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カテゴリ:息子/息子夫婦とのかかわり

子どもの結婚で広がる親戚づきあい|ご縁ととらえるか、面倒な人間関係ととらえるか


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先日、息子のお嫁さんの実家から、おばあちゃんとお兄さん夫婦が我が家にいらっしゃいました。
お兄さん夫婦が家の跡を継ぐというご挨拶も兼ねての来訪です。

初めて会うお兄さん夫婦。
新しい関係の始まりにあたり、親戚づきあいについて考えてみました。


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目次


 右向き三角1息子が結婚してからのおつきあい
 右向き三角1親戚づきあい今昔
 右向き三角1結婚というご縁で広がる親戚づきあい
 右向き三角1親戚づきあいは面倒?
 右向き三角1まとめ


息子が結婚してからのおつきあい


息子が結婚して2年。
お嫁さんのご両親やおばあちゃんとは、最初の顔合わせのときから何回かお会いしています。
結納でお嫁さんの実家へ伺ったときには、親戚の方々にもお会いしました。


関連記事
右向き三角1今どきの結納事情|息子の結婚を機に考える


結婚後はお中元、お歳暮のやり取りや電話、手紙でのおつきあいがほとんど。
お会いしたのは9ヶ月ぶりです。

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親戚づきあい今昔


子ども時代の親戚づきあい


私は50代半ば。
両親の兄弟姉妹は、父方が5人、母方は4人(本人含まず)です。

私が幼い頃から冠婚葬祭はもちろん、日頃も頻繁に行き来がありました。
夏休みにいとこの家に泊まりに行ったり、反対にいとこが来たり。
叔父、叔母にあちこち遊びに連れて行ってもらったことも度々ありました。

お正月は毎年総勢20人以上が集まるのが常でした。
いつでも賑やかに過ごすのが、子ども時代の親戚づきあいだったという印象があります。

90代になった父は今でも兄弟姉妹や甥姪とのつきあいがあり、年老いてもお互いの近況報告をし合っています。


50代・今の親戚づきあい


両親世代と比べて私たち世代は兄弟姉妹が少なくなっています。
一人っ子も増えていますから、親戚の人数も減っています。

私はいとこが父方母方合わせて13人いますが、息子たちのいとこはわずか2人。
親戚づきあいの幅も必然的に狭まっています。

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結婚というご縁で広がる親戚づきあい


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2年前の息子の結婚により、お嫁さん側の親戚が増えました。

息子のお嫁さんの実家は三世代同居で、親戚づきあいの幅が広いおうちです。
そんなご縁で私たちもおつきあいの幅が広がりつつあります。

息子はいとこが2人しかいない環境で育ちましたが、結婚によってお嫁さん方の親戚と顔を合わせる機会が増え、我が家とはまた違った親戚づきあいを学んでいるようです。

年賀状をほとんど書かなかった若夫婦が、親戚とのやり取りが始まり年賀状を書くようになったのも新鮮に感じます。

必要に応じておつきあいの方法を学んだり、新たに取り入れたり。
私と夫もそうでしたが、息子夫婦も結婚を機に新たな親戚関係を築いていくのでしょう。

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親戚づきあいは面倒?


面倒だと思えば面倒になるのが人間関係。
若い頃は結婚に伴う新たな親戚づきあいは必要なこととは思いながら、面倒に感じることもありました。
年齢層が様々な親戚との付き合いは、気を遣うことが多いものですから。

夫婦2人の時代と息子たちが生まれてからの子育て時代では、感じ方が異なっていったのを記憶しています。
そして息子が結婚してからは、さらに感覚が変わってきているように思います。

夫婦2人の頃は義父母と同居ではなかったですし、今思えば自分たちのことばかり考えていました。
子どもを持ってからは、親戚づきあいも子ども中心に。
息子たちの成長をともに喜んでくれる親戚は、ありがたいものだと感じています。

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今、息子のお嫁さんの実家とのおつきあいをきちんとしたいという思いの根底には、息子とお嫁さん可愛さがあると感じています。
すべては息子夫婦のため。
2人が可愛いと思えるからです。

その結果、私たち夫婦もおつきあいの幅を広げることができ、学ぶことも多くあります。
ご縁がもたらしてくれた関係を大事にしていきたいと思いますし、さらに広がっていくとしたらそれは幸せなことだと感じます。

