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カテゴリ:家計

通信費の節約を考える結婚2年目の長男夫婦|スマホ料金とネットのプロバイダ契約、モバイルWiFi契約


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お盆休み中に息子夫婦が泊りに来ました。
この秋で結婚2周年になる二人です。

「お母さんのスマホってワイモバイルですよね」から始まった通信費の話。
スマホの料金、プロバイダ契約の料金などなど、当たり前のように使っているけれど節目節目で見直しをしないと年間にかなりの額が引き落とされていることもあります。

今まで【節約】のような話は出たことがなかったので、ネットに繋がっていて当たり前の若い世代はあまり気にしないのかな・・・と思っていました。

結婚したばかりのころに家計管理のことをお嫁さんに尋ねられたことがあります。

 右向き三角1お嫁さんに尋ねられ、我が家の家計管理を改めて振り返ってみた

固定費を見直すのは家計節約のお約束のようなもの。
「通信費を節約して洋服買うのもいいかもね〜」なんて笑いながら会話を楽しみました。


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目次


 ・スマホのキャリアを変えて通信費の節約
 ・私と次男のスマホ料金・ポイントは通信量
 ・プロバイダ契約をやめてモバイルWiFiにして通信費を節約
 ・私と次男のモバイルWiFi利用状況
 ・スマホを格安SIMにして通信費を節約するのはちょっと待った!!
 ・まとめ


スマホのキャリアを変えて通信費の節約


「お母さんのスマホってワイモバイルですよね」
「普通に使えてますよね」
もちろん普通に使えてますって(笑)。

今まで通信費はあまり見直ししてこなかったそうです。
ワイモバイルで安く使えるなら変えようかな・・・と考え中とのこと。

夫婦二人で16,000〜17,000円ぐらいかかっているんだとか。
スマホはこのくらいは月額料金がかかるものと思っていたそうです。

長男も高いなぁとは思いつつ、あれこれ調べてサクッと変えるタイプではありません。
二人してのんびりした性格です。

はいはい、安くなりますよ!
方法はいろいろあるし、使い方によって人それぞれだと思います。

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私と次男のスマホ料金・ポイントは通信量


私はワイモバイルでiphone SEを使っています。
端末料金含めて月々3,600円ほど。

次男はauでiphone SE。
端末料金は一括で支払ったそうで、月々の支払いは約2,600円。

安くなるポイントは通信量。
私は1GのスマホプランS(データ量2倍特典で実質は2G)。
次男はauピタッとプランで使った通信量に応じての料金です。

私は普段は家にいることが多いので、自宅のネット回線に繋いでますから通信量は余ることの方が多いです。

次男の自宅にネット回線はないですが、モバイルWiFiを使っているのでそこに繋いでいることの方が多いため、スマホの利用通信量はごくわずかなようです。

元々スマホよりもPCの使用頻度が高い次男は、スマホの月々の料金は必要最低限でいいと言っています。

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プロバイダ契約をやめてモバイルWiFiにして通信費を節約


「お母さん、昼間誰もいない家にネット回線があるってもったいないですよね」
確かに!!

家にネット回線があるのは当たり前だと思っていましたが、夫婦二人とも昼間いないならなくてもいいのかも・・・。
家では二人ともPCはほとんど使わないそうです。

お嫁さんも長男もモバイルWiFiにしようかな・・・と考えているようですが、それぞれが持つために2台契約するのは不経済だと思っているようです。

「1台だと不便じゃない?」と尋ねると、早く帰ってくる方が持つようにしたらいいと考えているんだとか。
そのあたりは二人でよーく相談してください(笑)。

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私と次男のモバイルWiFi利用状況


次男は大学に入学してからずっと一人暮らしです。
途中でキャンパスが変わることがわかっていたので、引っ越しのことも考えて初めからモバイルWiFiを使っています。

自宅でも外出先でも速度などに不自由はないとのこと。
月々の料金は4,500円ほどです。

BIGLOBEでの契約で来年7月が更新月。
そのときに違約金なしで解約して、新しいところで契約すればもっと安くなるでしょう。

単純に計算するとスマホとモバイルWiFiとで月々約7,100円。
長男のスマホ1か月分とあまり変わりませんが、自宅にネット回線がない分も考慮すればそう高いとは思いません。


私が使っているモバイルWiFiはGMOインターネットの【GMOとくとくBB】で、月々約3,600円です。

普段家にいることが多い私がモバイルWiFiを持つ理由は、数年前から母の介護や両親の見守りで実家に行くことが多くなったためです。
実家にはネット環境がありませんので。

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スマホを格安SIMにして通信費を節約するのはちょっと待った!!


「お母さん、スマホを新しくしたばかりでまだ機種代金支払い中なんです」
新しい端末があるのなら、格安SIMを使って通信費を節約できるという話のときに出てきたお嫁さんの言葉です。

大手キャリアから格安SIMにするなら、残りの端末料金は一括で支払わなければならないでしょう。
どのキャリアも端末代割引サービスがあっての金額なので、残金にはその割引が適用されずに通常価格となり結構な金額になることも。

また更新月でなければ違約金も発生します。

「お母さん、やっぱりもうちょっと待ちます」
だそうです(笑)。

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今できる長男夫婦の通信費節約方法


  • スマホの契約内容を見直して通信費を節約する

  • プロバイダ契約をやめてモバイルWiFiにして通信費を節約する

ぐらいでしょうかね。

あれこれお嫁さんと話しましたが、仕事で忙しい身なのできっとなかなか変更できないでしょう。
そこは息子夫婦の問題。
二人でよく相談して決めればいいこと。

私は相談されたときに、おしゃべりがてら楽しく話ができれば十分です。

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まとめ


【通信費の節約】とひと口に言っても各家庭によって、また使い方によって対応策はいくつもあります。

まだ新婚と言える二人に大事なことは話し合うこと。
そこから自分たちの家庭の経済状況や、今後のビジョンも見えてくることでしょう。

これから老後に向かって閉じていく方向の私たち夫婦と、どんどん未来が広がっていく息子夫婦。
一緒に話をすることで、長い明るい未来を見させてもらいました。

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食費節約の秘訣は夫にあった!|買い物嫌いの妻と買い物好きの夫


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我が家の食に関する買い物は、ほぼすべて週1回宅配される生協で済ませています。
共同購入をしていたころも含めて30年近く生協商品を愛用。

長年利用しているので、1週間でどのぐらいの量が必要かは感覚的にわかっています。
生協で購入するものの月の予算を決めておき、その範囲内に収まるよう心がけています。


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店舗での買い物・夫と私の行動の違い


以前の記事に書いたように、私の家計管理のメインは袋分けです。



店舗での買い物費用は、袋分け後に家計用財布に入れたものを使っています。
生協で宅配されてもので足りなくなったものや、その週に配達がなかったものを店舗で購入。

子どもたちが食べ盛りのころは店舗で食料品を追加購入することが多かったものです。
生協商品が届いてもあっという間になくなってしまいましたから。

現在は夫と2人暮らし。
生協で注文するものも予算も減ってきています。

足りなくなったり欲しいものを買い足すとしても、私はメモを手に目的のものだけを購入。
夫は反対に店内をくまなく歩き回るタイプです。

食料品に限らず私は買い物のために歩き回るのがあまり好きではありません。
ウインドウショッピングも苦手。

夫は食料品に関しては、買い物やあれこれ見て回るのが好きです。
デパ地下やスーパーの食料品売り場の配置は、夫の方がよく知っているほどです。


予算外のものは夫が購入


上記のような行動パターンの夫婦ですから、夫は目で見て食べたいと思うものや美味しそうだと思うもの、お買い得なものを仕事帰りに買ってきてくれます。

これらはすべて夫のポケットマネーから。
私は払いませんし夫も特に請求しません。

私にとってはあくまで【夫のお土産】ですから。
甘えさせてもらっています。

その結果、我が家の食費は予算内に収まりながらも食卓はバラエティーに富んだものとなっています。


現役で働ける今だけの恩恵


夫も私も50代半ば。
いつまでも甘えてはいられないでしょう。

年金生活になったら夫も行動パターンが少しは変わるかもしれません。
今のうちに貯めておくことも大事なことですが、今だからできることも楽しみたいと思っています。
ささやかな楽しみですけどね。


