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カテゴリ:おでかけ

下北沢の駅近で和食ランチを楽しむなら【さいとう明日香・下北沢店】がおすすめ


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久しぶりに会った次男とランチをしてきたことは、「20代で親の老後を考える息子|親はいつまでも元気なものと思っていた20代の私」という記事の中にも書きました。

息子の好みに合わせて選んだのは和食のお店、さいとう明日香・下北沢店。
駅近なのに落ち着いたたたずまいで居心地がよく、お料理もとても美味しかったのでご紹介します。


さいとう明日香・下北沢店.jpg







目次


 ・ランチメニューは月替わり
 ・7月ランチ「花」コース
 ・さいとう明日香・下北沢店 お店の心遣い
 ・お部屋の様子
 ・さいとう明日香・下北沢店への行き方
 ・まとめ


ランチメニューは月替わり


お昼のお料理は2種類で、月替わり。
3,800円の「花」と5,400円の「雪」です。

いただいたのは「花」コース。
先付、椀物、お造り、焼物、煮物、季節の釜飯、デザートというメニューです。

「雪」コースは、お凌ぎがあるのとお造りが三種盛に、デザートが3品になるという違いがあります。
「花」コースでも十分な量だと感じました。

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7月ランチ「花」コース


さいとう明日香・おから茶.JPG

まず出されたのは、お店手作りのおから茶。
香ばしい香りとさっぱりとした味のお茶でした。


さいとう明日香・先付.jpg

先付は枝豆葛豆腐。
もずくと白瓜が添えられ、ほどよく酸味が効いていました。


さいとう明日香・お造り.JPG

お造りは旬の魚の二種盛。
その日はマグロと真鯛で、青のりの寄せものが小さくそっと添えられていました。
小さくても青のりの香りがしっかりとしていて、お造りとは別の味を楽しめました。


さいとう明日香・椀物.JPG

椀物は出汁の効いた汁の中に鯛の昆布包みが。
鯛の下には冬瓜、上にはミョウガと香りづけにすだちが添えられています。

手がかかっているのがよくわかる椀物で、それぞれの味を堪能できました。


さいとう明日香・焼物.JPG

焼物は銀がれい塩焼きのちり酢かけ。
脇に添えられたほんのりとした甘みのサツマイモが、ちり酢の酸味と対照的な味です。

銀がれいの塩味とちり酢の酸味、そしてサツマイモの甘み。
違う味の組み合わせですが、どれもバランスよく感じられました。


さいとう明日香・煮物.JPG

煮物は百合根饅頭。
お店の名物だという説明がありました。

もちもちとした食感の百合根饅頭。
しっかりとした味のあんがけです。


さいとう明日香・新生姜ごはん.JPG さいとう明日香・ご飯、汁物、香の物.JPG

季節の釜飯は新生姜ごはんでした。
どんっと大きな釜ごと持ってきて、目の前でよそってくれます。

薄味のごはんに新生姜の香りがほんのりと。
汁物と香の物とともに美味しくいただきました。


さいとう明日香・デザート.JPG

デザートは黄桃とグレープフルーツのワインがけ。
涼しげなガラスの器にカラフルなデザートで、舌だけでなく目も楽しませてくれました。


夜のお料理のコースは10,000円から。
季節のお料理のコースもあります。
夜のお値段を考えたら、ランチタイムはお得な設定だと思います。

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さいとう明日香・下北沢店 お店の心遣い


メニューは月替わりですが、同じ月に訪問した場合はその旨を伝えたら釜飯は別のものにしてくれるそうです。

お料理にももちろん満足しましたが、そんな話を聞いたらまた行ってみようという思いになりますね。
お客様を大事にしていると感じました。

釜飯は食べきれない分は包んでくれます。
お料理を無駄にしない心が嬉しいです。
新生姜ごはんを息子が喜んで持ち帰りました。

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お部屋の様子


さいとう明日香・下北沢店.JPG

通されたお部屋は4つのテーブルがゆったりと配置された和室でした。
掘りごたつ式で足を伸ばせるので、高齢のお客様でも座りやすいと思います。

先にご夫婦らしいお客様がいましたが、テーブルとテーブルの間に大きな余裕があるので、会話もお互いに気にならずにお料理を楽しむことができました。

ほかにも個室やカウンター席があります。
お部屋の様子などHPにありますので参考にしてください。
さいとう明日香・下北沢店のHP ⇒ http://www.asuka-shimokitazawa.com/index.html