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まとめ


今回の来訪ではお兄さん夫婦、特にお嫁さんとのやり取りに新鮮さを感じました。
娘のような年齢ですからね。

夜には息子のお嫁さんを通してLINEの申請が。
私たちの年代が若かった頃にはないつきあい方です。

気楽にやり取りできるツールがある時代。
そんなツールを上手に使うのも、おつきあいを円満に行う方法のひとつでしょう。

年末年始はお歳暮、年賀状、お年賀などおつきあいによって生じるものがいくつもあります。
年齢的に減らしていこうと思っているものもありますが、大事にしたいおつきあいを見極めて、長く続けられるようにしていきたいものです。

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20代で親の老後を考える息子|親はいつまでも元気なものと思っていた20代の私


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久しぶりに次男に会いました。
大学進学と同時に家を離れて6年。
大学院の修士課程に在籍し、現在は博士課程進学の準備と修士論文の作成をしています。

次男の進学とほぼ同時期に実家の母の認知症がわかりました。
実家から1時間弱のところに住んでいる次男とは、両親の見守りや生活支援、母の介護などで実家へ行くときに会えるよう事前に予定を調整します。

私が実家へ行くには新幹線と在来線を使って5時間ほどかかります。
現在は同居している義父の介護、見守りがあるためそう頻繁に実家へ行けるわけではなく、息子にもなかなか会えません。

そんな状況をわかっているので、私が実家滞在中に顔を出してくれます。
私だけでなく父も母も孫に会えるのを楽しみにしています。

先日の実家行きの際は予定が合わず実家には来れず、外でランチをしながら会うことにしました。


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祖父母を気遣う息子


会ってすぐに「おじいちゃんどう?」と聞かれました。
この春から我が家で介護をしている義父のことです。

お正月に会ったときには元気だったから、急なことで気になっていたのでしょう。
その後は私の実家の両親のことも。

日ごろから祖父母の近況はLINEなどで伝えてはいますが、文字で知るのと直接私から話を聞くのとでは実感が異なるのでしょうね。


「僕はまだ覚悟ができていない」


4年前に母が心筋梗塞で入院したときは、私が病院に泊まり込んで母の付き添いをしました。
認知症の症状が出ていたため、ひとりにはできなかったからです。

正直言ってそのときは疲労困憊。
そんな私に次男はこんなことを言って驚かせてくれました。
「体を大事にしてよ。おばあちゃんのことももちろん心配だけど。まだ親がいなくなるって覚悟はできていないんだから、元気でいてくれないと」

息子からこんなふうに心配されるとは思ってもみませんでした。
「心筋梗塞」という死にも結び付く病気を祖母がして、その数カ月前にもう一人の祖母が亡くなり、きっと次男なりに「親はいつかいなくなる」ということを実感したのだと思います。


親に介護が必要になったとき自分に何ができるか?


今回会ったときにはさらに驚くことを話してくれました。
私や夫に介護が必要になったときに、自分に何ができるか、何をすべきかということです。
「近くに住まないとね。1週間に1回ぐらいは顔を出せる距離に」

私も夫も世の中の多くの親と同じで、子どもたちにはなるべく世話にならずに老後を過ごしたいと思っています。
両方の親たちを見れば、まったく世話にならないことはあり得ないということもわかっていますが。

実際に介護されなくても、それにまつわる手続きなどはできなくなっていれば子どもたちに頼るかもしれません。

それにしてもまだまだ学生生活が続く次男が、こんなことを考えているとは思いませんでした。
まずは自分のことをしっかりと。
親としての本音です。


20代のころ私は親のことをどう考えていた?


次男と同じ年齢のころの自分のことを思い返してみました。
ちょうど結婚したばかりのころです。

当然のことながら、自分たち夫婦のことしか考えていませんでした。
いえ、まだ結婚したという実感も薄く自分のことばかりだったかもしれません。

そして親はいつまでも元気でいてくれるもの、いつまでも見守っていてくれる存在だと思っていました。
親が亡くなるという「いつか」は必ず来るけれど、ずっと先のことであって、とりあえず今考えたり心配したりすることではないと無意識に思っていたのでしょう。


まとめ


息子の言葉を聞いて、正直ありがたいと思いました。
世話になりたいとか当てにしたいという気持ちはありません。
でも心強く感じました。

そして私や夫の4人の親たちへの接し方を見ていてくれたのかな、何かを感じてくれていたのかなとも思いました。
もしそうであるなら、少しは「親の背中」というものを示せたのかもしれません。
ただの親バカかもしれませんけどね。