ゆきのの本音

玄関に夫を迎えに出て、まず目が行くのは夫の顔ではなくて手元。
【お土産】があるかどうかの確認です(笑)
本日もありがたくいただきまーす。


家計管理の参考になる記事が集まっています。
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住民税の増額をきっかけに家計の見直しを検討|年金生活も視野に入れる


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今年も住民税の通知書が来ました。
例年に比べ月額20,000円弱増えています。

ということは今月からお給料の手取り額が減るということです。
困ったものです。

まだ学生の子どももいて教育費が当分かかるというのに、何を削ったらいいんだろうと頭を抱えています。


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年金生活を見越した生活に変えていかないと


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近頃はたと、年金生活がそんなに遠くない将来なのだということに気づきました。
50代半ばなのにあまり気にしてなかったのかも。
アブナイです。

年金生活はまだまだ先のことと思っていました。
毎年毎年1つづつ年齢を重ねているのだから、どんどん近づいていっているというのに!

年金生活になったら、今より月額収入が少なくなるだけでなくボーナスがない!
そうか、ボーナスをあてにできないんだ。

そんな当たり前のことをようやく意識し、生活を小さくする努力をしなくては・・・と考え始めました。
家計の見直しです。


生活費、どこを削る?


そんな折、住民税増額によりお給料の手取り額が減額です。
生活を小さくしていこうといっても、手取り額が今までと同じだという想定でしたから真っ青に。

今までも固定費の見直しを何度かしてきて、無駄を省く努力をしてきたつもりです。
教育費がまだかかる今の状態で、一体何を削ればいいんだか。

遠距離に住む親の元へも介護、見守りに通い続けなければなりません。
交通費もばかにならないものです(笑)。



私のお小遣いを削る?
いやいや大してもらっていませんから削ったところで焼け石に水です。
ここはしっかり確保したいです。


まずは日常生活の見直しか


教育費がかかる子どもがいるとはいえ、普段の生活は夫婦2人。
ここを見直すしかないかなと考えています。

きっと微々たるものでしょうが、「塵も積もれば山となる」を信じよう!
2人暮らしになってから、水道光熱費が減っています。
このあたりも積み上げていけばきっと山となるでしょう。


「食費は減らしてはいけない」という母の言葉


結婚したときに母から
「必要な食費は絶対に減らしてはいけない」と言われました。
食費を削減すると、節約のつもりが健康を害して医療費がかかったり働けなくなったりすることもあって、かえって不経済であると。

その教えを子育て時代はずっと守ってきました。
でも50代夫婦2人の生活では、今までと同じような食生活ではいわゆる「中年太り」に。
必要な栄養は摂りつつ、お腹まわりにお肉を付けないよう気をつけないといけません。
そういった意味では、食費の見直しも必要かもしれませんね。

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60代に向けて少しずつ生活を縮小し、かつ健康を維持して楽しみながら暮らすことも考えていきたいと思っています。
メリハリを大事に。


家計や生活の参考にしています。
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遠距離介護の交通費を心理的負担なく捻出する方法


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高齢の両親のもとに介護サポートのために通うようになったのは約4年前。
新幹線利用の遠距離介護で、交通費は往復で約3万円弱かかります。

毎月は行けませんが必要なときにはいつでも行けるよう、介護用の交通費を生活費とは別に用意するようにしています。
ささやかな方法で、必要な交通費を準備することができています。


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遠距離介護でなくても交通費はかかる


50代は高齢の親の介護や見守りのために実家へ行くことが多くなる年代です。
同居や近所に住んでいるならともかく、公共交通機関を使っても自家用車を使っても、遠距離でも近距離でも交通費はかかるものです。