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さいとう明日香・下北沢店への行き方


小田急小田原線、京王井の頭線の下北沢駅南口より徒歩2分です。
が、2018年7月現在、下北沢駅南口は工事中で閉鎖になっています。

北口に回ったところ、「旧南口方面」との案内板が出ていたのでそれに従って行きました。
auショップを目印に行くとすぐに見つかります。



住所:東京都世田谷区北沢2-20-2
TEL:03-3410-6545
営業時間:ランチ・11:30〜15:00(ラストオーダー 14:00)
     ディナー・17:00〜22:00(ラストオーダー 21:00)
定休日:月曜日

情報が変更されている場合もあります。
お出かけの際はお店のHPをご覧になるか、直接お店に電話でご確認ください。

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まとめ


また行きたい!
これが一番の感想です。

お料理が美味しいのはもちろん、居心地がよく店員さんの対応も満足いくものでした。
最初から最後まで若い男性店員さんが接客してくれましたが、きちんと教育されているという印象でした。

実家へ行くときぐらいしか機会はありませんが、ぜひ再訪したいお店です。

lotus-614493_640.jpg

余談ですが、最初からこのお店を選んだわけではありません。
当初行きたかったのは「野田岩」という鰻のお店の下北沢店。
妹のおすすめのお店です。

ところがこのお店はランチは日曜日のみの営業です。
息子と会ったのは日曜日ではなかったため断念。
でもそのおかげで素敵なお店に出会えました。
和食好きの息子も満足してくれた様子で、母としては嬉しい楽しいランチタイムでした。

下北沢で和食ランチをするお店を探している方には、ぜひとも行ってみてほしいお店です。

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専業主婦、数十年ぶりに夜のお出かけ|「琳派 京を彩る」観覧


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専業主婦となって30年弱。
家族とのお出かけ、息子たちの学校の役員の集まりなどで夜に外出することはたまにありましたが、まるっきりのプライベートなお出かけは久しぶり。

というより、初めて??
お出かけはたいてい昼間に、家族の留守の間に済ませていましたから。

専業主婦だとそんなものですよね。


友人に誘われて京都国立博物館での「琳派誕生400年記念特別展覧会
『琳派 京(みやこ)を彩る』」へ(11月23日まで開催)。
ある新聞社の貸し切りで、夜からの観覧となりました。


museum-100933_640.jpg



琳派とは


琳派とは、江戸時代に現れた装飾的な作風を特色とする、俵屋宗達、尾形光琳・乾山、酒井抱一といった芸術家の一群をゆるやかにつなぐ言葉です。
【京都国立博物館HP「展覧会の見どころ」より】


直接的な師弟関係はなく、私淑(直接に教えは受けないがその人を師と考えて尊敬し、模範として学ぶこと)によって継承されてきたのが琳派です。


本阿弥光悦と俵谷宗達の競作


重要文化財である「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」は、宗達が金銀泥で鶴を描き、その上に光悦が三十六歌仙の和歌を記したものです。

これ以外にも、四季折々の草花を描いたものに和歌が書された色紙など、宗達の料紙装飾と光悦の書のコラボを堪能できました。


見どころ


私淑によって継承され、模写を通じて技法を学び発展してきた琳派。
俵谷宗達の「風神雷神図屏風」を1世紀を隔てて尾形光琳が模写、さらに1世紀の時間を経て酒井抱一が模写。
この三者による「風神雷神図屏風」が、この展覧会の期間中に一堂に並びます。

残念ながら、私が観覧したときは、宗達と光琳のみ。
3つが並ぶのは、10月27日〜11月1日と11月3日〜8日です。
興味のある方は、どうぞお見逃しなく。

美術や日本史の教科書で学生時代からおなじみの宗達の「風神雷神図」。
同じ構図でも2つ並んだものを首を左右に振りながら見比べると、それぞれの個性が感じられてきます。

三者の「風神雷神図屏風」が一堂に会する様子は、さぞかし壮観なことでしょう。


ミュージアムショップでお買い物


館内のミュージアムショップでは、作品をあしらった様々な商品が並んでいます。
お土産に、またご自身用にいかがですか。

私はいつものことながら、一筆箋を購入。
日ごろから様々な一筆箋を集めて楽しんでいます。

一筆箋.JPG

一筆箋に関しては「メールではなく手紙でお礼状が届く」という記事にも書いています。

秋の深まりを感じるこの頃。
芸術に触れ、ゆったりとしたひと時をお楽しみくださいね。

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京都・宇治へ小旅行|宇治・三室戸寺のアジサイ


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友人に誘われて宇治の三室戸寺へアジサイを見に行ってきました。
初めて訪れる宇治。

お茶どころ、平等院鳳凰堂ぐらいの知識しかなく、誘ってくれた友人のあとをついて行くだけの小旅行でした。


collage-834303_640.jpg



三室戸寺でアジサイを


電車に揺られて到着したのは京阪宇治駅。
そこからバスにしばらく乗ると、三室戸寺に到着します。

アジサイの開花時期に合わせて、三室戸寺行きの臨時バス「あじさい号」が運行されています。
平日には1時間に3本ほど、土曜、休日には約4本。
JR宇治駅も通るので、どちらの宇治駅からも便利なバスです。

満開の時期には、夜間のライトアップもあるそうです。
暗い中でライトを浴びたアジサイも、また違った美しさがあるでしょうね。

私たちが行ったときには、まだ満開ではなかったため混雑もそれほどではありませんでした。
満開ではなくても、様々な品種の美しいアジサイ。
紫陽花庭園を行きつ戻りつしながら、ゆっくりと鑑賞することができました。

私が好きなのはガクアジサイ。
白一色のもの、白に淡い青がさしているもの、濃いピンク色のもの。
ガクアジサイも色とりどりです。

hydrangea-789480_640.jpg

このお寺の庭園にはあじさいだけでなく、ツツジ、シャクナゲ、ハス、紅葉など、四季を通じて美しい自然を味わえるようになっています。
これからはハスの花がきれいでしょうね。
別の季節にも、また訪れてみたいものです。


古民家レストランでのランチ・お食事処ロバ


アジサイの美しさを楽しんだあとは、もちろんランチを。
これもまた、友人のあとをついて行くだけの私。
たどり着いたのは、古民家を改装した和食レストラン&カフェのロバ。

ランチタイムは予約必須のお店だと聞きましたが、その日も平日なのに満席。
予約なしで立ち寄ったお客さんは、何組かそのまま帰っていきました。

ランチメニューは月替わり。
前菜盛り合わせに主菜、季節のご飯に香の物に椀物。
その日のメインは鹿児島の豚肉を使った肉じゃがで、ご飯は生姜ご飯でした。
お肉は厚みがありこってりとしていましたが、生姜ご飯がそのこってりさをやわらげてくれます。

お食事処ロバ」のランチ情報です。

ランチタイム11:30〜14:00(ラストオーダー)

  • 月替わりランチ1,300円(税込)
  • 前菜盛り合わせ・本日のメイン料理・汁物・季節の色御飯・香の物
    *プラス150円からアフタードリンクを、250円から手作りのスイーツを選べます。

  • 月替わりランチコース2,700円(税込)要予約
  • 先付・前菜盛り合わせと刺身・本日の揚げ物・本日のメイン料理・汁物・ご飯・香の物・コーヒーか紅茶・デザート盛り合わせ


ディナーもあります(18:00〜21:30)
詳細は「お食事処ロバ」のHPをご覧ください。


まとめ


綺麗なものを鑑賞し、美味しいお料理をいただいてたくさんお喋りし、ゆったりとした時間を過ごすことができた1日。

息子の学校がらみで知り合った友人たちですが、これからも時々はこうやって観光&お食事を楽しみましょうと、宇治駅へと戻って行きました。

プランを立ててくれた友人に感謝です。

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ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

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