親としての息子たちへの希望は、自分が選んだ道を楽しみながら歩んでいってほしいということ。
笑顔をずっと見ていたいということ。
それだけです。

次男が私にかけてくれた言葉は、大事に大事にしまっておきます。

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20代女性の礼服(ブラックフォーマル)を選ぶ|初めてのブラックフォーマル


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昨秋に息子の礼服(ブラックフォーマル)を購入しました。
今まで購入するタイミングを逃して気になっていたので、必要になったこの機会にと数カ月前から予定していたことです。


その際にお嫁さんのブラックフォーマルも購入しました。
お嫁さんの礼服に関しては、結婚前に実家で用意するものとか、結婚後なら自分たちで用意するものだとか、様々な見解があると思います。

私たち夫婦は息子の結婚後はお嫁さんも自分たちの子どもと同じ、息子にしてやることは同じようにしてあげたいと考えてきました。
それが今回の買い物につながったわけです。


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目次


 ・百貨店のレディースフォーマルコーナーで下見を
 ・息子夫婦と礼服(ブラックフォーマル)を選ぶ
 ・フォーマルバッグも合わせて購入
 ・息子夫婦のやり取りが微笑ましい
 ・まとめ


百貨店のレディースフォーマルコーナーで下見を


最寄りの百貨店の紳士服フロアでフォーマルコーナーを訪れたあと、女性服フロアへ立ち寄りました。

20代で選ぶファーストフォーマルとして、3〜4万円のお手頃価格のものがありました。
価格帯はお手頃なものの、デザインは可愛らしいものばかり。
体型変化さえなければ少なくても10〜15年は着用するものですから、あまり可愛らしすぎてもどうかと思います。
現在20代後半のお嫁さんも10年経てば30代後半ですから。

長く着れそうなものはお値段もそれなりにします。
7、8万円〜10万円といったところでしょうか。
もちろんそれ以上のものもありましたが、私の予算を大幅に超えています。

大盤振る舞いできて、「さぁ、ここにあるものから好きなものを選んでね」とお嫁さんに言えればいいけれど、我が家の経済状態ではそんなことは無理無理!
直前に立ち寄った紳士服フロアで、紳士用のブラックフォーマルの価格帯が70,000〜80,000円と聞きましたから、同じぐらいの予算で・・・と考えています。

取り扱っていたブラックフォーマルのブランドは、ニナリッチ、クロエ、クリスチャン・オジャール、イギン、プライベートレーベル等々でした。


IGIN(イギン) ブラックフォーマル アンサンブル

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息子夫婦と礼服(ブラックフォーマル)を選ぶ


後日、息子夫婦と一緒に百貨店へ出かける日を決め、2人のブラックフォーマルを購入しました。


私が下見のときに感じていたように、お嫁さんもファーストフォーマル用のものでは可愛らしすぎると思った様子。
普段は可愛らしいファッションが多いのですが、やはり長く着る予定のブラックフォーマルだと選ぶ基準は変わりますね。

そんなやり取りをしながら店員さんが出してくれたのがクリスチャン・オジャールのもの。
価格も考えていた予算ぐらいです。

数点試着してみてわかったのは、お嫁さんの希望するデザインはシンプルな中にちょっとだけ甘さもあり品のよいもの。
そういった基準で選んで残ったのは2着。
何度か試着しながら見比べて、最終的にワンピースとノーカラージャケットのアンサンブルを選びました。
ワンピースの袖は五分袖でひじの少し上ぐらいの長さ、スカート丈は膝が隠れるぐらいの長さです。

礼服(ブラックフォーマル)・レディース.JPG ジャケットスタイル 礼服(ブラックフォーマル)・レディース.JPG ワンピーススタイル

ジャケットの素材はナイロン60%レーヨン40%(裏地はポリエステル100%)、ワンピースの素材はレーヨン76%ナイロン20%ポリウレタン4%(裏地はポリエステル100%)、お手入れはドライクリーニングです。

普段膝が出るスカートを好んで履いているお嫁さんは、長ーいと苦笑いしていましたがそんな様子も可愛らしいものでした。

最近は夏が暑いので袖がシフォン素材のものもあり、店員さんは勧めてきたけれどお嫁さんは却下。
私もフォーマルなのでオーソドックスなものがいいと思いました。

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フォーマルバッグも合わせて購入


バッグもクリスチャンオジャールのものを購入しました。
布製で10,000円ほどの手軽なものでしたが、作りはしっかりとしています。
シンプルな中にアクセントの飾りがあり、お嫁さんが一目で気に入ったものです。
娘がいない私にとって、こういった時間は楽しく幸せなものだと感じました。

礼服のときのバッグは布製のものがベストですが、光沢のないものであれば革製のものでもOKです。
ホースヘアのバッグは落ち着いていて重厚感があり素敵でしたが、お値段も素晴らしい!
ゼロの数が1つ多かったです。

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プチソワール/PETITSOIR(東京ソワール) ・【日本製】撥水加工ブラックフォーマルバッグ
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息子夫婦のやり取りが微笑ましい


お互いに礼服を選びながら、ああでもないこうでもないと言った若い2人のやり取りを見るのは微笑ましく感じるものでした。

お嫁さんが最終候補として選んだ2着のどちらにしようか迷っているときは、店員さんに許可をもらって試着した姿をスマホで撮影。
それを見ながら2人で選んでいる様子は今風なんだと思いました。

スマホやデジカメのない時代に結婚した私たち夫婦にはなかった光景です。
鏡に映った姿だけではなく、写真に写った姿を見ることは選ぶ際に参考になると思います。

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まとめ


結婚の形が様々であるように、お嫁入り道具に対する考え方も変化してきていると思います。
30年も前の私たちの結婚のとき同じことでなければならないとは思いません。
礼服の購入に関してもそのように考えました。
これから先もその都度考えながら、いい方法を取っていきたいと思っています。

20代女性の礼服、初めてのブラックフォーマル選び。
この春学校を卒業し制服がなくなるため礼服の購入を考えている方や、ご婚礼や就職を控えて娘さんの礼服をどうしようか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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シャルダッソー ブラックフォーマルアンサンブル

ゆきのの本音

息子夫婦の礼服も必要だけど、私もそろそろ買い替えないと。
ちょっと成長しちゃってサイズが変わってきているのよね・・・(笑)。


50代の私が礼服を買い替えた記事はこちらです。
50代の礼服(ブラックフォーマル)|30年ぶりの買い替えと選ぶポイント


フォーマルウエア、冠婚葬祭の参考にどうぞ。

20代後半男性の礼服(ブラックフォーマル)|息子の礼服をお嫁さんと選ぶ


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息子夫婦と買い物に行きました。
目的は2人の礼服(ブラックフォーマル)の購入。

今まで息子の礼服を買う機会を逃していたので気になっていました。
若いころに母から「礼服はやたらなときに買うものではない。不幸ごとの準備をしているように感じるものだから、買うタイミングに気をつけるようにしないと」と言われた言葉が頭にあったもので。

今回お嫁さんの実家で法事があるという話を聞き、ちょうどよい機会だから2人とも買っておこうという話になりました。

夫が礼服を買い替えたのは40代。
20代の礼服選びとは異なる点があるでしょう。
購入時にお店で聞いた話も含めて、今日はまずは男性用の礼服について記します。


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■目次


 右向き三角1まずは下見を・百貨店の礼服コーナーへ
 右向き三角1紳士既製服コーナーへ・【五大陸】【ダーバン】
 右向き三角1息子夫婦と礼服(ブラックフォーマル)を選ぶ
 右向き三角1礼服(ブラックフォーマル)の細々したこと
 右向き三角1まとめ


■まずは下見を・百貨店の礼服コーナーへ


最寄りの百貨店の紳士服のフロアへ。
フォーマルウエアのコーナーがあります。

そこで聞いたのは、価格帯やデザインなど。
一昔前はダブルが主流だったけれど、最近では年配の人もシングルを購入することが増えているそうです。
確かに夫は20代で購入したときも40代で買い替えたときもダブルでした。

価格帯は70,000〜80,000円とのこと。
「20代なら先に行って買い替えもあるから、今はそうお高いものではなくても。来月にある礼服のセールを利用すると半額以下で買えますよ」とのアドバイスをいただきましたが、残念ながら来月では間に合わない(涙)


■紳士既製服コーナーへ・【五大陸】【ダーバン】


次に行ったのはオンワードの【五大陸】とレナウンの【ダーバン】。
どちらも平均価格帯はやはり70,000〜80,000円。
こちらでもシングルが主流と言っていました。

先の礼服コーナーでもこの2ショップでも言っていたのは、礼服(ブラックフォーマル)は黒の色が命!
黒とひと口に言っても微妙に差があり、冠婚葬祭で黒い服がズラーっと並ぶ場ではその差が際立つということです。

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【五大陸】フォーマル・略礼装 スーツ(ノータック)
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【五大陸】フォーマル・略礼装 スーツ(1タック)
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■息子夫婦と礼服(ブラックフォーマル)を選ぶ


私が下見をした中では【五大陸】がよいかと思い、息子夫婦と3人で出かけました。
男性用なので夫に同行してもらいたかったのですが、仕事の都合で無理でした。
私もお嫁さんも紳士服はよくわからないのよね・・・。

担当してくれた男性店員さんは、元々は某百貨店のバイヤーさんでその後外商担当社員を長くしていたという50代ぐらいの方。
スーツや礼服に関していろいろと教えてもらいました。

選んだのはシングルの礼服(ブラックフォーマル)。
体に合うサイズを選ぶのに、あれこれ着たり脱いだり。
そのたびにお嫁さんとあーでもないこーでもないと品評会。

上着は前ボタンを留めてこぶし1つ分ぐらいの余裕があるといいということで、上着はY4ズボンはA4という上下別々のサイズに。

素材は上下ともにウール100%。
上下でサイズが違うため発注で一から作るということで、3週間ほどかかることになりました。

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■礼服(ブラックフォーマル)の細々したこと


礼服と普通のスーツとでは異なる点がいくつかあります。

  • ズボンのすそはシングル仕立て

  • 上着のベント(後ろのすその切れ目)は無し(ノーベント)

  • 衿のステッチは無し

  • ポケットのフラップ(ふた)有り/無し

  • フラップは元々屋外でのホコリよけのためにあるものだということです。
    礼服は室内で着るものなので以前はフラップ無しが多かったけれど、最近ではフラップ付きのものが多いということで、フラップ有りで発注しました。
    帰宅後に夫の礼服で確認したところ、ダブルの礼服にフラップはありませんでした。



■まとめ


礼服(ブラックフォーマル)はダブルかシングルかぐらいの差だけで、デザインに大きな差はないと聞いていました。
実際に見たり試着したりしてみると、同じサイズでもメーカーによって微妙に大きさが違います。

ネットショップにも礼服はたくさんありますが、試着して購入することをお勧めします。
一生ものではないけれど、10〜15年と長く着るものですから。

2時間近くかかって選んだ息子の礼服(ブラックフォーマル)。
日ごろ試着が嫌いな息子がよくまあ根気よく選べたことだと思いました。

お嫁さんの実家での法事。
親戚の方もたくさん集まることでしょう。
少しは自覚が出てきたのかしらね。


ゆきのの本音

覚悟はしていたけれど、結構な出費になってしまった(^^;
買い替えのときは自分たちでどうぞ(笑)


50代の私が礼服を買い替えた記事はこちらです。
50代の礼服(ブラックフォーマル)|30年ぶりの買い替えと選ぶポイント


フォーマルウエア、冠婚葬祭の参考にどうぞ。

息子夫婦の宿泊に備えて「お泊まりグッズ」を用意


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山の日を利用して息子夫婦が遊びに来ることになりました。
「泊っていってもいいですか?」とお嫁さん。

電車で1時間半ほどの距離だから帰れなくはないのに、泊っていきたいと言ってくれるのが可愛く嬉しい。

息子たちが来るときにはなるべく身軽で来てほしいから、専用の「お泊りグッズ」を用意しておきます。


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お泊りグッズの内容


大したものではありません。
フェイスタオル2枚にバスタオル。
歯ブラシ。
そんなところです。

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シャンプーやトリートメントなどお風呂グッズは、いつも私たちが使っているものを利用しているようです。
初めて泊まりに来たときに「みんなと同じものでいいです」と。

今回も「『どうしてもこれでないとダメなの!』というものは持ってきてね」と伝えました。
お互い気兼ねし合わないのが一番ラクです。


母がしてくれたこと、義母がしてくれたこと


思い返せば母や義母が私にしてくれたことを、同じように私もお嫁さんにしているようです。
してもらって嬉しかったことは世代を越えて伝えていきたい、そんな気持ちです。

お互い気を遣わないわけではないけれど、ふわっと歩み寄ってくれるのは嬉しいもの。
彼女のそんな自然な雰囲気が、ずーっと前から家族だったかのように感じられるときがあります。