教育費や住宅ローンなど大きなお金が必要な年代にとって、普段の生活費から介護のための交通費を捻出するのは厳しいこともあります。

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介護の交通費は生活費と別建ての方がよい


私の交通費捻出方法は単純で簡単なものです。

両親のもとに通うようになったのとほぼ同じころ、次男が上京して大学生活を送るようになりました。
それまで中学・高校に通うために必要だった交通費をそのまま生活費に組み込まず、介護用交通費として管理するようにしました。

「浮いたお金」とせずに、なかったものとして貯めていくのです。
長男が中高時代の交通費も含めて毎月2万円ずつ。
両親のもとに毎月行くには足りませんが、行かない月もあるので現在までこれで十分足りています。

これを生活費の方から出そうとすると、その月の支出によって気軽に出せる月とそうでない月ができてしまうでしょう。
生活費と別にすることで、遠距離介護用として心置きなく使うことができます。


なかったものとして貯めるのは母の教え


私が主婦になったころから、母はよく
「利息はなかったものとして貯めておくのよ」
「お給料の昇給分はなかったものとして貯めておくのよ」
などと「なかったものとして貯めること」を勧めてきました。

当時は利率がよかったので、10年経つとまとまった利息を手にしたものでした。
母の教えどおり貯められたときもあれば使ってしまったときも。

今ではその教えのおかげで、両親のもとに通うことができます。

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いつか来るかもしれない介護のために今から貯めておく


まだ介護が必要でない世帯でも、いつかその日が来るかもしれません。
今必要でないからこそ、「なかったもの貯金」の金額を少なくしてラクに貯めていくこともできます。

介護はある日突然やって来ることもあります。
そのときになって家計に響かないよう、準備しておくことも大事かと思います。

私自身、本当は介護用の交通費として貯め始めたわけではありません。
東京で大学生活を送る息子のもとへ行くときに、家計に負担がないようにと思って始めたものです。
そのときは介護のために使うようになるとは思ってもいませんでした。


この4年間に使った遠距離介護の交通費


年に数回家族で帰省するのを除いて、私1人で両親のもとへ通うのに使った交通費を計算してみました。

およそ50万円。
年平均で約125,000円。
結構かかっています。

それでも月に2万円ずつ貯めていたので半分近くはまだ残っています。
残っているという安心感が遠距離介護の負担感を少しは軽減させてくれています。

いつかは介護のための貯金も必要なくなるでしょう。
そのときは自分たちの老後のために「なかったもの貯金」をしていくことになると思います。

サラリーマン&専業主婦世帯のささやかな貯め方ですが、なかったものとして貯めることは心理的負担が少ないので続けていきたいことの1つです。


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働き手のモチベーションを上げる家計管理|専業主婦家庭の一例


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お嫁さんに尋ねられ、我が家の家計管理を改めて振り返ってみた」という記事に書いたように、我が家では主婦である私が家計管理をしています。
 
私が管理しているものの、夫も関わるようになったのは約10年前。
夫からの要望もあり軌道修正しました。

結婚当初1年半ほど働いたのちはずっと専業主婦。
そんな専業主婦家庭の家計管理について書いていきます。


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以前の家計管理と現在の管理


以前は私がお給料が入る口座を管理していましたが、現在は夫が口座を管理しています。

お給料日にそこから夫が下ろして現金で渡してくれています。
ボーナスも同様です。

光熱費など家計費の口座は以前同様、私が管理しています。


家計管理の方法を変更した理由


なぜ口座の管理者を変えたのか。
変えたのは10年ほど前です。

働いている夫が自分の収入の流れをつかんでいないことで、お給料を家庭に運んでいるだけのように感じていたことがきっかけです。

専業主婦で当たり前のように家計管理をしていましたが、いつしか自分のお金のように感じていました。
夫が汗水たらして働いてくれた結果だということを忘れかけていました。
家計の報告もしていませんでした(尋ねられもしませんでしたが)。

