手帳・ほぼ日・バレットジャーナルのカテゴリ記事一覧

50代の今日を生きる明日を生きる

50代からの生き方
ライフスタイル
子育て終盤、介護
加齢、健康
おしゃれ、老後の準備・・・

スポンサーリンク

  • ホーム
  • »
  • 手帳・ほぼ日・バレットジャーナル

カテゴリ:手帳・ほぼ日・バレットジャーナル

バレットジャーナル2冊目突入!|新しいノートはお手頃価格のコクヨ・ソフトリングノート(ビジネス)


follow us in feedly

昨年10月から使い始めたバレットジャーナル。
9カ月で1冊目のノートが終わりました。



「バレットジャーナル ノート おすすめ」といった言葉で検索すると、ステキなノートがたくさん出てくるのですがお値段もステキです(私にとって)。
私の予算なら1,000円ぐらいまでかな・・・。

あちこちの文具売り場へ行くたびに次のノートを探し、お手軽価格で見つけたのがコクヨ・ソフトリングノート。
リングノートは好きですが書くときにリングが手に当たるのが難点。

その点このノートはリングが柔らかく使いやすそうだったので、2冊目のバレットジャーナル用にに決めました!


バレットジャーナルbyコクヨ・ソフトリングノート.JPG







目次


 ・1冊目のバレットジャーナルに使っていたノートの使い心地
 ・バレットジャーナル2冊目はコクヨ・ソフトリングノート(ビジネス)
 ・自分のペースで書けるバレットジャーナル
 ・まとめ


1冊目のバレットジャーナルに使っていたノートの使い心地


アピカ・紳士なノート・Premium CDノート.JPG

今まで使っていたのはアピカの「紳士なノート・プレミアムCDノート(A5版5o方眼)」です。

「紳士なノート」と銘打ってあるように

ペンを選ぶように、書き心地で紙を選ぶ。

というコンセプトのノートです。

書き心地はなめらか。
1冊使い終わってみて、書きづらいということは全くありませんでした。

ボールペンとシャーペンを使い分けています。
シャーペンでガシガシ書き込んだときだけ、うっすらと裏うつりすることがありましたが、私としては許容範囲です。

メーカー価格は900円+税。
価格の点でも納得のいくものでした。




▲目次に戻る


バレットジャーナル2冊目はコクヨ・ソフトリングノート(ビジネス)


バレットジャーナルbyコクヨ・ソフトリングノート.JPG

メーカー価格で600円+税というお手軽さと、ぷにぷにとした柔らかいリングが購入のきっかけです。
書いていてリングが邪魔になりません。
リングノート好きの方におすすめです。





紙は厚手のしっかりした上質紙。
昨日7月のページを作りましたが、気になる点は特にありませんでした。

切り取りのミシン目が入っているのでメモとして切り取ることもできますし、ちょっと失敗!というときにも修正テープで汚すより書き直し・・・ができます。← 修正テープでページを汚すのは私です。




▲目次に戻る


自分のペースで書けるバレットジャーナル


バレットジャーナルbyコクヨ・ソフトリングノート.JPG

手帳をバレットジャーナルにしてみて、いちばん気に入っているのはマイペースで書けるところです。

書いているうちに自分に合ったページの作り方がわかってきます。
ライフスタイルが変わったときにも、書く項目を減らしたり増やしたり。

4月からはウィークリーページの次のページに、ブログのPDCAサイクル(plan計画/do実行/check評価/action改善)を記入するスペースを作りました。

こんなことを書きたい、今日はこんな作業をした、もっとこうした方がいいんじゃないか・・・等々思いついたことをどんどん記入していきます。
振り返りにも便利に使っています。

