スポンサーリンク

カテゴリ:家計

食費節約の秘訣は夫にあった!|買い物嫌いの妻と買い物好きの夫


follow us in feedly

我が家の食に関する買い物は、ほぼすべて週1回宅配される生協で済ませています。
共同購入をしていたころも含めて30年近く生協商品を愛用。

長年利用しているので、1週間でどのぐらいの量が必要かは感覚的にわかっています。
生協で購入するものの月の予算を決めておき、その範囲内に収まるよう心がけています。


breakfast-1835478_640.jpg



店舗での買い物・夫と私の行動の違い


以前の記事に書いたように、私の家計管理のメインは袋分けです。



店舗での買い物費用は、袋分け後に家計用財布に入れたものを使っています。
生協で宅配されてもので足りなくなったものや、その週に配達がなかったものを店舗で購入。

子どもたちが食べ盛りのころは店舗で食料品を追加購入することが多かったものです。
生協商品が届いてもあっという間になくなってしまいましたから。

現在は夫と2人暮らし。
生協で注文するものも予算も減ってきています。

足りなくなったり欲しいものを買い足すとしても、私はメモを手に目的のものだけを購入。
夫は反対に店内をくまなく歩き回るタイプです。

食料品に限らず私は買い物のために歩き回るのがあまり好きではありません。
ウインドウショッピングも苦手。

夫は食料品に関しては、買い物やあれこれ見て回るのが好きです。
デパ地下やスーパーの食料品売り場の配置は、夫の方がよく知っているほどです。


予算外のものは夫が購入


上記のような行動パターンの夫婦ですから、夫は目で見て食べたいと思うものや美味しそうだと思うもの、お買い得なものを仕事帰りに買ってきてくれます。

これらはすべて夫のポケットマネーから。
私は払いませんし夫も特に請求しません。

私にとってはあくまで【夫のお土産】ですから。
甘えさせてもらっています。

その結果、我が家の食費は予算内に収まりながらも食卓はバラエティーに富んだものとなっています。


現役で働ける今だけの恩恵


夫も私も50代半ば。
いつまでも甘えてはいられないでしょう。

年金生活になったら夫も行動パターンが少しは変わるかもしれません。
今のうちに貯めておくことも大事なことですが、今だからできることも楽しみたいと思っています。
ささやかな楽しみですけどね。


ゆきのの本音

玄関に夫を迎えに出て、まず目が行くのは夫の顔ではなくて手元。
【お土産】があるかどうかの確認です(笑)
本日もありがたくいただきまーす。


家計管理の参考になる記事が集まっています。
カテゴリ
タグ

働き手のモチベーションを上げる家計管理|専業主婦家庭の一例


follow us in feedly

お嫁さんに尋ねられ、我が家の家計管理を改めて振り返ってみた」という記事に書いたように、我が家では主婦である私が家計管理をしています。
 
私が管理しているものの、夫も関わるようになったのは約10年前。
夫からの要望もあり軌道修正しました。

結婚当初1年半ほど働いたのちはずっと専業主婦。
そんな専業主婦家庭の家計管理について書いていきます。


coins-1015125_640.jpg



以前の家計管理と現在の管理


以前は私がお給料が入る口座を管理していましたが、現在は夫が口座を管理しています。

お給料日にそこから夫が下ろして現金で渡してくれています。
ボーナスも同様です。

光熱費など家計費の口座は以前同様、私が管理しています。


家計管理の方法を変更した理由


なぜ口座の管理者を変えたのか。
変えたのは10年ほど前です。

働いている夫が自分の収入の流れをつかんでいないことで、お給料を家庭に運んでいるだけのように感じていたことがきっかけです。

専業主婦で当たり前のように家計管理をしていましたが、いつしか自分のお金のように感じていました。
夫が汗水たらして働いてくれた結果だということを忘れかけていました。
家計の報告もしていませんでした(尋ねられもしませんでしたが)。

その結果が夫の思いにつながったのでしょう。
反省しきりでした。

話し合った結果、働いている人のモチベーションは大事だということで、夫がお給料の口座の管理をすることになりました。


現在の家計管理の方法


話し合ったことを機に、毎月どのようにお金が動いているのかを夫に説明。
お給料の口座は夫が管理しますが、細かな管理や光熱費など家計費の口座はそれまで同様私がすることに。

今では毎月感謝の言葉を添えて、夫から手渡しでお給料を受け取っています。
端数を切り上げて全額渡してくれています。
毎月の報告はしませんが、ボーナス時には全額の動きを紙に書いて夫に渡しています。

それなら口座の管理も妻に任せればいいじゃないか・・・という考え方もありますが、働き手のモチベーションは大事なことだと思います。
結婚して20年も経ってから気づいたことですが。

長年勤めを続けるということは並大抵のことではないでしょう。
天候の悪い日も体調の悪い日も、同じように出勤し同じように働かなければなりません。
当たり前のように口座に振り込まれるお給料は、当たり前の結果ではないことにそのとき改めて気づきました。


家計管理はオープンにすることが大事


家計管理の方法は家庭のありようによって様々でしょう。
夫が管理する場合、妻が管理する場合、共同で管理する場合、家計費を出し合って残りは各自で管理する場合・・・などなど。

いずれの場合にせよ、夫婦が情報を共有し合っているのが何よりだと思います。
ライフスタイルによって共働きから片働きになることもあるでしょう。
減収があっても、お互いに理解し合っていればうまく対応できるかと思います。

50代世代は今後、退職金という大きな収入の使い方や年金生活で生活レベルが変化することに対応していかなければなりません。
そのときにも情報の共有、話し合いが一番大事な部分になってくると思っています。


家計管理の参考にどうぞ。
ブログ村テーマ
◇家計簿*お金事情*◇

貯金、貯蓄、家計、お金に関すること
暮らしの見直し
カテゴリ
タグ


よく読まれている記事です
古い記事にもアクセスしてくださり、ありがとうございます


・生協で購入【ヨガハーブ トリートメントディープカラー】を使ってみた

・50代のアイシャドウ・似合う色はピンク!|50代の目元を明るく華やかに

・ユニクロのダウンジャケットをドラム式洗濯機で洗濯&乾燥|毎年この方法で一度もトラブルなし!

・要介護認定・区分変更申請|その手続きの方法と流れ

・要介護認定高齢者に対する税法上の障害者控除について|障害者手帳がなくても受けられます

・50代・気になるけれど面倒な白髪対策|美容師さんのアドバイスで気楽になったこと

・歩きやすい・履きやすい草履|紗織とブリヂストンとのコラボ草履

・50代、閉経後の不正出血|特に問題のない場合の原因を医師に尋ねてみました




スポンサーリンク


検索ボックス
 
プロフィール


ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して34年目、専業主婦になって32年です。

詳しいプロフィールはこちらです。
プロフィール

メッセージなどはこちらからどうぞ。
メッセージフォーム

プライバシーポリシー

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ


50代の今日を生きる明日を生きる - にほんブログ村

別ブログ更新情報

住まいと暮らし関連のブログを更新しました。
「捨てられないもの、捨てたくないもの」

Twitter



最近の記事

右向き三角1タイムセール開催中!



カテゴリ


お土産・お取り寄せタグ



過去ログ
Powered by さくらのブログ
Copyright © 50代の今日を生きる明日を生きる All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます