認書類の写し
  • 本人なりすましの虚偽申請を防ぐために運転免許証、パスポート等の本人確認書類の写しが必要です。

  • 切手を貼った返信用封筒
  • 転出証明書の返送用の封筒です。
    個人情報に関するものですので、普通郵便ではなく簡易書留で返送してもらえるようにしました。
    また少しでも早く到着するよう速達扱いにしました。

    これらは郵便局の窓口で、「返信用に速達の簡易書留にしたい」と言えばスタンプを押してくれます。
    また返送される書類のおよその枚数を伝えると必要な料金も教えてくれるので、その分の切手を貼りました。

    速達だけならポストに入れれば済みますが、簡易書留は郵便局の窓口での手続きが必要です。
    相手方にその分の手間をかけさせてしまうので、必要な書類と一緒にその旨を一筆書いて同封しました。

  • 委任状
  • 代理人が請求する場合には委任状が必要となります。
    今回は義父本人が転出届に記入しましたので、委任状は不要でした。



そのほかに必要なもの


転出する市のHPには記載がありませんでしたが転入する市のHPで確認したところ、後期高齢者医療保険証を持っていて県外からの転入の場合には、「後期高齢者医療負担区分証明書」が必要ということが書いてありました。
これは転出する市区町村で発行されるものです。

転出する市の市民課(転出届の担当課)に問い合わせたところ、後期高齢者医療に関しては国保年金課が担当ということで、電話を回してくれました。

転出に伴い「後期高齢者医療負担区分証明書」が必要な旨を話すと、市民課と連携してできるだけ短期間で発行できるようにしてくれるとのことでした。

そのために市民課に転出届の申請書を発送した時点で、国保年金課に連絡してもらいたいと言われました。
そうすればすぐに手続きを始めることができるからという理由でした。

最近ではあまり役所に用事はなく、あってもそれほど手間がかかる用件ではなかったため問い合わせるようなことは久しぶりでした。
丁寧な対応に役所も随分変わったものだと感じました。


転出届の申請書発送から証明書受け取りまでにかかった時間


金曜日に速達・簡易書留で発送し、翌週の月曜日には転出する市役所の市民課から電話がありました。
マイナンバーカードを持っているため転出証明書は発行されず、転入先の市役所にマイナンバーカードを持って行けば手続きができるという内容でした。

さらに、

  • 高齢なので委任状を書いてもらって家族などの代理人が手続きをする方がスムーズであること

  • ほかに必要な書類がないか転入先の市役所に事前に確認した方がいいということ

をアドバイスされました。

確かに転入に伴う手続きはあれこれあります。
高齢で体調のすぐれない義父を連れ回すより、夫が在宅できる時間に義父を見ていてもらって、私が手続した方がいいだろうということになりました。

そのような電話があった翌日、国保年金課で発行された「後期高齢者医療負担区分証明書」が届きました。

土日を除いて郵送してから3日で手元に必要な書類が届いたことになります。
急ぐ場合は、発送も返送も速達を利用するというのは大事なポイントです。


まとめ


今はインターネットで検索すれば市区町村のHPに様々な情報が出ていますし、必要な申請書はダウンロードできるようになっています。

インターネットがある時代でよかったと今回の手続きで実感しました。
義父を我が家に呼び寄せることが決まってから、とにかく調べまくりました。
調べる!調べる!調べる!
でも最終確認は電話で直接が一番だということも感じました。

介護や見守りが必要な高齢者がいる場合、留守番をさせることが困難な場合もあります。
役所に直接出向かなくてもできる手続きがあるというのはありがたいものです。

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在宅介護スタート!|義父と急遽同居することになりました


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義母が4年前に亡くなって以来、義父は一人暮らしを続けてきました。
今年84歳。