今までは目的別にノートを何冊か作っていましたが、バレットジャーナルにしてからはこれ1冊で記入できるようレイアウトなどを考えています。

あとから追加したり、必要でなくなったら翌週からあるいは翌月からやめてもOK!
そんな自由さが気に入っています。

▲目次に戻る


まとめ


バレットジャーナルに興味がある方、どんなノートを使ったらよいか迷っている方。
私のようにお手軽価格のノートから始めてみるのもいいかと思います。

まずは書き始めてみてください。
次々書きたいアイデアがきっと浮かんできますよ。

上記2種類のノートはどちらも使いやすいです。
今後もさらにお手軽価格の書きやすいノートを探していこうと思います。

そしていつかは「私のバレットジャーナルはこのノート!」と言えるものに出会えるでしょう。

50代の生き方ランキング
50代主婦ランキング

【無印良品】インデックス付箋紙をバレットジャーナルで便利に使ってます


follow us in feedly

バレットジャーナルを使い始めて4カ月。
毎日の手帳時間を楽しく過ごしています。

今回は【無印良品】インデックス付箋紙を使うことで、記帳がスムーズに進んでいることについて記します。



post-it-notes-2836842_640.jpg



バレットジャーナル・インデックス(索引)ページ


バレットジャーナルの最初の数ページは、インデックス(索引)として使います。
各ページにはページ番号を付けておきますので、インデックスページにページ番号とタイトルを記しておけば、どこに何が書いてあるのか探しやすくそのページをすぐに開くことができます。

バレットジャーナル・インデックスページ.JPG


インデックスページを見ればお目当てのページをすぐに開くことができるとはいえ、どうも使いにくさを感じていました。

ノートにカバーを付けているので少し表紙が硬めになっているせいか、ノートを開くときは最初のページが出しにくく数ページ先を開いてしまいます。

インデックスページでお目当てのページを目で追って探すより、頻繁に開けるページには物理的なインデックスを付けた方が開きやすいのでは・・・と考えました。


【無印良品】インデックス付箋紙



【無地良品】インデックス付箋紙

4色各100枚で262円(税込)と安価です。


こういったシールタイプのタックインデックスに比べると、付箋紙なので紙は厚くなく接着力は付箋紙と同程度です。

使っているうちに紙が弱ってきたり剥がれてきたりすることもありますが、一時的に使うのには便利だと感じています。

バレットジャーナルでは主に現在進行形で使っているマンスリーページ(1か月分のページ)やウィークリーページ(1週間分のページ)、クレジットカードの使用履歴のページなどに貼っています。

頻繁に使うページを開きやすくするために貼っているので、その程度の強度で十分です。

【無印良品】インデックス付箋紙.JPG

マンスリーページやウィークリーページはその月や週が終われば貼り換えますので、むしろインデックス付箋紙の方が使い勝手がいいです。


まとめ


インデックス付箋紙を使っていても、インデックスページにはもちろん記入しています。
このページはバレットジャーナルの要になるページですからね。

【無印良品】のインデックス付箋紙をバレットジャーナルに使うようになってから、ストレスなく目的のページを開くことができています。

バレットジャーナルにはいくつかのルールがありますが、基本ルールを踏襲した上で使いやすいノートにしていきたいと思っています。
自分のための記録ですから。

バレットジャーナルだけでなく、本を読むときやブログ記事を考えるノートを書くときなどにもこのインデックス付箋紙は大活躍してくれています。

【無印良品】インデックス付箋紙.JPG 【無印良品】インデックス付箋紙.JPG
【無地良品】インデックス付箋紙

バレットジャーナルのおかげで1月は行ってしまわなかった!


follow us in feedly

手作り手帳のバレットジャーナルを使い始めて4カ月が経過しました。
使い続けて感じている効果、効用について記します。




writing-828911_640.jpg



目次


 ・1〜3月はあっという間に過ぎる
 ・1月が行ってしまわなかった理由
 ・バレットジャーナルの利点
 ・バレットジャーナルに今年新たに作ったページ
 ・まとめ


1〜3月はあっという間に過ぎる


小学生のころ、3学期の始業式の日に校長先生が話されたことの中に、
「1月は行ってしまう」
「2月は逃げてしまう」
「3月は去ってしまう」
という言葉があったことをよく覚えています。

「お正月が終わったばかりと思っていると、あっという間に月日は過ぎて3学期の終わりを迎えてしまうよ」というような内容だったかと思います。
3学期は1学期や2学期と違って短い上、1年のまとめの時期は気を引き締めてということなのでしょう。

生活をしていての実感としても、確かにこの3か月はあっという間に過ぎてしまうように思います。
あぁ今年も行ってしまった、逃げてしまった、去ってしまった・・・と感じながら毎年春を迎えています。

▲目次に戻る


1月が行ってしまわなかった理由


やるべきことを残してしまうことで、あっという間に過ぎてしまったと感じるのが常です。
毎月にするべきことを決めて手帳に記入してはいるものの、ことに1月はお正月気分が抜けきらずにのんびりしていると、やり残しが増えてしまいます。

今年の1月はいつもとはちょっと違っていました。
あぁもう2月!という焦りはなく、落ち着いた気持ちでいられます。

その理由はバレットジャーナル。
毎日のログを書くことでその日の見直しができ、翌日につなげることができています。
できなかったことも素直に記入し、それをまたできる日に追加していく。
それを繰り返すことで、やり残しが減ってきていると感じています。

以前はやり残しが「心のしこり」となっていました。
できなかった自分をどこか責めるような気持ちです。

バレットジャーナルで文字にすることによって、また次へとつなげることによって、自分に対する罪悪感は薄れていきました。
今では「できなかった」という事実を素直にそのまま受け入れています。
文字にして客観的に見つめるということの効果を感じています。

▲目次に戻る


バレットジャーナルの利点


バレットジャーナルの一番の利点と感じているのは、自分のライフスタイルに合わせて自由に記入方法が変えられること。

縦でも横でも箇条書きでも、あるいはインスタなどにあるようなカラフルで美しい手帳にすることも可能です。
私には無理ですが(笑)。

使い勝手が悪いと感じたら、翌週からあるいは翌月から別のパターンで記入することもできます。
この自由自在さがバレットジャーナルの一番気に入っている点です。

▲目次に戻る


バレットジャーナルに今年新たに作ったページ


バレットジャーナルには「習慣トラッカー」というものがあります。
習慣化したいものがあるとき、それをリスト化して毎日記録するものです。



バレットジャーナルを始めたころには、このページは作っていませんでした。
特に記入しなくても、毎日することは何となくこなしながら流れていっていたからです。

不思議なことにバレットジャーナルを使い続けるにつれて、
「こんなことしてみたい!」
「こんなことを書いておきたい!」
「こういったことを毎日記録したい!」
と思うようなことが増えていきました。

そしてそれらを記入することが、次の行動への励みとなっていったのです。
これは自分でも驚きの効果でした。
1月は週ごとにトラッカーを記入していましたが、2月はマンスリーページの下段に記録するようにセットしました。
1カ月を通して見渡せるので、また別の効果が表れるのではないかと想像しています。

▲目次に戻る


まとめ


自由度の高いバレットジャーナル。
Twitterのタイムラインにも様々な情報が流れてきます。

いろいろな方の記入の仕方を参考にしながら、私なりのオリジナル手帳として成長していくのが楽しみです。

私のTwitterです。
どうぞお気軽にフォローしてくださいね。




手帳の使い方の参考にしています。

手作り手帳・バレットジャーナルを1カ月続けてみた感想


follow us in feedly

10月から年内はお試し期間として、手作り手帳のバレットジャーナルを毎日楽しんでいます。



使い始めて1カ月ほど経ったので感想や使い心地、気づいたことなどをまとめたいと思います。


travelers-notebook-2245970_640.jpg



気づいた点、よかった点


  • 週間予報を書いておくと、季節物の洗濯などの予定を入れやすい。

  • 予定がサクサク進みやすく気持ちがいい。

  • まるで優秀な秘書がいるかのように家事がはかどる。

  • 文字を書くことが楽しい。



デイリーログではなくウィークリーログを利用


毎日記入するページは、デイリーログではなくウィークリーログで記入しています。
見開きで1週間分を作成。

本来の使い方であるデイリーログよりウィークリーログの方が、1週間を見渡すことができるので私には使いやすく感じています。

ウィークリーログはこのまま利用していこうと思っています。


ウィークリーログページの区切り方


初めのうちは1日分の欄を項目ごとに区切って使っていました。
その日の予定を記入する欄、メモ的にその日の出来事を記入する欄、体調を記入する欄、エクササイズの記録をする欄・・・等々。