その結果が夫の思いにつながったのでしょう。
反省しきりでした。

話し合った結果、働いている人のモチベーションは大事だということで、夫がお給料の口座の管理をすることになりました。


現在の家計管理の方法


話し合ったことを機に、毎月どのようにお金が動いているのかを夫に説明。
お給料の口座は夫が管理しますが、細かな管理や光熱費など家計費の口座はそれまで同様私がすることに。

今では毎月感謝の言葉を添えて、夫から手渡しでお給料を受け取っています。
端数を切り上げて全額渡してくれています。
毎月の報告はしませんが、ボーナス時には全額の動きを紙に書いて夫に渡しています。

それなら口座の管理も妻に任せればいいじゃないか・・・という考え方もありますが、働き手のモチベーションは大事なことだと思います。
結婚して20年も経ってから気づいたことですが。

長年勤めを続けるということは並大抵のことではないでしょう。
天候の悪い日も体調の悪い日も、同じように出勤し同じように働かなければなりません。
当たり前のように口座に振り込まれるお給料は、当たり前の結果ではないことにそのとき改めて気づきました。


家計管理はオープンにすることが大事


家計管理の方法は家庭のありようによって様々でしょう。
夫が管理する場合、妻が管理する場合、共同で管理する場合、家計費を出し合って残りは各自で管理する場合・・・などなど。

いずれの場合にせよ、夫婦が情報を共有し合っているのが何よりだと思います。
ライフスタイルによって共働きから片働きになることもあるでしょう。
減収があっても、お互いに理解し合っていればうまく対応できるかと思います。

50代世代は今後、退職金という大きな収入の使い方や年金生活で生活レベルが変化することに対応していかなければなりません。
そのときにも情報の共有、話し合いが一番大事な部分になってくると思っています。


家計管理の参考にどうぞ。
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お嫁さんに尋ねられ、我が家の家計管理を改めて振り返ってみた


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年末年始の帰省中、長男のお嫁さんに家計管理をどうしたらよいか尋ねられました。

夫の実家も私の実家も家計を管理していたのは母たち。
そのせいか、結婚後私が家計管理することに対して夫も私も何の疑問も持ちませんでした。


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婦人之友社の「羽仁もと子案家計簿」


母が「婦人之友」の全国友の会に所属していたこともあって、母が使っていた婦人之友社の家計簿を母に勧められて結婚後すぐ使い始めました。


※全国友の会:日本初の婦人記者、教育者である羽仁もと子の思想に賛同した女性たちによって1930年(昭和5年)に生まれた団体。
合理的な家事のやり方や家庭運営の方法などを学び合う。


この家計簿は、「家計簿」と「家計当座帳」の2冊を使います。
「家計当座帳」は毎日の現金の出し入れを記帳。
「家計簿」は費目ごとに予算を立て、その予算から支出を引いていきます。

なかなか予算どおりにいかず、年の途中で予算を組み直したりしたのも今ではいい思い出です。




結婚して家計簿をつけ始めるとき、母に次のようなことを言われました。

  • 家計簿はお金の収支だけを見るのではない。

  • 家計簿は1年を通してその家庭でお金がどのように動いているかをつかむもの。

  • 予算を立ててそこから引いていくタイプの家計簿であるから、最初の数年は予算を立てる数字をつかむため、とにかく記録していきなさい。

  • 徐々に自分の家庭でどのようなお金が必要なのか、どうやって節約できるのかが見えてくるはず。


当座帳を使わずに現金の収支と予算管理を1冊でできる「予算生活の家計簿」、年金生活などの高齢者向けの「高年生活の家計簿」もあります。

60代になったら「高年生活の家計簿」を使ってみようかと思案中です。




PCで家計簿


結婚後3年ほど経ったまだネット環境が家庭に普及していなかったころ(Windowsが出る前です)、PCをいかに家計管理に使えるかを試してみたくて、表計算ソフトのLotus1-2-3で家計簿を作ってみました。