遠距離にいるため気にかけるようにはしていたものの急に体調が悪くなり、急遽同居して介護生活を始めることになりました。


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今までの生活


義父母と近くに住むことはあっても、今まで一度も同居せずに約30年間暮らしてきました。
ここ20年は遠距離。

私も夫も義父がいつ会っても元気にしていることに安心し、自分たちの子育てや仕事、生活を優先させて気楽な生活を続けてきました。

元気なときはお互いその方が気がラクでした。
義父も一人暮らしの寂しさと気ままさを天秤にかけたら、気ままさが勝っていたようです。


これからの生活


お互いの生活や意思を尊重してきましたが、病気となれば話は別です。
夫が義父の元を訪れた日の晩に、同居を決心しました。

決心したのは週の半ば。
その週末に我が家に義父を迎え入れました。

何せ思いもよらない急な出来事で、心の準備も家の準備できないままの同居。
不安がないわけではありません。


できることを粛々と行っていくしかありません。

暮らし始めてすぐに気づいたことを別ブログで「きれいで見えない収納よりも、見栄えの悪い見える収納が役に立つこともある」という記事にしました。


まとめ


同居を開始してから今日で5日目。
まずは通院と治療、そしてお互いに新しい生活に慣れていくことが最優先です。


実の息子である夫でさえ、実家で暮らした時間よりも結婚後の生活の方が長くなっています。
夫も父もこの生活に慣れていくのに時間がかかるでしょう。

実の娘ではない嫁の立場である私はなおさらです。
焦らず目の前のことを1つずつ。
何もかもと欲張らず優先順位をつけて。

ここに書きながら自分自身に言い聞かせています。
Twitterやブログでたまには愚痴をこぼすこともあるかもしれません(^^;
同じようなご経験のある方、メッセージフォームからアドバイスくだされば嬉しいです。
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認知症の母が昔の写真に反応を示す|「回想法」の効果


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実家の母が認知症対応型のグループホームに入居して間もなく2年。
この2年の間に母の症状は緩やかに進んでいます。

昨年は2度の大腿骨骨折による入院、手術でかなり症状が悪化しました。
が、グループホームのスタッフの皆さんの温かいケアのおかげで、入院前の状態に回復することができました。


今日は写真をはさんだ母との会話、「回想法」の効果について感じたことを書いていきます。


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「回想法」とは


回想法(reminiscence life、reminiscence review)とは、アメリカの精神科医R.Butlerによって創始された心理療法のことです。


回想法を特に意識して母と接しているわけではありませんが、少しでも母の記憶に残っているものを引き出せたら、それによって母が少しでも穏やかな気持ちになれたらと思っています。

グループホームに入居する前の主治医の話によれば、特にレビー小体型認知症の場合は末期直前まで記憶が残っているということでした。


昔の写真を見た母の反応


母の現状では自分の思いを適切な言葉で表現することはかなり難しくなっています。
それでも調子のよいときには、自発的な言葉がたくさん出ることもあります。

自室に置いてある母と孫の写真を見ると、自分の孫とわからない日でも「可愛いわね」と言います。
そんな母を見ていて、ほかの写真を見たらどんな反応が出てくるか、どんな言葉が出てくるかと考えました。

iPadやiphoneに母の父(私の祖父)の写真や両親の若いころの写真、私と妹の子ども時代の写真、私の息子たちの写真などが入っています。
それらを見せたところ、一番大きな反応を示したのが祖父の写真。
「あ!」と大きな声とともに私の方に振り向き「おじいちゃんだ!」とはっきりとした声で答えてくれました。


自発的な母の言葉


調子の悪い日はあまり言葉が出なかったり、オウム返しのような言葉しか出てこなかったりする母。
いい日と悪い日の差や、日内変動が大きいことはレビー小体型認知症の特徴の1つと言われています。

そんな母から次々と自発的な言葉が出てきます。
写真をはさんで母と楽しい会話ができるのは、私だけでなく父も嬉しい様子です。
何よりも母の表情が柔らかく緩んできたことが大きな効果だと思います。


精神的な安定も「回想法」の効果の1つ


母に限らず認知症の患者さんは、頭の中にもやがかかっている状態なのではないかと母を見ていて感じます。

「何が何だかわからないの」「もういやになっちゃった」
母が在宅介護のころからよく口にする言葉です。
病状が進んだ今も時々そんなことを言います。
そのような状態では、心の安定を保つことは難しいでしょう。