その日によって書く分量が全く違うので、このパターンは使い勝手が悪いとすぐに感じました。
そこで項目ごとに区切らないパターンも作成。
さらに1日分を縦方向に使うパターンと、横方向に使うパターンとを試してみました。

  1. 1週目
  2. 1日分を横方向に。
    さらに中をいくつかに区切って、デイリーログやブログ作業のログ、天気、体調、エクササイズなどを記入。

  3. 2〜4週目
  4. 1日分を縦方向に。
    さらに中を前週同様区切って記入。

  5. 5週目
  6. 書く分量が違うので区切ると使い勝手が悪いと感じ、天気、体調、エクササイズ以外は区切らずに記入。
    この方が使いやすいと感じました。

  7. 11月1週目
  8. 見開きで1週間分、1日分を横方向に。
    天気、体調、エクササイズ以外は区切らず使ってみました。

バレットジャーナル.JPG


好きなことを書くページ(コレクション)


予定や記録以外に、自分の好きなことを書くページを作ります。
こんなことを書いておきたいと気づいたときに、自由にページを増やせる点もバレットジャーナルの気に入っているところです。

  • 無印で買いたいものリスト

  • 楽天で買いたいものリスト

  • GyaOでの韓ドラ視聴中リスト(曜日ごとに)

  • 視聴終了ドラマの中で、よかったものの出演者&あらすじを(あとから振り返ることができるように)

  • huluで配信中の韓ドラリスト

  • 電子書籍の購入済みリスト(購入しても忘れていることがあるため)

  • 読んだ本のリスト


今まで使っていたほぼ日に記入していたクレジットカードの使用リストや、ボーナスの使途予定リストなども追加していきたいと考えています。

アピカ・紳士なノート・Premium CDノート.JPG


まとめ


バレットジャーナルを始めるにあたり、いくつかのサイトを参考にさせていただきました。
先日発売されたこの本もとても参考になりました。


Marie ディスカヴァー・トゥエンティワン 2017-10-13
売り上げランキング : 95
by ヨメレバ

私は電子書籍の楽天koboで購入しました。
時々見返して参考にしながら、オリジナルの手帳を作って楽しんでいきたいと思っています。


いろいろな手帳の使い方が参考になります。

バレットジャーナルを始める!|年内は試用期間として手帳づくりを楽しむ


follow us in feedly

秋は毎年来年の手帳を選ぶ季節。
今年まで7年間ほぼ日手帳を使っていました。

オリジナルを5年間、その後WEEKSに変えて2年間。



ほぼ日手帳WEEKSはオリジナルに比べて薄く軽く、使いやすく持ち運びやすい点が気に入っていました。
来年もWEEKSで・・・と思っていたところ、Twitterのタイムラインで「バレットジャーナル」というものを目に。

私にもできるかしら???
そうだ!来年からと言わず、今すぐ始めてあれこれ試してみよう!
そう思いたち、10月から年内は試用期間としてバレットジャーナルを始めてみることにしました。


notebook-428293_640.jpg



バレットジャーナル(Bullet Journal)とは


海外で人気の手作り手帳です。
自分流に自由にアレンジできる点が特徴です。

途中で記入する内容を追加することも可能なので、カスタマイズし放題。
この自由度の高さが気に入りました。

Instagramには海外の様々なバレットジャーナルの写真があるということで、それらを見たくてアカウントを作ってしまいました。
使いこなせるかは不明・・・(^^;