新しく家族を作っていく。
時間とともにぼんやりしていた形が、いつかしっかりした形になっていくのだろうと思います。


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かつての夏休みや年末年始、実家に妹たち家族に私たち家族、両親と総勢12人が集まったことを思い出しました。

両親は年老いてもうみんなが一斉に集まることはほとんどなくなりましたが、今度は私たち夫婦が息子たちにそういった関係を繋いでいく番です。

亡くなった義母がよく言っていました。
「何でも順送りなんだよ」と。
今になるとその言葉の意味がよくわかります。

結婚は異文化の融合|息子の結婚、我が家の真珠婚式に考える


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息子が結婚して2ヶ月あまり。
結婚までと結婚当初は息子夫婦に関わることが何か多かったけれど、今は特に用事もなければ付かず離れず。

そんな距離感が今のところちょうどいいように感じています。


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目次


 ・文化、環境、習慣の違い
 ・言葉にしなければ伝わらない
 ・素直な性格は得だと実感
 ・結婚は異文化の融合
 ・まとめ


文化、環境、習慣の違い


適度な距離感と言っても細かなことで違和感を感じることがないわけではありません。
それぞれ異なる家庭で育った者同士が一緒に暮らすわけですから。

各家庭にはそれぞれの伝統や受け継いできたものがあります。
生活をしていく上でのちょっとした習慣やルールだって異なるでしょう。

生まれ育った土地柄による文化や価値観の違い、常識だと思っていたものが異なることだってあるかもしれません。


言葉にしなければ伝わらない


小さな違いをお互いに認め合い受け入れながら新しい家庭を築いていってもらいたいものです。
それは舅、姑と呼ばれる立場の私たち夫婦も同じこと。

新しい家族である息子のお嫁さん考え方ややり方を受け入れながら、かつ私たちの考えも伝えていきたいです。

別々の生活をしてきたのだから、「言わなくてもわかるだろう」ではなく「言わなければ伝わらない」のだと思います。

お互いの思いを伝え合いながら、お互いを尊重していく。
そんな関係が築けるようにしたいものです。


素直な性格は得だと実感



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助かるのは彼女の性格。
素直に甘えてくれるし、「どう思いますか?」と相談してくれます。
自然に当たり前のように。

夫と結婚したばかりのかつての私ができなかったことをすんなりやっている様子を見るたびに、清々しく思うのと同時に羨ましく思います。

大家族で育ったせいか、初めて会ったときからスムーズに溶け込んでいます。
私もそんなふうにできたらよかったなぁ。

頑固で頑なな私で義母も大変だったでしょうね。
今ならわかる姑の気持ち・・・ってとこでしょうか。


結婚は異文化の融合


異なる背景を持つ者同士が一緒になる。
結婚は異文化の融合なのでしょう。

融合して新しい文化を作り上げていくのが結婚生活なのだと、息子夫婦を見ていて改めて感じます。

困ったときは助けてあげたいのが親心。
でもすぐに手を差し伸べるのではなく、2人で悩み考え試してみながら2人なりのやり方や方法を身につけていってほしい、自分たちで新しい家庭のあり方を見つけていってほしいと思っています。

当人たちは一緒にいるだけで幸せで、そんな大仰なこととは思っていないでしょうけどね(笑)


まとめ


私たち夫婦は間もなく結婚して30年、真珠婚式を迎えます。

30年かけて異文化を融合させ、我が家なりの文化を作り上げてこれたかどうか、改めて考えてみたいと思います。


今どきの結納事情|息子の結婚を機に考える


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息子の結納が無事終了しました。
結婚や結納、家に関する意識は、私たちが結婚した30年ほど前とは変わってきています。

地域による差もあるでしょうが、全体的に簡略化の傾向があるようです。
それでも変わらない部分もあります。

今回の経験をふまえて、今どきの結納事情についてまとめてみました。


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目次


 ・50代世代が結婚した当時の結納事情
 ・今どきの結納事情
 ・結納・顔合わせのスタイル
 ・我が家の結納
 ・略式結納ってどうしたらいいの?
 ・結納をしたことによるメリット
 ・まとめ


50代世代が結婚した当時の結納事情


私が結婚したころは、周囲の友人たちを見てもきちんとお仲人さんを立てるのが当たり前という感じでした。
本来の意味でのお仲人さんではなく、いわゆる「頼まれ仲人」であったとしても。

結納も周囲ではほとんど皆がしていたように記憶しています。


今どきの結納事情


結婚情報誌ゼクシィのアンケートによると、両家の顔合わせのみ行ったカップルが74.6%と8割近くあります。
結納のみが5.6%、両方行ったが14.6%だそうです。

アンケートの対象者をどのように抽出したかが書かれていませんでしたから、この数字がそのままイコール世間の風潮とは必ずしも言えないと思います。
地域差だってあるでしょう。

それでも、結婚のカジュアル化、略式化が進んでいることがうかがい知れます。


結納・顔合わせのスタイル


  • 正式結納
  • 昔ながらの、お仲人さんが両家を訪問して金品を交わす結納。

  • 略式結納
  • お仲人さんを立てずに、男性側が女性側を訪問して金品を贈る結納。
    女性側の自宅ではなく、ホテルやレストランなどで行うこともあります。

  • 両家顔合わせ食事会
  • 両家が集まり、ホテルやレストラン、料亭などで食事をしながら顔合わせをする方法です。
    この場で結納金や婚約指輪などが贈られることもあります。



我が家の結納


我が家は顔合わせと結納と両方行いました。
結婚する当人たちがアレンジして、顔合わせの場をセッティングしてくれました。

その場では「初めまして」のご挨拶と今後の方向性を話し合い、結果結納をすることに。
初めて会った場で結納をどのようにするかという話をするのは、なかなか難しいものでもありました。

お互いにどこまで率直に話していいものか、空気を読みながら、距離感を測りながら、かつおめでたい席なので和やかに。
結婚する当人たちは、まだ若いということもあってか親たちに任せるというスタンス。

率直に話をした結果、昔のようなたくさんの飾り付けがあるような結納ではないけれど、簡単に結納をするということに。
お仲人さんもなしです。


略式結納ってどうしたらいいの?


いざ結納をとなっても、略式結納をどのようにしてよいやら。
頼りになったのはデパートの結納用品・儀式用品コーナーでした。

意向を伝えると、数種類のセットを案内してくれました。
略式結納でも結納品はいくつもの種類があるものなのですね。

一番簡単なものは、結納金の金封を白木の台に載せるセットでした。

次に紹介されたのは漆塗りの文庫箱の中に、結納金と酒肴料などをセットするもの。
これは文庫箱を後々使えるということで勧められました。
このようなタイプです。

こういったタイプなら、顔合わせ食事会で手渡す場合にも重宝かと思いました。

白木の台に結納品七品を載せるというタイプのものもありました。


こちらは黒塗りの結納台の上に結納品を並べるもの。
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我が家が選んだのは3つ目のタイプに近いものです。

黒塗りの結納台の上に結納金、酒肴料を。
それらの右側に鶴の飾り物が、左側に末広がセットされた亀の飾り物が並べられ、手前に指輪をセットするものでした。


結納をしたことによるメリット


顔合わせのときはお互い初めてということで、緊張感もありました。
またその場で結納品を手渡すには、両家で何も相談していないので無理がありました。

結果として顔合わせ→結納となったわけですが、一度顔を合わせていたためお互いにリラックスして臨めたと思っています。
儀式の側面もありますが、和やかでお祝いムードいっぱいの席になったと感じています。

簡単に一度で済ます方法もあるでしょうが、段階を経たことで両家の気持ちが近くなったように思いました。


まとめ


私たち世代の結婚のときと違い、昨今の結婚では当人たち主体で進められるものが多いように感じます。

結婚式の招待状も以前は親同士の連名で送るものでした。
ここ10年〜15年ほどの間に、我が家に送られてきた招待状のほとんどは新郎新婦の連名。
親同士の連名で送られてきたものを目にしたときは
「あら珍しい」と思ったほどです。

時の流れによって変わっていくものもあれば、地域性などで変わらないものもあるでしょう。
変化に柔軟に対応しつつ、守っていくべき伝統は守ることができたらと思っています。

結納や結婚の形がどのように変わっていくにせよ、子どもたちの幸せを祈る親心はずっと変わらないものですよね。


息子の結婚に対する母の思いを、こんな記事で書いています。

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長男の「結婚します」報告|心の奥底に次第に感じるもやもやの正体


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「籍入れることになったから」
息子から報告があったのは1週間ほど前のこと。
彼女の実家でご両親やご家族に会い、承諾を得てきたそうです。


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想定内の報告


1〜2年ぐらいの内に籍だけは入れるだろうと思っていたので、唐突な報告でもなく予想してきたこと。
初めて彼女に会ったときから、【息子をとられる】という意識は全くありませんでした。
むしろ彼女に対して、まだまだ未熟な息子を選んで支えてくれてありがたいと思ってきました。

必要なことはきちんと報告してくれるし、尋ねればどんなことでも答えてくれる息子なので、今回の話に関して特別不満ということもなく、二人で話し合ってきちんと進めていってくれたらいいと思っています。

なのに、徐々に何かもやもやしたものを感じるようになってきました。
一体これは何なんだろう?


【もやもや】の正体


不満ではない。
寂しさでもない。
でも似たような感覚が過去にもあったような・・・。

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息子が幼稚園に入園し、しばらくしたときに感じたものと同じ類のものかもしれない。
ようやくそう思い至りました。

あのときは、息子が生まれてからずっと24時間365日一緒にいてすべてを把握していたのに、私が共有できない時間が生じたことによる寂しさでした。
とはいえ、そういう時間が増えていくのが成長なんだとも思っていました。

当然のことながら、大人になった今の息子のすべてを知っているわけではありません。
それでも感じるあの頃と同じようなもやもやは、【うちの息子】から【彼女と二人で生きていく息子】になることから生じたものだと思います。
【別の家の人になる】といった感覚でしょうか。

あぁ、まだ子離れできていなかったんだなと感じました。
これも一種の寂しさなんでしょうね。


これからの母としてのスタンス


夫に言われました。
  二人で相談して決めたことを見守ればいい。
  失敗しても二人で乗り切っていけばいい。
  相談されたときには相談に乗ったらいい。

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そう言われてみて気づいたのは、自分たちもそうやってきたということ。
親は見守ってくれていたんだなと改めて感じます。

これからの人生を一緒に生きていくと決めた二人。
ただただそっと見守っていけるようになるには、まだ時間がかかるかもしれません。
口も手も出したくなるタイプですから(笑)
それをぐっとこらえながら、母としてまた一歩成長していけたらな、と思っています。


短時間の滞在でも、家族がそろう大切さをお盆に改めて思う


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夫の実家へ帰省。
夫の実家から電車で2時間半ほどのところでひとり暮らしをしている次男は、バイトの都合もあって、途中参加の日帰りで半日ほどの滞在でした。


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お盆の風習


実家に到着した日に義父と私たち、長男の3人でお墓参り。
1年半ほど前に義母が亡くなっています。

夫の実家ではお盆には提灯を持ってお墓参りに行きます。
ご先祖様をお迎えに行くためです。
提灯はご先祖様が迷わないよう、道灯りとして。

私の実家は父が次男であるため、お盆にご先祖様をお迎えすることはありませんでしたし、この時期に父の実家に集まるという習慣はありませんでした。

母の実家では玄関先で迎え火を焚くのみ。
お墓にお迎えには行きません。
そのため、結婚して初めて提灯を持って迎えに行くという風習を知りました。


「おばあちゃんがやってきた」


次男到着後に再びお墓へ。
5人揃ってのお参りです。

それぞれがお線香を供えて手を合わせていたところ、どこからともなくやって来たアゲハチョウ。
5人そろって
「あ、おばあちゃんだ」

生前の義母とアゲハチョウに何の関連性もありません。
でも、なぜかあのアゲハチョウを皆が義母と感じたようでした。
何の根拠もありませんが、その瞬間に皆に笑顔を運んでくれたのは確かです。


家族で時間を共有することの大切さ


次男の忙しい予定を聞いたとき、一瞬
「じゃあ、今回は来なくていいよ」
と言いそうになりました。

が、家族そろってお墓参りすることの大事さを伝えたいと思い、また義母亡き後ひとりで暮らしている義父のもとへ家族で訪ねて行くのは当然のことということも伝えたいと思いました。

「来なくていいよ」
の代わりに
「日帰りでいいからいらっしゃい」


まとめ


私たちの滞在も夫の仕事の都合で1泊2日。
新幹線と在来線を使って6時間ほどの距離。
「帰省しない」という選択肢もなかったわけではありません。

「子どもたちが大きくなるとなかなか予定が合わなくて・・・」
という声をよく聞きます。
我が家でもそういう時期がありました。

それでもお互い都合をつけ合って、短時間でも一緒の時間を過ごすことの大切さを息子たちに伝えていきたいと思っています。



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