それまで使っていた家計簿をそのままPCに移しただけのものでしたが、結構楽しんでいたことを覚えています。

その後6〜7年経ち、婦人之友社からWindows版の「生活家計簿」が発売されたのでそちらへ移行。
しばらくは使ってみたものの、子育てで忙しくなるにつれて紙ベースの家計簿の方が簡単で使い勝手がよく(使いたいときにすぐ使えるのが紙の利点)、結局はまた紙の家計簿に戻っていきました。


袋分け家計管理


これらの家計簿を続けたおかげで、我が家に必要なお金がどういったものであるかが感覚的にわかってきたのは大きな収穫です。
それがわかってからは、細かく記帳することが必ずしも必須ではないと感じ始めました。

夫の母は大きなお金の出入りだけを付けていた人。
そのノートを見せてもらったこともあります。

両方の母の家計管理や家計簿に対する考え方と私のやり方をミックスした結果が、現在も続けている袋分け管理。
今ではこの方法がメインになっています。

光熱費や通信費など口座引き落としのものが多く、また我が家の食材はほとんどが生協の宅配なので食費もほぼ口座引き落としです。
食費の現金での支払いはごくわずかなものです。

それら以外のもので毎月出ていく決まったものを費目ごとの袋に入れています。
例えば、ガソリン代、夫のおこづかいや交通費、私のおこづかい、毎月かかる医療機関受診の費用など。

残った現金が家計のお財布に入りますが、これも毎月決まった額です。
そこからスーパーやドラッグストアなどで買い物する費用などが出て行きます。
この家計のお財布の収支は出納帳に記帳して、現金合わせをしています。

口座引き落としの分は半年ごと、1年ごとに合計を出して予算と比較し、予算見直しの材料にしています。
口座引き落としの分も現金の分も予算で管理するという点では、家計簿をつけていたころから変わっていません。


息子夫婦に伝えたこと


息子のお嫁さんからどうやって家計管理をしていったらいいか・・・と尋ねられて我が身を振り返ってみました。

息子夫婦に言えることは、とにかく話し合いなさいということ。
どうしたいのか、どうしたくないのか、それぞれの思いをきちんと言葉にして話し合った方がいいと伝えました。

やってみてまた変えてみるのもあり。
試行錯誤しながら自分たちのやり方を見つけていってほしいと思っています。


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新幹線を使った遠距離介護・帰省にEX予約を|便利に使って交通費を節約


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実家へ行くのに、また息子のもとを訪れるのに新幹線をたびたび使います。
新幹線の切符をスマホ・携帯やPCから予約でき、切符を受け取ることなく乗車できるEX予約を利用しています。

便利だと感じる点は、あらかじめ自宅で予約をしたり、当日の予定に合わせて電車の中で予約をしたりできるところ。

また通常価格よりも割り引いてありますのでお得感もあります。
我が家の遠距離介護にはなくてはならない交通費が節約できるシステムです。

※この記事は2018年3月25日に情報を追記しました。


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EX予約とは


JR西日本とJR東海が提供しているサービスです。
1年中お得な会員価格で東海道新幹線・山陽新幹線に乗車することができます。

  • インターネット(PC、スマホ、携帯)でカンタン予約

  • 改札入場前、切符受け取り前なら何度でも手数料無料で予約変更可能

  • EX-ICカードを使ってスムーズに乗車が可能

という特徴があります。


EX予約の利用の仕方


EX予約を利用するにはクレジットカードが必要です。

  • JR西日本の場合
    J-WESTカード

  • JR東海の場合
    JR東海エクスプレス・カードか既に持っているクレジットカード


どれも年会費1,000円(税抜)で、東海道・山陽新幹線(東京−博多)を通常よりお得な価格で利用できます。

ただし、既に持っているクレジットカードを利用する場合、後述する「グリーンプログラム」という特典は利用できません。

予約の際に座席を選ぶことができますので、通路側か窓側か、トイレに近い席か、喫煙ルームに近い席か・・・等々車内での過ごし方に合わせることも可能です。

予定に変更があった場合や、新幹線に乗るまでの交通機関に遅れがあった場合などでも、スマホや携帯から何度でも手数料無料で予約変更ができます。
ただし、キャンセルの場合は手数料がかかります。