ほぼ日手帳WEEKSからバレットジャーナルに変えた理由


私にとって、ほぼ日手帳WEEKSの唯一のマイナス要因は月曜始まりのこと。
オリジナルは日曜始まりか月曜始まりかを選べるのに、WEEKSは月曜始まりのみ。
カレンダーは日曜始まりが多いので、感覚的に間違いやすいことが難点です。

慣れればいいのでしょうが、長年日曜始まりが染みついていますから書き間違えも多いです。

そんなこともあり、自由度の高いバレットジャーナルに心ひかれました。


バレットジャーナルを知ったきっかけ


きっかけはTwitter。
すくろあ(sumire)@sclo_a さんのツイートに興味を持ちました。




バレットジャーナルを始めてみて感じたこと


ノートやマスキングテープを買ってきて、早速始めてみました。

アピカ・紳士なノート・Premium CDノート.JPG マスキングテープ.JPG

「バレットジャーナル」で検索するといくつかのオススメノートがあります。
私が購入したのは、アピカの紳士なノート・Premium CDノート(A5版5o方眼)です。



書き始めてまず感じたことは、「楽しい!」ということ。
考えながら文字を書くことが、とにかく楽しくて仕方がありません。

文字をこんなに書くのは久しぶりです。
続けていったら漢字を忘れないかも・・・なんてことも考えました。


まとめ


9月の終わりから準備をして10月からバレットジャーナルを始めています。
まだ4日目ですが、書きたいことが次々と浮かんできています。
週ごとに、月ごとに変化をさせていくことも可能ですし、書きたい内容もどんどん追加させていくことができます。

続けていくことでどんなオリジナル手帳が出来上がるか楽しみです。

ゆきのの本音

文字をたくさん書いて思い知らされた!
こんなにも漢字を忘れていたなんて(^^;


いろいろな手帳の使い方が参考になります。

ほぼ日手帳WEEKS・2017は送料無料の楽天ブックスで購入


follow us in feedly

6年使い続けてきたほぼ日手帳。
今年は初めてWEEKSを使っています。
使い勝手がよかったので、来年もWEEKSを継続することに決めました。



例年は「ほぼ日ストア」で購入していますが、一律送料756円(税込)がかかるのが難点。
どれだけ買っても送料がかかります。
そこで今年は送料無料の楽天ブックスで購入することにしました。
楽天ブックス



journal-1428424_640.jpg



2017年は「カラーズ・マリーン」


2016年のほぼ日手帳WEEKSは「カラーズ・ペールピンク」を選びました。
ほぼ日手帳WEEKS2016.JPG

2017年は「カラーズ・マリーン」を選択。
ほぼ日手帳WEEKS2017.JPG


楽天ブックスでの購入のデメリット


「ほぼ日ストア」で購入するとついてくる購入特典はありません。

WEEKSの購入特典は3色ボールペンJETSTREAM。
三菱鉛筆製のボールペンですが書き味は抜群!
とても気に入ってます。

軽い筆圧でもきれいに書け、乾きがよいので手でこすれることも少ないです。
そんな気に入ったボールペンですが、毎年使い切れていないのが実情。

そこで来年の手帳には手元に残っているJETSTREAMを使うことにし、ボールペンよりも送料無料を選びました。
「2017 HOBO」のロゴにこだわらなければ、このボールペンは送料の756円よりお安く買えますから。

ほぼ日手帳WEEKS2017.JPG ほぼ日手帳WEEKS2017.JPG


在庫切なしが再入荷!


残念だった点が1つ。
本当は「カラーズ・マリーン」よりも「シャツファブリック・マドラスチェック」がほしかったのですが、検索していた翌日には売り切れに。

そこで第2希望の「マリーン」を購入したわけですが、現在「マドラスチェック」がまた入荷しています。
在庫なしになっても場合によっては再入荷があるようです。
もう少し待てばよかった・・・。


ほぼ日ストアで在庫なしの手帳が楽天ブックスに!


「ほぼ日ストア」で現在在庫なしのものでも、楽天ブックスに在庫があるものもあります。

ストアで気に入ったものが購入できなかった方、楽天ブックスでチェックしてみることをおすすめします。
お得にお気に入りの手帳を購入できるかもしれませんよ。


手帳選びの参考にどうぞ。

ほぼ日手帳WEEKSの使い心地|3か月ほど使ってみて


follow us in feedly

ほぼ日手帳WEEKSを購入したのは昨年の秋。



使い始めて3か月目。
その使い心地についてまとめたいと思います。


organizer-791939_640.jpg



ほぼ日手帳オリジナル・そのメリットとデメリット


オリジナルは去年まで5年間使い続けてきました。

メリットは、記入するスペースがたくさんあること。
カバーの種類が多く、毎年変えて楽しめること。

デメリットは、厚みがって重いことと。
持ち運びしにくいこと。

重いので持ち運びはほとんどせず、予定以外は備忘録や日記的に使っていました。


ほぼ日手帳WEEKSに変えた理由


今までにも何度かWEEKSに変えようと思ったことがあります。
その理由のひとつがオリジナルの重さです。
やはり手帳はバッグに入れて持ち運びしたいと思っていましたから。

それなのに変えずに使い続けていたのは、やはり記入スペースの多さが魅力的だったからです。
オリジナル購入が毎年秋の習慣になっていましたから、それを変えるのになかなか踏み出せずにいました。
手帳といえども1年使うのですから、気持ちよく使いたいですからね。

ところが、昨年の秋の手帳選びの際、使ってみないことにはわからない!とりあえず1年間使ってみよう!と急に思い立ち、思い直すことは一度もなく、あっという間に購入してしまいました。


WEEKSの使い心地・月曜始まりについて


WEEKSに変えられなかったもう一つの理由。
それは、月曜始まりの手帳しかなかったことです。
ずっと日曜始まりの手帳を使っていましたので、曜日はその位置でも把握していました。

この点については、今でも時々錯覚します。
卓上カレンダーは日曜始まり。
このカレンダーにも予定を記入しています。

そして手帳を開くと月曜始まり。
カレンダー部分に記入をするときに、何度か間違えました(^^;
最近ではだいぶ慣れてきましたが。

1週間分のページは見開きで、これも縦に月曜日から。
ほぼ日手帳WEEKS.JPG

このページに記入するときは、あまり間違えることはありません。
日ごろ使っているカレンダーと形式が違うからでしょうか。


WEEKSの使い心地・記入スペースについて


記入するスペースが減ることを懸念していましたが、WEEKSは手帳の後半部分が71ページもある「NOTE」になっていて、私はこれで十分に感じました。

1週間分の見開きページは、右側が自由に記入できるようになっています。
日々の日記や備忘録として使うのには、今のところ事足りています。


WEEKSの使い心地・表紙について


オリジナルは手帳本体とカバ−が別になっていますが、WEEKSはカバーと本体が一体です。
別売りで専用のカバーが何種類か、また透明のカバーもあります。

私が今年使っているのは、ペールピンク。
透明カバーをかけています。
ほぼ日手帳WEEKS2016.JPG

本体一体のカバーの硬さは、予想していた以上でした。
かなりしっかりしています。
パラパラパラと手帳を繰る際には、この硬さが邪魔になるように感じます。

柔らかくしなるものもありますから、その辺はお好みだと思います。


4月始まりの手帳


4月始まりのものを選ぶなら、まだまだあれこれ悩む時間はありますね。
ほぼ日手帳は悩みながら選ぶのも楽しみの1つです。
1年間を共に過ごすものですから、じっくりと選んでください。