昔の写真を見たときの母の反応と表情から、いつもかかっているもやが一瞬晴れたように感じました。
その後の穏やかな母の表情や、父と私が帰るときに笑顔で手を振ってくれた様子から、写真を見ることで一時的にせよ精神的な安定が得られたのだと想像できます。

ほんの少しの時間でも、そんな安定感を得られるのは今の母にとって大事なことです。
父がとても嬉しそうにしていたので、父の携帯にも何枚かの写真を入れておくことにしました。
私がいなくても写真をはさんで母と楽しい会話ができるように。


まとめ


私の顔も名前も忘れてしまっているときがある母。
私に手や顔を触られても安心して身を任せている様子を見ると、意識には上らないにしても「娘」という存在が心のどこかにあるのだと信じたいです。

もしそれも消え失せてしまっても母は母です。
母と接しながら、小さな幸せを集めていきたいと思います。



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母の笑顔は最高の贈り物|グループホームにいる母に会いに行きました


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母が認知症対応型グループホームに入居してから、もうすぐ2年が経ちます。
約2ヶ月ぶりに母のところへ行ってきました。

遠距離に住む私は頻繁には母のもとを訪れることができず、申し訳ない気持ちがありますが、姉妹3人で出来る範囲で父と母を支えながらやってきました。

今回の訪問は夫と次男も一緒に。
2人の訪問は半年ぶりです。


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2017年は骨折が多かった母


今年は2月〜5月初旬にかけて、2度の大腿骨骨折で入院や手術を余儀なくされた母。
85歳という高齢での手術は心配でしたが、2度とも無事に終わり、リハビリを経てグループホームでの生活に戻ることができました。


その後も何度か転倒や尻もちをつくことがあり、打ち身だけで済むこともあれば、坐骨にヒビが入って10日ほど入院することもありました。

自力での歩行が困難になったときから、いずれは転んで骨折をすることがあるかもしれないとは思っていたものの、度重なると痛い思いをする母がかわいそうでたまりませんでした。

今後も何が起こるかはわかりませんが、今のところ穏やかに暮らしているのでひとまずは安心しています。


母の笑顔は最高の贈り物


2ヶ月ぶりに会った母は、顔の色つやもよく元気そうでした。
私のことは娘だとわかるときもあればそうでないときも。
それでもいいんです。
私にとっては、母は母ですから。

目が合ったときから笑顔を見せてくれた母。
車椅子を押してきてくれたスタッフは
「ご家族がいらっしゃると表情が変わりますね」と言っていました。

ちょっと前まではしかめっ面でご機嫌斜めだったとか。
家族が来るとふわっと表情が緩むそうです。
私たち家族よりも長い時間を一緒に過ごしてくれているスタッフの方々は、そんな変化を身近で一番感じているのでしょう。

夫が前回母にあったのは、2度目の骨折から回復して退院した直後。
長い入院のあとで体力はもちろん気力も落ちて、表情もあまりないような状態のときでした。

そのときと比べて今回の母は、笑顔をたくさん見せてくれ、辻褄は合わなくてもたくさんおしゃべりもしてくれました。
半年でのその回復ぶりに夫もびっくり。
次男のことも思い出した瞬間もあったようです。

「いい顔してるのね」と言われて次男は照れ笑い。
認知症でわからなくなること、忘れてしまうことはたくさんあっても、次男を含めて4人の孫たちにとっては、可愛がってくれたおばあちゃんに変わりはありません。
どれだけわかっていて発した言葉かはわかりませんが、母の笑顔も次男の恥ずかしげな笑顔も、私にとっては最高の贈り物です。


来年も元気でいてほしい


父90歳、母86歳とともに高齢ですが、少しでも長く元気でいてほしいと願っています。
娘3人とも両親と一緒に暮らせず心苦しいこともあります。
でもそれはどうにもならないこと。

母に介護が必要になったときに「できる人ができるときにできることをしていこう」と3姉妹で決めました。
3人で日程や都合をやり繰りしながら、ここまでどうにかやってこれました。
そんなふうにできたのは、高齢ながらも父が元気で頑張ってくれたことが一番の要因です。

年齢よりは見た目も若く健康な父ですが、90歳なりにできないことが増えていますし体も辛くなってきている部分があります。
今後の両親についての心配は山のようにありますが、その都度その都度家族みんなで相談してベストとは言えなくてもベターな選択ができたらと思っています。

そのためには娘3人とも元気でいないと。
アラフィフ、アラカンの娘たちも体がくたびれ始めていますから(笑)

いつもブログにご訪問くださり、ありがとうございます。
皆さまもどうぞお元気で新しい年をお迎えください。

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行政や民間の高齢者見守りサービス|上手に使って家族みんなが安心に


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高齢者だけの世帯、高齢者の一人暮らし世帯が増えてきています。
家族と同居だけど日中は高齢者の独居という世帯もあります。

前記事では、遠距離に住む身内ができる見守りについて書きました。


今回は行政や民間の見守りサービス、見守りシステムについて記したいと思います。

各自治体には一人暮らしの高齢者世帯、高齢者2人だけの世帯に対して、様々な見守りサービスがあります。
義父や父が一人暮らしになって初めて知ったことがたくさんあります。

年老いた親が単身で、もしくは夫婦2人で暮らすということに心配や不安がある子ども世代は多いことでしょう。
私たち夫婦もそうでした。

家族だけでなく周囲からの見守りがあることで、高齢者本人だけでなく家族も安心できる部分があることと思います。


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行政サービスの例として


義父は一人暮らしになってからすぐ、市の高齢者向けのサービスを利用しています。
居住地区担当の民生委員が一人暮らしの高齢者の家庭を訪問し、様子をうかがうとともにサービスの情報などを提供してくれています。

高齢者見守りキーホルダー

名前や緊急連絡先、かかりつけの医療機関や持病に関する情報などを登録し、登録番号の入ったキーホルダーが配布されます。

このキーホルダーを身につけることによって、緊急時にすぐに身元が確認でき、緊急連絡先に登録してある親族に連絡が行くようになっています。
   
また、警察、消防、医療機関へ情報が提供され、適切な対応が速やかに行われることができるようになっています。

義父はこのキーホルダーに家の鍵をつけて、出かけるときに持ち歩いています。
さらに、私にも登録番号を知らせてくれているので、何かあったときにはこの番号をもとにこちらも対応できます。

緊急通報ペンダント

急病のときにペンダントを押すと、消防署を通して救急車が出動するシステムです。
システムの設置に利用者負担があります。

近所に住んでいて緊急時に駆けつけることのできる親族を登録する必要があります。
身内がいない場合は民間業者を登録する方法もあります。

週2回の乳製品飲料の配布

市の社会福祉協議会によるもので、週2回乳製品飲料を届けてくれます(自己負担なし)。
いくつかある飲料の中から、好みのものを選ぶことが可能です。

本人に直接手渡しすることによって声がけや安否確認をしてくれます。
緊急時には、登録してある親族などの連絡先に連絡が入るようになっているのも安心材料のひとつです。

訪問して手渡しをしてくれるので、直接的な見守りができるシステムです。
また、その際に会話ができるということで一人暮らしの高齢者の孤独感を和らげる役割も果たしています。

一人暮らしの高齢者を対象とした交流会

民生委員が参加の取りまとめをしてくれ、食事会やバス旅行などを企画してくれます。  

一人ではなかなか出かけることの少なくなった高齢者でも、こういった企画があれば参加してみようという気持ちになることもあるでしょう。

参加者同士の交流ができたり、長いことその地域に住んでいる場合なら、友人同士で参加して楽しむこともできると思います。

会食サービス

地域の公民館などで協力団体などが作った食事で会食をするサービスです。
1食当たりの費用がかかります。

配食サービス

食事を作ることが困難になった場合、栄養に配慮した食事を届けてくれるサービスです。
届けると同時に安否確認もしてくれます。
実費の半額など費用の負担があります。

   

民間サービスの例として


配食サービス

お弁当を手渡しすることによって安否確認や孤独感の解消をします。
食事作りが困難になってきた場合、栄養面からの体調不良が心配です。
こういったサービスを上手に使えたら、食事面での心配が軽減されると思います。

各自治体と提携している民間業者も増えてきています。
民間業者の配食は、健康状態に配慮した塩分制限食やタンパク質制限食、糖質制限食などを選べるものもあります。

「市町村名 高齢者 配食」などの検索ワードでいくつも出てきますので、参考になさってください。

安否確認・見守り

セキュリティサービスを扱う事業者が、そのシステムを利用して高齢者の見守りや、緊急駆けつけなどをするものです。

電話やメールを使った見守り、スマートフォンのアプリを使った見守りもあります。

「高齢者 安否確認 見守り アプリ」などの検索ワードでヒットします。
事業者の比較サイト ランキングサイトもありますので、利用を検討する場合の参考になると思います。

スマホのアプリは無料であったり安価であったりするので、気軽に試すことができるので便利なのではないでしょうか。

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無料
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まとめ


高齢者向けのサービスはお住いの自治体によってサービスの有無、内容、費用が異なります。
詳細に関しては各自治体にお問い合わせください。

また民間事業者のサービスも、内容や価格は事業者ごとに異なります。
比較してじっくり検討されるのがよろしいかと思います。

そして一番大事なのは高齢者本人の気持ちです。
我が家の場合、父も義父も配食サービスは拒否しています。
食事作りが生活の中で一番大変だと言いながらも、自分がそのときに食べたいと思ったものを食べたい、というのがその理由です。

娘としては栄養バランスのよいものを摂ってほしいという思いがありますが、本人の気持ちが一番大事だと考えています。

ゆきのの本音

私は将来絶対に配食サービスを使う!
食事作りから解放されたいもの(笑)



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一人暮らし高齢者の見守り|遠距離に住む身内にできること


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夫も私も実家は遠距離です。
どちらも現在は高齢の父が一人暮らしをしています。

何かあったときにすぐに駆けつけられないため、日ごろの安否確認の方法をあれこれ模索してきました。
ここ数年はモーニングコールをすることで確認し合っています。


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連絡手段がなくなる


義父が固定電話を外してしまったのは2012年の秋。
まだ義母と2人で暮らしているころでした。
もちろん一時的なことで、勧誘電話が増えているのに嫌気がさしてのこと。

しばらく外しておくとの連絡があった後で、はたと気づきました。
お義父さん、携帯持ってない!!

固定電話を外すことは、連絡手段がなくなること。
慌ててかけ直しましたが、すでに外されていました。


いらなくても携帯電話を持ってもらう


翌日すぐに携帯電話を買いに行きました。
以前から持っていてほしいとは思っていましたが、必要ないと拒否されていました。
今回ばかりは拒否されないと思い、すぐに使える状態にして送ることに。

携帯電話を使ったことのない80代。
一番シンプルなものを購入しました。

簡単ケータイ.jpg

電源のオンオフは右下の「入・切」ボタン。
画面下の3つのボタンには、夫と私、そして比較的近距離にいる次男の携帯番号を登録。
次男はそう近くはないけれど、何かあったときには私たちより近い距離にいますので駆けつけてくれるはずです。

他のボタンも光ることによって、どこを押していいかを知らせてくれます。
さらに、拡大写真に書き込みをしてシンプルな説明書を作成。
携帯電話と一緒に送りました。

本当は横について教えてあげるのが一番理解しやすいのでしょうが、仕方ありません。


毎朝の「元気だよ!」コール


義母は亡くなる1年余り前から、グループホームに入居していました。
入居後、義父は一人暮らしに。

それまでは2人でしたから、何かあってもどうにかなるのでは・・・と楽観していましたが、1人となると急に具合が悪くなっても対処できません。
倒れても放置されていた、なんて最悪のことも想定できます。

そこで義父に提案したのが毎朝の3コール。
毎朝7時半から8時ぐらい、義父が起きたら私の携帯に3コール。
その電話があったら、私も義父に3コール。

用事がない限り、3回鳴らして切るだけです。
耳の遠い義父でも、これなら負担感が少ないと思いました。

几帳面な義父は、毎朝きっちり7時半にかけてきます。
義父用に呼び出し音を変えているので、すぐにわかります。

「今日も元気だよ」
「うん、わかった」

3コールずつでそんな会話ができています。
メールができたらなおさら便利なのですが、そこまで至るのはなかなか難しい様子の80代。
それでも携帯という便利なツールが、離れて暮らす親子を繋いでくれています。

実家の父も母のグループホーム入居をきっかけに一人暮らしに。
同じように毎朝3コールしています。


まとめ


一人暮らしの高齢者が増えている現代。
離れていてもできる見守り方法を、義父や父と接しながら模索しています。

この夏帰省した際に、ご両親の暮らしの見守り方などを相談されるのもいいかと思います。
いくつになっても子どもたちが気にかけてくれていると感じるのは、親にとっては嬉しいことなのではないでしょうか。

ゆきのの本音

ガラケーが無くなったらどうしよう!
80代半ばとまもなく90歳の父たちは、スマホを使いこなせるのだろうか!?
目指せ!スマホを使いこなすカッコいいおじいちゃん!



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【わかーる6900】グループホームでの転倒防止・見守りに利用


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実家の母が転倒し、2度の大腿骨骨折・手術後にグループホームに戻った経緯は前記事のとおりです。



リハビリのおかげで手を引かれながらなら歩けるようになりました。
ただし、歩けるようになれば再度の転倒の可能性もあります。

それを防ぐため、グルーホームではある見守りグッズを使っています。


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退院後の生活の相談


母がまだ入院中に、今後の生活について父とグループホームに相談しに行きました。
どのような状態になったら、再度受け入れが可能なのか。

  • 車いすに移乗できるようになったら

  • 立位が保てるようになったら

  • 自力歩行ができるようになったら

  • 寝たきりでもOK

等々、施設によって受け入れ可能な条件は異なってきます。

母が入居しているグループホームの場合、2度とも医療行為がなければ受け入れ可能との返事をいただきました。
元々入居時の契約で、「医療行為がないこと」という項目がありましたので、それに沿ったものだと思われます。

リハビリをしている旨を伝えると、介助付きで立位が保てる状態であれば十分だということでした。


再度の転倒の心配


グループホーム側も私たち家族も、一番の心配はまた転倒して骨折してしまわないかということでした。
2度も骨折していますから。
1人で個室にいるときの対応をどうしようかというのが相談が一番のテーマでした。

  • ベッドの柵を2つ付ける(ベッドの一方は壁に接しています)
  • ベッドの周囲をすべて柵で囲ってしまうことは、【拘束】になってしまうということでした。
    また認知症高齢者の場合、思いもよらない行動をすることがあるので、その柵を乗り越えてしまう可能性もあるとのこと。
    その場合は頭から落ちてしまいます。

    即却下でした。

  • 離床センサーの利用
  • 同じような見守りが必要な入居者さんが使っているセンサーを見せてもらいました。

    ベッドの反対側に送信器(カメラ付き)を置き、受信機(アラームと画像で受信)はスタッフのそばに置いて使うものです。
    さらに赤外線センサーやセンサーマットなどと組み合わせて使い、高齢者の動きをキャッチします。

    赤外線センサーは高齢者の動きがセンサーの範囲に入ったときのキャッチするもの、センサーマットはベッドから降りてマットを踏むことでキャッチするものです。

    赤外線センサーと組み合わせて使うと、ベッド上でのちょっとした動きもキャッチできて受信機に知らせるので(アラームと画像で)、すぐに駆けつけることが可能です。





離床わかーる6900 SR6900 エクセルエンジニアリング介護用品 離床センサーセット

メーカーのホームページはこちらです。
(株)エクセルエンジニアリング(わかーる6900)


介護用品ショップで相談


グループホームでは、こういったものがありますよという提案やプロとしての経験からの提案はありますが、決めるのは家族です。

購入やレンタルに伴う費用も家族が負担します。
グループホームとして使う設備ではなく、母個人として使うものだから費用がかかるのは致し方ないことです。

この【わかーる6900】という商品は、在宅介護なら介護保険の適用になるそうです。
母の場合は介護保険は使えないので全額自己負担です。

レンタルはないのか尋ねたところ、そのショップでは購入のみとのこと。
母の退院までまだ間があったので、即決はせずに持ち帰って家族で相談することにしました。
似たようなものでもう少し安価なものも探したいと思いました。


転倒防止の絶対の方法はない


このようなグッズを使ったところで、【完全に転倒防止ができる】ということはあり得ません。

アラームが鳴ったとしても、スタッフが駆けつけるのが間に合わなかった、手の空いているスタッフがたまたまいなくて間に合わなかった・・・なんてことも起こり得ることです。

それでも痛い思いや不自由な思いをするのは母自身なので、できるだけ対応をしてあげたいと思った次第です。

その上でもまた転倒・骨折ということがあるなら、受け入れなければいけないのかなとも考えました。


【わかーる6900】を使う


最終的にこの商品を購入することを父が決めました。
母の介護に関しての最終決定者は父です。
私たち姉妹は相談や情報の提供はしますが、父が夫として妻のことを決めるのが一番いいと思っています。

介護ショップでの購入はほぼ定価(税抜65,000円)。
正直言って高価なものなので私たちも迷いましたが、父の
「お母さんのためになることなんだから」という言葉にうなずきました。

楽天などのネットショップではもう少し安く購入できますが、父は不都合があったときにすぐに対応してくれる近くの介護用品ショップでの購入を希望しました。


【わかーる6900】の使い勝手


グループホームでは母が退院した日からこのグッズを利用してくれています。
ただし赤外線センサーの感度がよく、カーテンが風にそよいだだけでも反応してしまうとか。

アラームが鳴りっぱなしになってしまうのでしょう。
日中はスタッフの近くで過ごしているようなので、主に効果を発揮するのは夜間だと思われます。


まとめ


こういったモニターの利用は、施設の利用者さん本人や家族が監視されているようで嫌だということもあるでしょう。
利用者さんの人権にも関わることだと思っています。
各家庭、各人によって何を優先させるかは異なりますから、このようなグッズが一番だということではありません。

こういった見守りグッズがあることは母が当事者になるまで知りませんでした。
在宅介護では徘徊の見守りにもなります。

ご家族の介護で何かいい方法がないかと模索している方がいるかもしれない。
そんな方の参考になればと思い記事にした次第です。

ちなみに家族が部屋で面会しているときにはスイッチはオフにしてくれています。


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80代。2度の大腿骨骨折でも手術・リハビリで歩けるように!


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2カ月の間に2度転倒し大腿骨を骨折した85歳の母。
どちらの場合も入院、手術をしました。

2度目の手術の前には、「骨折前が手を引かれて歩いていたような状況なら手術後は車いすの生活を目差すことになると思います」と言われました。
それまでの母の歩行状況からすると、それもやむなしと思いました。


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骨折、手術などについては、こちらに記してあります。



リハビリは手術直後から


現在では全身状態が耐えられるなら、骨折後すぐに手術することが多いと医師から聞きました。
手術をしなければ座ることもままならなくなり、寝たきりになってしまうからです。
当然その後にリハビリをしなければなりませんが。

最初の骨折のときは、手術翌日からリハビリが始まりました。
1日目はベッドの上で座ることから。
日が経つにつれて、ベッドサイドの車いすに移乗しリハビリ室でのリハビリも。

2度目の骨折の際は、手術の翌々日からリハビリがスタートしました。


グループホームでのリハビリ


2度目の入院から1カ月少しかかって退院。
それまで入居していたグループホームに戻りました。

戻ってしばらくしてから、施設でもリハビリが始まりました。
当初は移動には車いすを使っていましたが、次第にスタッフに手を引かれて歩けるようになったという話を父から聞きました。

トイレや入浴のときも、しっかりと立位を保持していることができるそうです。


認知症の場合のリハビリ


認知症がある場合、リハビリの意義や指示がきちんと理解できなかったり、主体的にリハビリに取り組むことができなかったりします。

効果が現れないことが多い、リハビリそのものができないということも多々あるそうです。

母の歩行が可能になったのは、グループホームのスタッフの方々が根気強く対応してくれたからだと思っています。
それでも家族としては、まさか歩けるようなるまでに回復するとは思いませんでした。


歩行可能になると心配もある


基本的にはスタッフに手を引かれて歩いている母ですが、個室に1人でいるときに歩こうとして立ち上がってしまうという懸念があります。

「歩きたい」「動きたい」ということは前向きな気持ちだとスタッフの皆さんは評価してくれますが、そこには再度転倒し骨折してしまうかもしれないという心配があります。

そこで日中はなるべくスタッフの目の届くリビングで過ごすという対応をしてくれているようです。


高齢でもリハビリの効果はある


今回の母の経験を通して、高齢だからといって大腿骨骨折が必ずしも寝たきりにつながるわけではないということを学びました。

もちろん身体状況や介護状況によって異なるでしょうが、少しでも生活の質(QOL)を上げるための方法を探っていくことは必要なのだと思います。

そしてリハビリの一番の効果は、最近母の笑顔が増えてきたということです。
自分の意志で動けるということが笑顔を多くしてくれているのだと思っています。


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グループホーム入居中の車いすのレンタル


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実家の母は1年半ほど前から、認知症対応型のグループホームに入居して暮らしています。

旧ブログで関連記事を書いています。


wheelchair-1589476_640.jpg


車いすの必要性


母は数カ月前に2度大腿骨を骨折し、2度とも手術リハビリ後に退院し入居しているグループホームに戻りました。

退院後も施設でリハビリを続け、手を取れば多少歩けるようにはなりましたが、日常的に移動は車いす利用です。

施設には共用の備品として用意された車いすはありますが、病院などによくある短時間の移動用の簡易のもので座り心地はよくありません。
母専用のものとして使いたいので、購入またはレンタルが必要となりました。


介護保険が使えない


グループホームでは日常の介護に介護保険が使われているので、車いすのレンタルに介護保険は使えません。



実家近くの介護用品ショップで相談したところ、ちょうどキャンペーン中で安くなる車いすもありました。
車いすのタイプにもよりますが、多分1年も使えばレンタルするのも購入するのも価格的にはあまり変わりないでしょう。

父はレンタルを希望。
高齢なのでいつまで使うかわからない、使わなくなったあとの処置に困るということがレンタル希望の正直な気持ちなのでしょう。

ちなみに、入院中の病院のリハビリルームには寄贈された車いすが何台かありました。
「〇〇様より寄贈」と書かれていましたから、きっと使われなくなったものをご家族が寄付されたのでしょう。
そういった対処の仕方もあるのだと気づきました。


全額自費でレンタルする場合の費用


母用に選んだのは、介護保険でレンタルしていたもの(自走介助兼用タイプ)と同じシリーズの介助用車いす。
以前使っていたので座り心地などに母も慣れているでしょうし、家族が介助するときにも扱いやすいと考えたからです。

選ぶ際にはグループホームのホーム長さんや看護師さんとも相談しました。
1人で移動することはないので自走式は不要、座位姿勢が保てるのでリクライニングも不要ということに。


クッションも同時にレンタルし、車いすと併せて月に6,000円ほどということでした。

介護保険を利用してレンタルしていたときには、月に約500円だったことを考えると、随分と費用がかかることになります。
それでも母にとっては必要なものです。

退院が決まった段階で、グループホームと介護用品ショップへ行き相談しました。
1週間ほどは試用期間で、体に合わなかったり操作がしづらかったりしたら変更が可能とのことでした。


車いすを無料で借りる方法


利用した介護用品ショップでは、2泊3日程度の短期間の旅行などに車いすが必要な場合は、レンタルではなく無料で貸し出しをしてくれます。

母がグループホーム入居前に妹たちと行った旅行では、この無料貸し出しを利用させてもらい大変助かりました。

自治体や福祉協議会などでも車いすの無料貸し出しをしていることがあります。
使える日数など利用条件がいろいろとありますが、一時的なものであるならそういった無料サービスを利用する方法もあると思います。

介護は自宅介護の場合でも施設介護の場合でも、様々な費用がかかります。
いざというときのために、住んでる市町村ではどのようなサービスがあるのかを調べておくと役に立つと思います。


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