クレジットカードと別送されてくるEX−ICカードを使って、切符を受け取ることなく改札機にタッチするだけでOK。

EX-ICカード .jpg

さらに手持ちの交通系ICカード(Suica、ICOCAなど)と組み合わせて、2枚重ねてタッチすることで、在来線との乗り継ぎもスムーズにできます。

EX-ICカードを使わずに、指定券売機などで切符を受け取ることも可能です。


グリーンプログラム


J-WESTカードかJR東海エクスプレス・カードを使ってEX予約で新幹線に乗車すると、区間に応じてポイントが貯まります。
例えば、東京-新大阪だと90ポイント、東京-広島だと130ポイント。

貯まったポイントでグリーン車に乗車できます。
区間に関わらず必要なポイントは、のぞみは1000ポイント、ひかりは80ポイント、こだまは600ポイント。
庶民な私はこれが楽しみです(笑)。


EX予約を複数名で利用する仕方


家族や友人と2名以上で利用する場合は、行程が同じであるなら乗車券と特急券が一体になった切符を予約できます。

ただしこの場合は、会員であってもEX−ICカードで乗車はできず、予約人数分の切符を乗車前に指定席券売機などで受け取る必要があります。

それでもあらかじめスマホ・携帯、PCなどから予約できるので、買いに行く手間や混雑時に並んで切符を買う必要がなく、便利だと思います。

お盆の帰省の際にはこの切符を利用し、家族3人でスムーズに移動できました。


スマートEXについて


EX予約とは別のサービスです。

手持ちのクレジットカードと交通系ICカードをPC、スマホなどから登録して、EX予約と同じようにスマホやPCから乗車予約をして東海道・山陽新幹線に乗車できます。
年会費は無料です。

EX予約と同じように列車発車直前まで無料で予約変更ができます。

登録した会員が1人で利用する場合は、登録してある交通系ICカードを改札でタッチして入場します。
交通系ICカードを未登録の場合、交通系ICカードがない場合、2名以上で利用する場合などは、指定席券売機などで切符を受け取って乗車します。

普通に予約する場合の価格は駅窓口などでの販売価格とほぼ同額で、EX予約のようなお得感はありません。
ただし3日前までの予約や3週間前までの早得商品があるので、それらを利用すると通常価格よりお得になります(EX予約の方が価格はお得)。

EX予約のような通年でのお得感はないものの、

  • クレジットカードを増やしたくない
  • そんなに頻繁に使うわけではないから年会費は払いたくない

という方には向いていると思います。


EX予約とスマートEXの価格比較


例として、東京・品川⇔名古屋、東京・品川⇔新大阪、東京・品川⇔広島の価格を比較してみます。

EX予約(普通・指定)EX予約(グリーン)スマートEX(普通・指定)スマートEX(グリーン)
東京・品川⇔名古屋
10,110円
13,700円
10,890円
14,480円
東京・品川⇔新大阪
13,370円
18,140円
14,250円
19,030円
東京・品川⇔広島
17,660円
24,140円
18,880円
26,010円

※スマートEXの価格は通常期のものです。
 閑散期、繁忙期で価格は異なります。


まとめ


どのサービスを使うにしてもカード発行や登録など時間がかかりますから、使ってみようかとお考えの場合は手続きはお早目に。

便利なカードとサービスを使って、ちょっとお得な旅をどうぞ。

詳細はそれぞれのHPをご覧ください。
EX予約(JR西日本)⇒https://www.jr-odekake.net/goyoyaku/express/
EX予約(JR東海)⇒http://jr-central.co.jp/ex/express/
スマートEX⇒http://jr-central.co.jp/ex/smart/

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