手帳に関する情報、アイデアがいっぱいのブログ村テーマです。

ほぼ日手帳2016|オリジナルからシンプルなWEEKSに


follow us in feedly

そろそろ来年の手帳が出始めるシーズン。
今年の手帳を買ってからもう1年・・・と慌て始めるシーズンでもあります。

来年のほぼ日手帳はどれにしようか楽しみながら悩む季節です。


diary-1149992_640.jpg



ほぼ日手帳オリジナルとその使い心地


ここ5年は「ほぼ日手帳」を愛用。
ほぼ日手帳とは、糸井重里氏のほぼ日刊イトイ新聞から生まれた手帳。

毎年カバーを選ぶのが楽しみです。
今年も9月1日から発売。

手帳本体だけで2,160円、カバーとセットでは3,780円〜、カバーのみで1,944円〜。
高いものでは20,000円以上するものもあります。

手帳としてはちょっとお高めかもしれませんが、毎日手にするものですから、気に入ったものを使いたいです。

この手帳はカバーを選べること以外に、紙質とペンの使い心地に満足感があります。
子どものころからメモ魔の私。
スラスラと書きやすいペンと紙で、ストレスなく綴ることができます。

ほぼ日の文房具には、可愛らしいものが多いのが特徴です。
付箋やメモ帳などを追加していくのも楽しいものです。


ほぼ日手帳WEEKS・オリジナルとの違い


そんなほぼ日手帳の中から選んだ2016年版はWEEKS。

ほぼ日手帳WEEKS2016.JPG ほぼ日手帳WEEKS2016.JPG

今まで使っていたオリジナルから変更です。
選んだ色はペールピンク。

オリジナルは1日につき1ページ。
ほぼ日手帳オリジナル.JPG

WEEKSは1週間が見開きに。
ほぼ日手帳WEEKS.JPG

記入できる量が異なります。
サイズも細長く薄くシンプルに。

家族全員の予定を、ペンの色を変えて記入していた時期もありました。
学校行事も息子2人分それぞれに分けて書いていましたから、スペースが必要でした。
日記代わりにもなっていました。

今では自分の予定と日々の記録、そして夫の出張予定を記入する程度。
空白も目立ってきたため、サイズダウン。

重さもネックでした。
オリジナルは文庫本サイズだけれど、手帖本体だけで厚さ14ミリ、重さ210g。
WEEKSは長財布と同じくらいの大きさで、厚さ10ミリ、重さ130〜140g。

仕事をしていないので持ち歩くことはそう多くはないですが、だんだんと身軽になりたくなってきました。


使い終わった手帳カバーの使いみち


今まで使っていたオリジナルのカバーは4種類ありますが、保険証入れや文庫本カバーなど、それぞれ活躍してくれています。
手帳使用後も使いまわしできるのが嬉しいです。

毎年新しい手帳を手にすると、未来への期待感でワクワクします。
それと同時に、今年の残り数か月を丁寧に生きなければ・・・と。
不思議なほど毎年同じように思うことです。

デジタル化しているとはいっても、手帳は手書き派も多い文房具。
1年間毎日使うものです。
お気に入りのものが見つかるといいですね。


手帳に関する情報、アイデアがいっぱいのブログ村テーマです。


よく読まれている記事です


・高齢者の食事に使っている便利なグッズ3点

・生協で購入【ヨガハーブ トリートメントディープカラー】を使ってみた

・生協(コープ)の冷凍ピラフ、冷凍チャーハンを利用してお昼ごはんをちょっとラクに

・50代同窓会のファッション|夏・ホテル宴会場の場合

・50代の足にもお財布にもやさしいTOPAZのコンフォートシューズ

・50代のアイシャドウ・似合う色はピンク!|50代の目元を明るく華やかに

・【ユニクロ】ドレープワイドパンツ|この春ヘビロテする予感

・ユニクロのダウンジャケットをドラム式洗濯機で洗濯&乾燥|毎年この方法で一度もトラブルなし!




スポンサーリンク

検索ボックス
 
プロフィール

ゆきの
50代の専業主婦です。結婚して32年目、専業主婦になって30年です。

詳しいプロフィールはこちらです。
プロフィール

メッセージなどはこちらからどうぞ。
メッセージフォーム

旧ブログ⇒明日のために〜50代からの自分づくり〜

プライバシーポリシー
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ


最近の記事
カテゴリ


お土産・お取り寄せタグクラウド

icon icon

オンワード・クローゼット





過去ログ
Powered by さくらのブログ
Copyright © 50代の今日を生きる明日を生きる All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます